日中は曇り時々霧雨で北風が肌寒く感じられる天気でしたが、夕方から青空の見えるいい天気になってきました。西日の入る当店内は、あっついです!
佐渡汽船の航送車割引¥1,000の影響か県外ナンバーの目立つ週末の佐渡です。
カンゾーの花も今年は少ないとの評判でしたが、見頃を迎え多くのカメラマンたちが写真撮りまくってました。
曇ってましたけど・・・
海の方は、春から初夏に完全に変わってきたなという印象です。
春型の生物の姿はほぼ見られなくなりました。
強いていうなら少々ヤリイカの卵が残っているくらいです。
ウミウシもミノ系が減って、ドーリス系(シロとかアオとか背中が平らな奴ら)が増えてきました。
そうはいってもまだ多少は残ってますので、見たい方はリクエスト下さい。
昼ダンゴ様はしばしのお別れのようです。ナイトではまだ見られますよ。
コブダイの産卵期が近づいてきて、赤岩のオスの序列が気にになっていましたが、どうやら今年も無事チャンピオンの防衛で済んだ模様です。
通称『弁慶』は悠々と岩の上を、永遠の銀メダリスト(私の個人的な呼び名は『前歯』)のナンバー2は岩の下付近でダイバーを待ち構えています。
メスコブダイの少しづつ赤岩に増えてきましたが、彼女たちのお腹がまだ張ってないので、卵の準備はまだのようです。今後、メスの数が増えて、お腹が張ってきたら産卵期突入です。
今年もペアリング狙いの夕方エントリーしたいと思います。
では海の情報です。
潜水日:6月7日 日曜日
潜水地:北小浦 赤岩 長手
天候:曇り
波高:0.5~1m
潮流:弱くあり
水温 水面:17℃
水中:14~16℃
透明度:15m
見られた生物:コブダイ(♂♀幼魚)、ヒラメBIG SIZE!、メバル、キジハタ、クロソイ、ウマヅラハギ、イシダイ、コケギンポ、スズメダイ、カレイ、アナハゼ幼魚、ニシキハゼ幼魚、クダヤガラ幼魚、ツガルウミウシ、フタイロミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コガネマツカサウミウシ、アズキウミウシ、ホウズキフシエラガイ、スジコウイカなどなど

