
俺のサーフィン歴は、ビートルに板乗せて走り回る。だけ。
勢いでウェットスーツなんぞ手にいれたけど1度も着る事もなく。
寒いのも暑いのも嫌な俺は妄想サーファーだ。
そんな妄想プロだからこそ、サーフィンにはうるさい。
オーストラリアの田舎でプロサーファーを夢見る10代の女の子たちを追ったドキュメンタリー!
2011年の映画「ファーストラブ」がいい。
監督、編集、撮影など製作側のスタッフも、すべて現役のサーファーガールズ!
女性サーファーのナチュラルなライフスタイルが、気負いなく、でも限りなくお洒落に、女の子の心をぐっとつかむ映像美をもって包み込まれている。

時が止まったようなオーストラリアの片田舎の風景。
海へ向って歩いている何気ない女の子たちの後ろ姿。
ティーンの部屋らしいポップなインテリアのデコレーション。
野外フェスに遊びに行くときの主人公たちのファッション。
あちらこちらにリアルな女の子のエッセンスがキラキラと輝いている。
今どきのサーフィン映画だ。
公開当時、女性3人組、女性サーファー(写真を見せる)は割引やったらしい。
サーフボードは持ち込み禁止なので気を付けろ。