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魂を喚び起こすストーリー

自分の魂の声を聞く。
これを現代社会で行える人間は数少ないです。

自分の魂を喚び起こすために今、僕らができることしていきたい。
そんな中での気付きを書いていくブログです。

どうも、白鳥です。

 

 

今日は卒論の課題を早々に終わらせ(前回の反省ですw)

暇だったので、ふらっとニュース見てたんですね。

 

 

そうしたら、就活の記事が。

 

一応、就活もやっているので

見ておくか、と。

 

 

その記事は「東京で働く不安を答えたら面接官が激怒!」

って感じのタイトルでした。

 

 

就活の面接で最後に

「東京で働く不安はありますか?」

と聞かれて

「東京での人混みが不安です・・・」

と答えたそうなのですが、

 

それに対して

「人混みや満員電車のストレスはみんな抱えている」

「その中で勤務地を気にするのは自己中心的で、社会に出るものとして甘えている」

といって怒ってしまったようです。

 

 

ま、僕は社会の荒波に揉まれたってことは

あまりないので、よくはわかってませんが、

 

 

ストレスや苦痛はみんな抱えてる

 

て言葉にカチンときている自分がいたのだけはハッキリわかりました。

 

 

 

もし、僕がこう言われたら

 

 

「それがどうかいたしましたかぁ~~???」

 

 

って反論します。頭のなかだけでw

 

 

他の連中がどんなストレスを抱えていようが知りません。

今、自分が抱えている苦しみやストレスは紛れも無く苦しみじゃあないですか!

 

 

なのに、他の人の方がキツイとか、他の人は我慢しているとか

言って、自分に我慢させることを強要させるとか

 

 

わけがわからないよ。

 

 

あなたよりも大きな苦しみやストレスを抱えている人も確かにいるでしょう。

ですが、だからといってあなたの苦しみがなかったことにはなりません。

 

 

我慢しなけりゃいけない場面も時にはあるでしょう。

でも、我慢のしすぎで、壊れてしまっては元も子もないんです。

 

 

だから、人の苦しみと自分の苦しみを比べて

自分を騙すのはやめましょ?

 

 

比べるようで実は、それは幻影。

比べられないものなんですから。

 

 

 

ま、こんな事言っていると、

 

自称「社会の健常者」の方が、

自称「人生の先輩」として余計なお小言を口ズッパく言ってくるんですよね。

 

そういうのは母親からでおなかいっぱいなんで十分ですwww

 

 

 

まわりと比較したってどうしようもないことだらけです。

それに気づけるだけでも人生だいぶ楽になりますよ~。

 

もちろん、気づいてから実践できればなおいいんですが。

 

こういうことの積み重ねが自分の思う理想の世界が見つかっていくんだと思います。