まいどおばんです。
日中は雪が降ったり日がさ差したりと天気がコロコロ変わる佐渡島でした。
今は霙っぽいです。
さて、本日は虫崎・弁天ビーチに昨年の12月以来、久しぶりに行ってきました。
ここの所、虫崎の集落前でのダイビングが多かったので、この12-2月の間に時化が何度か来ているので、水中の地形に多少変化がありそうでちょっと緊張のダイビングでした。
波の影響で今までより岩がはっきりと出ている部分が増えていました。
沖合まで玉石も運ばれており、自然の厳しさを感じました。
さらに本日、潜り始めるころから北風が急に強く吹き出して、2本目は止めときました・・・
自然相手のレジャーですので無理は禁物です。
海の様子ですが、インサイドは波の影響もあり少々濁り気味、沖合に出るとクリアーな水でまずまずの透明度でした。
もっと沖に出るともっと抜けていそうな印象でした。
水温は9-10℃ほど。コンピューター次第で10℃と9℃台と別れました。
外気温の低下、降雪でしっかり例年並みまで下がってきています。
しっかり防寒対策するようにしましょう。
生物は低水温もあり魚類は控えめです。棘皮動物は元気いっぱいと言うか多くなっています。
サンゴ類もポリプ全開になっているので、見ごたえアリです。
ウミウシも多くなってきていますし、甲殻類も外敵が減ってきているので見られる種類が多くなってきています。
では海の様子です。
潜水日:2月13日
潜水地:虫崎 弁天ビーチ
天候:雪時々晴れ
波高:0.5-1.5m
潮流:無
水温 水面:9-10℃
水中:9-10℃
透明度:5-10m
見られた生物:ウバウオ、サビハゼ、メズミゴチ、アミメハギ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ツノモエビの一種、コシマガリモエビ、、マダコ、ムツサンゴ、エヤリなどなど

