の写真のように春濁りが消え、徐々に透明度・水温共に上がってきました。
キュウセンやイシダイなど最近あまり見かけなかった生物たちも姿を見せ始めました。
一気に初夏の海になった感じです。
コブダイのメスはお腹が張ってきました。産卵期が近づいてきている証拠です。あと2週間もすれば産卵となるでしょう。今年ももちろんコブダイのペアリング狙いダイブ開催します。夕方4時頃エントリーです![]()
ミズダコがまだいます。赤岩の水底付近の割れ目の奴はまずまずの大きさでダイバーの目を引きます。
ウミウシが水温の上昇と共に少しづつ減ってきました。
水温が上がるのは良いけど、ウミウシが減るのはなぁ…複雑です。
そろそろアカクラゲが出てきました。触手の長い個体は2mほどになります。
佐渡で見られるクラゲの中では毒性の強いクラゲなので注意が必要です。
しっかり避けましょう。
では海の様子です。
潜水日:5月24日 土曜日
潜水地:北小浦 赤岩・長手
天候:曇
波高:0.5m
潮流:ややあり
水温 水面:15℃
水中:14℃
透明度:20m(長手はもっと良かったかも)
見られた生物:コブダイ♂♀共に元気に動気回ってます。、アジ巨大、ウマヅラハギ、コケギンポ、メバル(幼魚)、キジハタ、アイナメ、ダンゴウオ、イシガレイ、イシダイ、クダヤガラ、チャガラ、キヌバリ、ヒラメ、キュウセン、ササノハベラ、ミズダコ、コウイカ、コシマガリモエビ、ミズクラゲ、アカクラゲエムjラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、スギノハウミウシ、マツカサウミウシなど
