まいどおばんです。

ここのところ午前中は暖かく穏やかですが、昼を過ぎたあたりから北寄りの風が吹いてきて肌寒く感じられます。あせる

明日もこんな感じになりそうな天気予報になっています。

1枚羽織れるものがあったほうが良さそうです。




現在、佐渡ではトビシマカンゾウが見ごろを迎えております。

日本でも有数の一枚岩の『大野亀』では来週カンゾウ祭りが開催される予定です。

新緑の小高い岩のようなところに黄色いカンゾウの花が映えます黄色い花

FREEWAY佐渡海情報-kanzo






さて、海の方は水温・透明度共に上がってきてアップ初夏の海に移行中です。

海の色も蒼くなって早く初夏の透明度抜群な状態になっていただきたいところですキラキラ

今日のところは透明度は15mほど、水温は沖合に冷たい潮が当たって、深場は11-12℃ビックリマークダウン、岸に近い浅場は16-17℃と随分水温に差が出た1日でした。





生物情報ですが、ダンゴウオ健在です。

稚魚の天使の輪っかは今日は見られませんでしたが、少し成長して小豆の粒サイズの幼魚は確認できましたチョキ

FREEWAY佐渡海情報-dango




種としては近い、スナビクニンも今日は見られています。

模様に個体差があって見る楽しみがあります。

今日の子は縞々でした。




ウミウシ類はミノ系が減ってきて、ドーリス系の数が増えてきています。

これは水温の上昇に伴う変化です。

減ってきてはいるものの数はそれなりに見られているので、ご覧になりたい方は今のうちに。




ミズダコ(小)も元気に動き回っていました。

ここ2週間位赤岩に住み着いている個体で、岩の周りをうろうろしております。




コブダイですが、今日は冷たい潮が当たったせいかメスの姿がほとんどなく、オスも産卵行動仕様がありませんでした。

暖かい潮が当たればメスも寄ってきてその気になると思われます。

これから7月上旬くらいまでは繁殖期になります。



FREEWAY佐渡海情報-akakrage

綺麗な触手には毒があるものです。

アカクラゲ増えてきました。

気を付けましょう。






では海の情報です。


潜水日:6月2日 
潜水地:北小浦 赤岩・長手
天候:晴れ
波高:0.5m
潮流:弱くあり
水温 水面:16-17℃
    水中:11-16℃
透明度:15m
見られた生物:コブダイ、ハナタツ、ダンゴウオ幼魚、スナビクニン、オニオコゼ、スズメダイ、メバル(成魚・幼魚)、キジハタ、コケギンポ、ヘビギンポ婚姻色、キュウセン、ホンベラ、マコガレイ、ヒラメ、メジナ、ササノハベラ、キヌバリ、ガジ、アナハゼ、二ジカジカ、サビハゼ、ホシノハゼ、クジメ、アイナメ、、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、フトヤギ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、不明なエビ、ミズダコなど



佐渡汽船の土日、祝日のジェットフォイル割引!5/19-7/9まで!

うまく使えば楽に佐渡に来れます。

http://www.sadokisen.co.jp/waribiki.html



6/15-17伊豆ツアー開催詳細はこちら↓

http://www.freeway-niigata.com/new-izu.htm



7/7-8 水中七夕

7日:北小浦 参加費¥2,000

、8日:小木 琴浦 参加費¥1,500