mino 昨年とは一転、よく見られるミノカサゴ


10月の3連休も今日で最終日。

土曜日の昼前くらいから好天に恵まれ、気持ちのいい秋晴れ晴れの中潜ってきましたうお座

透明度は3連休を通じて10~15M位。

スコーンと抜けているとは言い難いです。

ですが、相変わらず魚影は濃くて、実りの秋バナナもみじを実感できます。


今年の季節来遊魚の傾向としては、ミノカサゴが例年に比べると多く見られています。

ちなみに去年はほぼ0。

今年は北小浦だけでも数匹見れています。

体長10~15cmほどの幼魚がヒラヒラとヒレをなびかせながら岩の隙間などで見られています。

お腹がパンパンに張った個体もいて、捕食も頻繁に行っているようです。


漁礁では若干数が減ってきましたが未だにアジ&イナダ&カンパチのランデヴ~が見られます。

アジが壁のように目の前に群れてイナダ&カンパチが追っ掛け回しています。


琴浦の大間では、ジョーフィッシュが非常に多くなっています。

大分ダイバーにも慣れて来て、比較的近寄れますので、しっかりお茶目な表情を観察できます。



では海の様子です。


潜水日:10月12日 日曜日
潜水地:小木 幸福地蔵・大間
天候:晴
波高:1m
潮流:ややあり

水温 水面:22℃
    水中:21~22℃
透明度:10~15m


見られた生物:(季)ソラスズメダイ、(季)キンチャクダイ(幼)、ウマズラハギ群、マアジ群、イナダ、アオリイカ、ホシノハゼ、イソハゼ、アミメハギ(稚)、スズメダイ群、イシダイ(老・幼)、トウシマコケギンポ(橙、茶、黒、緑)、マダイ、ホンベラ(成・稚)、キュウセン(成・稚)、ジョーフィッシュ、アカオビコテグリ、コブダイ稚魚、ゴンズイ、




潜水日:10月13日 月曜日 体育の日
潜水地:北小浦 赤岩・漁礁
天候:快晴
波高:0.5~1m
潮流:水面のみあり

水温 水面:22℃
    水中:21~22℃
透明度:10~15m


見られた生物:

(季)ミノカサゴ、(季)キンチャクダイ、(季)ネンブツダイ、(季)イサキ、(季)ゴンズイ、コブダイ(稚)、タカノハダイ、マアジ、カンパチ、イナダ、アミメハギ(稚)、スズメダイ群、イシダイ(老・幼)、コケギンポ(橙、茶、)、イソギンポ、ホンベラ(成・稚)、キュウセン(成・稚)、チャガラ(成・幼)、オハグロベラ、メバル、キツネメバル、カワハギ、ウスメバル、スイ、メジナ、オニオコゼ、ハオコゼ、ニジギンポ、ヘビギンポ、マダコ(抱卵)、ツガルウミウシ、ジョオウミノウミウシ、イナバミノウミウシなど