
そういえば、映画化されて、既にDVDになってたなあ。
小説は意外とシンプルで、クズな主人公が挫折を繰り返す。
最後まで救いも何にもなく終わるが、まだ若いというのが救いかも。
映画も、ほぼ同じで、森山未来が意外とはまってて、こんな奴いそう。
俺は嫌いじゃない。
映画の終わり方、ちょっと希望が見えるのが商業的に流されたのか。
小説で続編?の「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」を読むと。
中年になった主人公が描かれてるが、タイトル通りで夢も希望もない。
作者とかぶるが、この苦役列車で芥川賞取ったんで、夢も希望もあるか。
今日のゴロピスはつまらんな。