梅雨入りしたにもかかわらず、晴天の続く佐渡島です。
四国辺りでは深刻な水不足になっているそうで・・・
佐渡も田んぼをやっている方々からは少し前に、『雨が降らんで困る
』と言うような話を聞きました。
今年は少雨なんでしょうか?
ダイビング的には晴れていた方がいいのですが、断水になったら困るので、適度に降って頂きたく思います。
さて、6月に入りぐんぐん気温も水温も透明度も上がってきました![]()
晴れている日の日中は、夏みたいなカッコで大丈夫ですね。
夏よりも暑すぎずすっきりとした暑さで快適です。
沈船
で潜ったのですが、沈船にもすっかり大きなコブダイのオスが住み着いた模様で、久々にオス同士のケンカに遭遇できました。
沈船のコブダイはいまだによく見分けがつきませんが、どっちが強かったんでしょうか…
迫力満点のオス同士のケンカです。
口の大きい方の勝ちですが、どっちも似たようなサイズに見えます・・・
2本目は長手でまったりです。
巨大ヒラメの姿は見られませんでしたが、小型のヒラメ
、カレイ
は砂地で数多く見られました。
暖かくなってくると長手では恒例のタツノオトシゴ探しが始まります。
今回は2個体発見でしたが、事前情報では白がいたらしいのに、茶色と薄紫と言うか色々、混じったような色の個体がいました。
潜水日:6月13日 土曜日
潜水地:見立 沈船、北小浦 長手
天候:曇り晴れ
波高:0.5~1m
潮流:弱くあり
水温 水面:18℃
水中:16~17℃
透明度:18m
見られた生物:コブダイ(♂♀幼魚)、タツノオトシゴ、ヒラメ、メバル、キジハタ、クロソイ、ウマヅラハギ、イシダイ、コケギンポ、イソギンポ、スズメダイ、カレイ、アナハゼ幼魚、ニシキハゼ幼魚、クダヤガラ幼魚、アリモウミウシ、クロミドリガイ、キイロウミコチョウ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コガネマツカサウミウシ、ホウズキフシエラガイ、スジコウイカなどなど
