サンフレッチェ広島vsコンサドーレ札幌戦を観戦した。
コンパクトで全員守備、全員攻撃の意識が見えた。しかし、チャンスをつくるものの決定的シーンは少なかった。これは昨季の傾向と同じで、暫く時間がかかりそうだ。但し、新聞報道ではカウンターサッカーとあったが、城福サッカーは違う。ワンタッチの早いパス回しで、ゴールに向かってスピードを上げるサッカーで、遅攻ばかりの昨季とは違っていた。連携が深まれば期待できる。守備では、中盤でボールを奪われてカウンターを喰らうシーンが何度も見られた。オープン戦の課題は残ったままだ。今の現有勢力ではベストな布陣だったと思う。2トップにして以前の1トップよりボールが回ったし、チャンスメイクが出来たからだ。あとは、カウンターへの対応とサイドからのクロスへの寄せが出来れば守備力は相当上がると思う。
〈選手評価〉
GK  林 6.0 これくらい出来て当然
DF 和田 5.0攻撃はよいが、ほとんど右サイドからクロスを上げられていて、ポジショニングに問題がある。
千葉 6.0 守備の統率が出来ていた。怪我が心配。
水本 5.5 影が薄かった。
佐々木 5.5 高さには強かったが、左の1対1は今一つ。コンディションがもうちょっとか?
MF 川辺 7.0 動きは軽快で攻撃を組み立てていた。磐田での成長が窺えた。青山6.0 上手くボールを捌いていたが、攻撃参加は少なかった。
稲垣6.0 馬力のあるこういう選手が城福監督の好みだと思う 柏7.0 豊富な運動量でチャンスメイクに貢献。切れ込んでのシュートが欲しい。
FW ティラーシン7.0 初ゴールは素晴らしかった。ポジショニング、ボールコントロールともにいい。さすが、タイの至宝。パトリック7.0 存在感がある。よく守備にも貢献していた。
城福監督 6.0 緒戦勝利に合格点。
山本審判団 5.5 イエローカードを出しすぎ。あの程度というのが何度も見られた。
10月8日(土)ベルサール渋谷ファーストにて、「純米酒フェスティバル2011秋」(主催:純米酒普及推進委員会、運営:㈱フルネット)が開催された。
 これまで毎回椿山荘で開催されてきたが、過去参加者が酔っていろいろ粗相したらしく場所を変えざるを得なかったと正直に運営側が言われた。猪口満杯で5杯飲めていた分も3杯に減っていた。今回は40蔵の出展だが、当然全部は飲めない。吐き出して?き酒をする雰囲気でもない。おのずと選択肢は限られる。つまり、新規出展者を先に味わい、気になる蔵を回るという段取りだ。同じテーブルに座った人の情報も大事だ。数人がいいと言えば旨い酒に違いない。そもそも日本酒が好きで旨い酒を求めている人ばかりだからだ。

 いつも一番人気は、「梵(福井)」だ。長い行列ができる。僕もここの「日本の翼」という純米大吟醸が好きだ。一巡して列がとぎれた頃を見計らって味わいに行く。
 広島からは、「瑞冠」と「富久長」が参加していた。ここでも純米大吟醸と純米酒をいただいた。どちらもふくらみがあって広島らしい酒づくりだ。瑞冠は古酒に特長があり、富久長は八反草という今では珍しい酒米を使う蔵で、繊細な味わいがある。
 こういうところでは、一つの蔵でも飲み比べるべきなのだろうが、つい純米大吟醸ばかりに手を出してしまう。これはどの蔵も力を入れているから旨いのは当たり前で、毎日飲むような純米酒で飲む比べるのが本筋かもしれないが、時間が限られているから仕方ない面もある。(単なる言い訳かなあ)
 「長龍(奈良)」は、木桶づくりの樽酒を用意していた。木の香りがして、かつてはこんなのだったのだろうなと思わせた。

 出展者によって、プレゼンに差があったのは仕方ないが、残念でもある。発信の絶好の場であり、しかも600人近い顧客、それも日本酒好きの見込み客を確保する場であるからには、もっとしっかり準備して欲しいと思う。
 例えば、「龍力(兵庫)」は、日本酒好きなら間違いなく興味があると思われる山田錦の穂や山田錦特A地区の栽培地図を用意されていた。こういう工夫は大事だと思うのだ。香味だけでなく、酒器や歴史、資料、知識へと、はまっていくのだから。

百匹目の猿のブログ


百匹目の猿のブログ
百匹目の猿のブログ
百匹目の猿のブログ
 9月29日(木)広島国際会議場で、日創研主催「わたなべ美樹氏」講演会が開かれ、参加した。
 その中で、「夢を叶える5つの方法」を紹介された。
 (1)どうしてもやりたいと思うことが実現する。
   頭で考えてうまくいくはずだと計画した事業は失敗している。農業法人や介護施設は、心の底から
   どうしてもやろうと思ったからできた。
 (2)夢に日付を入れる。
   ①夢と現実の差を知り、一歩を踏み出すために必要。日割りで計画し、今日の現実を変える。
   ②目標に向かって死ぬほど勉強するために必要。正しい情報が入るほど計画の内容は変わっていく。
 (3)毎日、夢をイメージする。
   120%達成できると思えるまでイメージを繰り返す。
 (4)あきらめない。
    人生は常に進行形。死ななければ、夢をあきらめなければ、想いは叶う。(自分で限界を決めるな。)
 (5)運がいい。
    振り返ってみると、厳しい時にいい人に巡り合ってきた。これは、神様がそばにいて、努力した人を
    応援しているのではないかと思うようになった。神様が応援したくなるような生き方をすると運がつく。
質疑応答から
 ①「100年企業をつくるためのヒント」
  変えてはいけないものと状況の変化に的確に対応することの2つをきちんと持つこと。社員に対しては、
  理念と歴史と夢を共有することが大事だと言われた。
 ②「若い人に夢をもたせるには」
  中途半端に満たされて夢を持てなくなっている。「関心を植え付け、知識を加えることによって、自分の
  モデルを見つけさせる。」そうすると若い人はスイッチが入る。経営者はあくまで環境づくりをして、本人に
  気づかせることが大事だと強調された。
 
最近、成功する人に共通しているなと思うのは、心の捉え方だ。あるカリスマヘアスタイリストは、「お客を
着る」と表現された。元リッツカールトンホテル日本支社長の高野登氏は、「心を添える」と言われた。そし
て、渡邉美樹氏は、「心を配る」という言い方をされた。人に喜んでもらうこと、人の幸せに役立つことこそが
企業のあり方だと思った。
大事なのは“心”だ。数字は結果だ。