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初登山!!!!


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初めての登山、丹沢の大山に行ってきました!!!


完全に満喫しました!

山歩き、はまりそうです。。



伊勢原駅からバスで約20分、終点が大山ケーブル駅です。


そこからケーブルカーの駅までしばらく、お土産屋さんの並ぶ参道(階段)を歩くのですが、日頃まったく運動をしていないわたしはここですでに息があがり、山なんて登れるのだろうかと一瞬不安に…。

でも友人に、「akaneさんもう顔が笑いっぱなし!!」と言われるくらい、テンションは非常に高かったです、笑。


ケーブルカーは5分くらいだったでしょうか、大山阿夫利神社下社近くの駅に到着!

こんな楽しい機会をつくってくれたことに感謝をしつつお参りして、いざ出発です。



空気がおいしくて、何かお話してくれているみたいな鳥の声がかわいくて、木々の緑が迫ってくるようで、サイコーでした。


大きな岩を登るところもあり、結構きついなあ、なんて思いながら登りました。


途中、走り抜けていく人がいて、この高低差の岩を走る?!と意味が分からず唖然としてしまいました。

トレイルランニング、というものらしいですね。

驚きです。



これから先は少し楽になりそうだーというところで、ひとりで楽しんでらしたおじさんに「大変な方から登って来たんだね」と話しかけられたのをきっかけに、そこからご一緒することになりました。


このおじさんに出逢わなければ、わたしはここまでトレッキング大好きにならなかったと思います。

本当にいろいろ教えてもらいました!!


つづく。









Urim & Thummim

少し前に、横浜そごう美術館に金子みすゞ展を観に行ってきました。


CMで流れる詩にはいまいちピンときてはいなかったのですが、他のいくつかの有名な詩には、この人はいったい何を知っていたのだろうと思わせる世界を感じ、興味があったのです。


ひとつひとつ詩を読みながら、その都度心のなかでつぶやいていました。

「すげー」。



わたしが一番「すげー」と感じた詩。


===


蜂と神さま


蜂はお花のなかに、

お花はお庭のなかに、

お庭は土塀のなかに、

土塀は町のなかに、

町は日本のなかに、

日本は世界のなかに、

世界は神さまのなかに。


そうして、そうして、神さまは、

小ちゃな蜂のなかに。


===



これを読んで、サリンジャーの『フラニーとゾーイー』の「太っちょのオバサマ」のくだりと繋がりました。


長兄のシーモアが、誰も見ていないから手を抜きそうなところを、太っちょのオバサマのためにしっかりやれと、幼い弟ゾーイーに話すのです。

大きくなったゾーイーは、今にも心を病みそうな妹フラニーにこう話して聞かせ、救うのです。


「その太っちょのオバサマでない人間は一人もどこにもいないという秘密をまだわからないのか。

そして、その太っちょのオバサマの正体は、神なんだ。」(文章ははしょってます)




そして以前にも書いた、『星の王子さま』のこの一節にも。


「だけど、さがしているものは、たった一つのバラの花のなかにだって、すこしの水にだって、あるんだがなあ・・・・・・」




そしてそして、今さっきお風呂で読み返している『アルケミスト』で、ある言葉がわたしの心に命中しました。


「すべてを書いた手」

「すべては同じ手で書かれている」




フラワーエッセンスの創り手の、ジュリアンさんのことばに、またもや繋がりました。


「グランド・デザイナー」




わたたちみんなひとりひとりが、パーフェクト・デザイン!!!







ヒント


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おととい、短大からの友だちと本当に久しぶりにゆっくり深い話をすることができました。

彼女に子どもが産まれてからは、なかなかそんな時間も持てずにいたので、うれしかったな。


いろいろ話していくと、おもしろいくらいシンクロ。

それぞれ違う環境で、でも同じようなタイミングで同じような考えに行きついているって、なんかすごい。

ほんとうに、これからもますます楽しみだな。



そして今日はフラワーエッセンスの仲間のひとりとごはん。

お互いの年齢とかは講座が終わるくらいにやっと知ったくらいなのに、心の奥底とか抱えている闇とか知っている、妙な仲間たち、笑。


特に今日会った友は、基本的に似ている性質を持っているお方。

どんなことをどうやって話しても、違って伝わるということはないだろうなと感じるのです。

ものすごい安心感と信頼感。



その友から、いいお言葉いただきました。

今日から、わたしの3カ条にすることにします。



1、テクニックじゃないところの良さにフォーカスする


2、ぬりえの枠をはみだすイメージで


3、人に評価されなくてもいいのだ




そしてそして、貸していてしばらくぶりに手元に戻ってきたアルケミストをお風呂で読み返していて、響いた箇所。


「結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ」





今のわたしに、ヒントが与えられているような??