私がレーシックを受けようと思い、色々調べた結果、レーシック難民と呼ばれる人々の存在を知りレーシックを受けるのをやめるまでの経緯を書きます。
前からの続き
今回、レーシックについて調べてみて不思議に思ったことがある。それは「レーシック難民」の存在の認知度の低さだ。
私がレーシック難民の存在を知ったのは、レーシックについてちゃんと調べ始めてからだった。しかも、「レーシック 失敗」と検索しただけでは「レーシック難民」というワードすら出てこず、「レーシック 後遺症」と検索して出てきたネット記事(レーシック難民の方のブログではない)に「レーシック難民」というワードが出てきて初めてレーシック難民の存在を知ったぐらいだった。何も知らない普通の人がネットで「レーシック難民」と検索することはまずなく、また「レーシック 失敗」と検索してもほとんど「レーシック難民」というワードが出てこないという状況では「レーシック難民」の存在があまり知られてないのは無理はない。だが、「レーシック難民」の後遺症の酷さを考えればもっと大きな問題になってもいいはずというか、問題になっていないといけないはずなのにそうなっていないのには大きな違和感を感じた。何か裏で大きな力が働いて「レーシック難民」の情報が意図的に隠されているのでないかと思った。もしかしたらレーシックの世界には大きな闇があるのかもしれない。
また今回、レーシックについて調べてみて二つ学んだことがある。一つ目は新しいものにはすぐに飛びつかないことだ。もしかしたら、とんでもないリスクがあるかもしれない。二つ目は物事をよく調べることの大切さだ。もし、レーシックのことをよく調べずにレーシックを受けていたら私も今頃「レーシック難民」になっていたかもしれない。
最後に伝えたいこと
私は「レーシック難民」の方々を助ける力もないし、応援してますなんて言ったところで後遺症が治るわけではありません。しかし、「レーシック難民」の方々が被害を訴えたことで私はレーシックを受けるのを止める決断をすることができました。新たな犠牲者が増えるのを阻止することができたわけです。私は感謝しています。そんな私ができることは「レーシック難民」の方々の存在を多くの人々に知ってもらうことに協力することではないかと思い、こちらのブログを書かせて頂きました。
私がこんなブログを書いたところで後遺症が治るわけではありませんが、一日でも早く症状が治ることを祈っております。
完結