まいどおばんです
台風直撃の日本列島ですが、佐渡にも影響が出始め、本日のカーフェリー&ジェットフォイルにも一部欠航が出ました。
幸いにも当方のゲスト様は皆さん台風の前に佐渡を出て無事に帰途につきました
さて、台風の影響が心配されていましたがダイビングに関しては滞りなく潜れました。
人気の北小浦が北寄りの風でクローズになるドキドキでしたが、天気予報通り昼過ぎからの海況変化で荒れてくる前に潜り終わりました。
先週前半~中盤は荒れていて透明度、水温、ネタ共に心配でしたが、以前どおりの高水温・きれいな海、濃厚な魚影キープしてくれていました
ただし、水温は若干落ちて26℃ほど、しかし、明日から10月と言う日にちでこの水温は非常に高いです。
例年22-23℃のことが多いので異例と言っていいのではないでしょうか?
透明度もまずまずで20mとなっています。
これで日がさして来ればもっとよく見えてくると思います。
魚影はこれから一番濃くなってきそうな時期です。
中でも、北小浦の漁礁はアジを狙うイナダ&カンパチの来襲が非常に多く、毎日生簀状態です。
すごい数の魚群です。
季節来遊漁も順調に増えてきて、今年は今まで非常に少なかったネンブツダイも徐々に増えてきています。
ミナミハコフグ、キハッソク、キンチャクダイ、ハナハゼ(?)などがお勧めです。
ベラ類もいろいろ来ていて、スジベラ、カミナリベラなどは見ていただきたい種です。
ウミウシも水温が若干下がり、海藻が伸びてきたのもあってか増えてきています。
コチョウウミウシ、マンリョウウミウシ、シロイバラウミウシなどなどご覧ください。
では海の様子です
潜水日:9月30日
潜水地:北小浦 赤岩・漁礁
天候:曇りのち雨
波高:.0.5m
潮流:弱くあり
水温 水面:26℃
水中:26℃
透明度:15~20m
見られた生物:コブダイ、キジハタ、メバル、クロソイ、クロダイ、マダイ、キュウセン、ホンベラ、ササノハベラ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポ、アミメハギ、ウマヅラハギ、メジナ、カレイ、ヒラメ、チャガラ、ホシノハゼ、ニシキハゼ、サビハゼ、イナダ、カンパチ、アジ、ミナミハコフグ、キンチャクダイ、ネンブツダイ、アオハタヨウギョ、ハナタツ、タツノオトシゴ、コチョウウミウシ、マンリョウウミウシ、ジボガウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、マダコ、マダラハナギンチャク、シダレザクラクラゲ、モモイロサルパなどなど、


