どうも、白鳥です。
卒論の課題を提出して、ホッと一息つけると思ったら
先生「じゃあ、次の本何読む~?」
僕「ファッ!?」
と新たな課題が立て続けに出てきました・・・w
ただ、前の課題がエグすぎたので、
今回はだいぶ楽になりそうですw
さて、この前は自己否定について書きました。
自己否定をやめる方法は
今の自分を諦めること、です。
簡単に言うと。
今までの自分は変わりようがありません。
変えるとしたら過去を変えるしかないのです。
タイムマシンがない現在では、
それもできませんよね?
だったら、もう諦めるしかないのです。
今の自分はこう!
しゃーない!
まずは、そこからなんです。
そこから、じゃあ自分は何をしていくのか。
欠点を克服していくのか。
欠点が治らないなら、それが活きるように何をするのか。
今の自分への執着を捨てることで、
そういった未来に目を向けていくことができるようになるんです。
だから、今、ダメなのはいいんです。
悪いことじゃないんです。
そうやって今の自分や過去の自分を諦めていくことが
自己否定をやめるきっかけを作ることにもなります。
ここでね。
諦めるっていう言葉に異様な拒否反応を示しちゃう人もいるんです。
「諦めたらそこでおわりじゃないか!」
「諦めなければ道は開ける!」
とか。
ここで、諦めるって言葉の意味を考えてみましょう。
あなたは古文を覚えていますか?
古文は、現代語の意味と古文における意味で全然違う言葉が入ってきます。
例えば、
「あからさま」という言葉は
現代:はっきり示す様
古文:ついちょっと
と意味が全然違います。
では、「諦め」はどうかというと
現代:断念すること
古文:ものごとを明らかにすること
なのです。
諦めるということは明ら目と呼ばれていたこともあり、
ものごとをしっかりと見定めることだったのです。
そう考えると、諦めるということもあんまり悪い言葉じゃないんですよね。
夢や理想、目標を諦めるのは正直もったいないです。
未来の話だから。
だけど、変えられない過去を変えようと悩むことは
明ら目てしまうのが一番だと僕は、思っています。
解放されますよw