毎度お世話様です。
本日は風が冷たいものの太陽が顔を出し、風が当たらない所では心地よい暖かさでした。
一部の桜は今が見頃です。
ダイビングの合間に花見までできる感じです。
海の方は、透明度若干回復、水温変わらずの状況です。
生物も特に大きな変化はありませんが、ダンゴウオ、ホテイウオ共に幼魚、ウミウシ類は多く見られています。
ダンゴウオの天使の輪っかバージョンもまだまだ見られています。
こちらは完全に季節限定ですので、ぜひとも今のうちにご覧ください。
水温がまだ低いこともあって、動きが鈍い魚類が多いですが、そんな中コブダイとメバルは比較的元気に動き回っています。
その他目立つのは、あんまりありがたくないオコゼ類です。
ハオコゼは非常に多くなっていますし、オニオコゼも出てきました。
両方ともに強い毒のある生物ですので、着底の際はご注意ください。
潮流次第ですが、クラゲも多く見られてきました。
多くはほとんど毒のない『オワンクラゲ』ですが少々『アカクラゲ』も出てきましたのでご注意ください。
潜水日:4月28日
潜水地:北小浦 赤岩・漁礁・長手
天候:晴れ時々曇り
波高:0.5-1m
潮流:弱くあり
水温 水面:9-10℃
水中:9-10℃
透明度:5-10m
見られた生物:コブダイ、ダンゴウオ幼魚・稚魚、ホテイウオyg、コケギンポ、キジハタ、マコガレイ、、メバル、スズメダイ、キヌバリ幼魚、クロソイ、スイ、サビハゼ、ネズミゴチ、アミメハギ、チャガラ、エダウミウシ、ホクヨウウミウシの一種、スギノハウミウシ、フタイロミノミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ミズダコ、ムツサンゴ、ケヤリ、ムツサンゴ、オノミチキサンゴ、ウミエラ、などなど


