2月とは思えない陽気
の中、北小浦に久々に潜ってきました。
昨日今日と絶好のダイビング日和で、太陽を浴びて気持ち良かったです。
約1月ぶりの北小浦は何か新鮮でした。
コブダイは相変わらずの存在感で、ダイバーを迎えてくれます。
流石にスクリーンデビューしただけのことはあります。
今日のゲスト様からはウミウシ類のリクエストを頂いておりましたので、もう9割方ウミウシだけのダイビングにりました。
おかげで(?)非常の多くのウミウシにご対面できました。
水温は先日の報告で9℃でしたが、今日は10℃ありました。
沖の方はまだ10℃あります。
ホテイウオノ幼魚も増えてきています。
個人的には抱卵の方がみたいですが、『天使の涙』と呼ばれる幼魚も可愛いです。
甲殻類も外敵が少ないので比較的良く出ています。
コシマガリモエビやサラサエビ他甲殻類が見られています。
コブダイの幼魚も若干寒そうですが頑張ってました。
水温も下がってきたので、北方系の季節来遊魚を探してみたのですが、今のところ見つかっておりません。
ことしもなんとか『アツモリウオ』にご対面したいです。
では海の様子です。
潜水日:2月25日 木曜日
潜水地:北小浦 赤岩・長手
天候:快晴
波高:0.5m
潮流:無し
水温 水面:10℃
水中:10℃
透明度:15M
見られた生物:コブダイ(オス・幼魚)ホテイウオyg、クダヤガラ、マガレイ、ヒラメ、アミメハギ、メバル、クロソイ、キジハタ、チャガラ、サビハゼ、ハオコゼ、シロウミウシ、アオウミウシ、シロホクヨウウミウシ、シラユキモドキ、イソウミウシ、ノトアリモウミウシ、コガネマツカサウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、イナバミノウミウシ、フタイロミノウミウシ、メリベウミウシ、フラメリーナ・ベルルコサ、アシナガモエビモドキ、ヤドリツノモエビ、サラサエビ他




