本日のダイビングポイント 北小浦
①赤岩
②長手
こんばんは。
佐渡店より白石が届いたします。
今日は、北小浦、小木、虫崎で潜ってきました。その中で私がガイドした北小浦の情報をお届けいたします。
※写真は今日撮影したもので、撮って出しです。
長手は透明度15m~20mあるかな?ぐらいの透明度の良さでネンブツダイが大きくなってきたり、季節遊漁もソラスズメダイも以前より大きくなってきて、少しずつ小さい個体が成長してきています。
浜田沖では、大きな群れはいないですが細かい群れが全部固まっていたので、生物が1つの岩にガバッといる感じです。
写真はないですが、1mほどのヒラメがいたり良く南系のクリーニングする魚の代表のホンソメワケベラもいました。
10月いっぱいで北小浦も今年の営業が終了してしまうので、水温が下がり始めて生物が入れ替わってくる時期なので面白くなってきている今来るしかないです!!
[海の情報]
■気温 18℃
■水温 22℃
■透明度 15~20m
[ドライスーツへ半分以上の方が移行しています]
上:薄手の長袖+半袖
※寒がりの方は薄手の長袖+トレーナーぐらいでもいいです。
下:厚手タイツorジャージのズボン1枚+靴下1枚
※寒がりの方は、ジャージのズボンを厚手でもいいと思います。
[マクロ撮影のポイント]
写真を見て頂ければ分かる実力で私があまり話す事ではないですが、、、少し情報として私なりのマニュアル撮影になってしまいますが、ボケさせようと思って、F値開放で寄って撮影をするとボケ過ぎてしまうので、F4~5.6とか焦点距離にもよりますがもう少し絞っても十分ボケると思います。
距離感で同じF値でもボケ具合が変わるので色々試してみてください。
現状の設定で明るさがちょうどいい時で、ボケ過ぎだなーと思って1段F値を上げたら⇒ISOを1段上げるとバランスが取れると思います。SSを1段下げてもいいですが、ブレが心配であればISOの方が手っ取り早いです。




