突然ですが、このブログのタイトルを変更しました。
いつも読んでいただきありがとうございます。
たくさんの方々に、このブログを読んでいただき光栄です。
いつも書くことですが、俺は男なので「女性の逝く」解りません。
解らないながらも、
お付き合いする女性を観察し、話を聞き、
時には実験してきました。
このブログが、もし、皆さんのお役に立てたら幸いです。
そして、もし違うことを書いていましたら、教えてください。
また、実験など協力していただける方がいましたら、
よろしくお願いします。
また、悩みの相談など、俺でお役に立てるようでしたら、
ご連絡くださいますよう。
できる限りのことはさせていただきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします
心の壁…3
何度も書いているが、俺は男なので女性の「逝く・逝かない」事そのものが解らない。
だから、「そんなの間違いだ」そう思っている逝かない女性がいたら是非教えていただきたい。
貴女の貴重な意見をお待ちしています。
また、これを解明してゆくため、実験に協力してくれる女性がいたら、知らせていただきたい。
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前回も書いたが…
逝かない理由は、愛撫テクニック、身体の物理的な習慣やクセそして、心の中の問題が複雑に入り組んで逝かない身体を作りあげている。
心の問題を書き、解説している物を、あまり見ないので、今回は心の問題に焦点を当て、書いている。
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さて、前回に同じく「心の壁」の5つを確認のため、しつこいがもう一度書いておく。
1、Hの最中に他の事を考えてしまう。
2、いざ逝きそうになると、逝くのがコワくて、意識的に、または無意識的にブレーキをかけてしまう。
3、男を信じきれず、少し気持ち良くても、気持ちがそれ以上昂らないように、自分にブレーキをかける。
4、目の前の男に何か欠点を見つけ出し、自分の中で勝手に膨らませて、相手の男を自分勝手にどんどん悪く考えて、精神的にブロックしてしまう。
5、プライドが高過ぎて、自分の痴態をさらけ出せず、Hの行為を楽しまない。
これ以外にも心の中の問題はたくさんあると思う。
しかし、この5つは、逝かない理由の代表的なものでは無いかと思う。これを解決すればかなり改善されると思うが…
心の壁…2で、1と2の内容をすでに書いた。
今回は、残りの3つを説明しようと思う。
3、男を信じきれず、少し気持ち良くても、気持ちがそれ以上昂らないように、自分にブレーキをかける。
4、目の前の男に何か欠点を見つけ出し、自分の中で勝手に膨らませて、相手の男を自分勝手にどんどん悪く考えて、精神的にブロックしてしまう。
この2つはとても似ているので、まとめて書いてみよう。
3の自分にブレーキをかけるは、目の前の男を信じられず、自分を男に預けきることが出来ないように思える。
二人の関係が出来上がっていないか、または女性の心の中に疑う気持が強くある性質という事になる。
普通の場合、Hする二人の間に人間関係がある程度あって、Hすると思う。
その時に「この人とこうなっていいのかな?」というためらいの感情があるケースもある。
しかし、それ以上にその女性の、もともと性格として持っている、疑り深さがある場合もある。
いずれにせよ、快感に自分自身を投げだしてしまうことができないのだ。
これは、くどくど説明する必要は無いと思う。
誰しもいったん「イヤだな」と感じたら、連鎖してイヤな事を考え始める。
「…なんかこの男、色々やっているけど、いまひとつ気持ち良くないなぁ~」
Hの最中にそんな考えがふと浮かぶ…
「この人、本当にできるのかしら?…」
「もしかして、私とHしたいだけなのかな?」
「この男、かなり経験ありそうだけど、私は何人目なんだろう?」
「さっきしていた事の方が気持ち良かったなぁ~」
「これ全然良くないなぁ」
「なんか、少し痛いかも」
「そうだわ痛いわ、だいたいこんな恥ずかしいカッコさせて、この男解ってないじゃない」
「もう、終わりにして帰りたい…」
こんな感じで、負のスパイラルはどんどん広がり、快感は冷めて行く。
そうなってしまったら、もうお手上げだ。
その女性にもう何をしても無意味だ。
時間と労力の無駄だ。
男の心理から言えば、「そうなるなら初めから来るなよ」というところなのだが…
俺がここで言いたいのは、このタイプの人は誰が理由でそうなったのか?
その理由を我々男は考えてはどうか?という事だ。
3と4は、そうなるには、男が「何か」をしたからこうなった可能性が高いのではないか?
男の独断と偏見、性的暴力、性的差別…、もともと素直で明るい 女性を、心ない男がひどく踏みにじったからそうなったのでは無いか?
3と4が当てはまる女性は、コミュニケーションが取れなくなっている。
心の中の、何かの障害を、男に対する根の深い不信感を取り除かない限り、誰にもできない。
過去の男との、関係が原因でその女性は人間関係を正常にできない事さえ、気がついていない可能性がある。
5、プライドが高過ぎて、自分の痴態をさらけ出せず、Hの行為を楽しまない。
気持ちが良くても、声を出したくない。
自分のそんな声を、聞きたくない。
この男のする事で気持ち良くなった事を、この男が知ったらどうしよう?
私がこの男に負けた事になるじゃない。
「私の本当の乱れる姿は、一人の時だけにしよう」
「私の事を本当に逝かせる事ができるのは、本物の王子様だけよ。この男では逝かないわ!」
「恥ずかしい、自分の逝く姿を、他人には絶対に見せられない」
このような心理が、意識的、無意識的にか働き、逝くことにブレーキをかける。
女性の4割近くが完全に逝けないという、説がある。
心理的にはこんな5つのパターンが、意識的か無意識的にか働いているように思える。
そして、これに物理的な理由が、組み合わされて、さらに逝けない身体になっていると思える。
これに取り組んでいくには、心理カウセリングの手法が必要だ。
そして、物理的な理由の解明。
仮に心理的な理由を解明しても、物理的な理由を解明しなくてはならない。
両方を同時に取り組んでいかないとならない。
ではどんな物理的な理由があるのか?
それは、別の機会に話すことにしよう。
心の壁…2
前回でも書いたが、俺は男なので女性の「逝く・逝かない」事そのものが解らない。
だから、「そんなの間違いだ」そう思っている逝かない女性がいたら是非教えていただきたい。
貴女の貴重な意見をお待ちしています。
また、これを解明してゆくため、実験を繰り返して行きたいと思っている人がいたら、知らせていただきたい。
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逝かない理由は、愛撫テクニック、身体の物理的な習慣やクセ。
そして、心の中の問題が複雑に入り組んで逝かない身体を作りあげている。
あまり心の問題を書き、解説している物を見ないので、今回は心の問題に焦点を当て、書いている。
ーーーーーー
さて、前回に挙げた「心の壁」の5つを確認のため、もう一度書いておく。
1、Hの最中に他の事を考えてしまう。
2、いざ逝きそうになると、逝くのがコワくて、意識的に、または無意識的にブレーキをかけてしまう。
3、男を信じきれず、少し気持ち良くても、気持ちがそれ以上昂らないように、自分にブレーキをかける。
4、目の前の男に何か欠点を見つけ出し、自分の中で勝手に膨らませて、相手の男を自分勝手にどんどん悪く考えて、精神的にブロックしてしまう。
5、プライドが高過ぎて、自分の痴態をさらけ出せず、Hの行為を楽しまない。
これ以外にも心の中の問題はたくさんあると思う。
しかし、この5つは、逝かない理由の代表的なものでは無いかと思う。これを解決すればかなり改善されるのでは無いかと思うが、しかし解るようで解らないと思う。
更に他の心以外の理由も絡んでいる。
逝かないとはどんなことが起きているのか、俺の観察とそこから推理してみた説明を、書こうと思う。
1、Hの行為の最中に、別の事を考えてしまう。
これは、一番多いと思う。
そういうタイプの人は、もともと集中できない性格なのかもしれない。
のめり込んで、快感を味わえばいいのに、H以外のことをつい考えてしまう。
天気のこと、相手の男の心理。自分の家の事、連鎖的についつい考えてしまい、Hに身が入らない。
2、いざ逝きそうになると、逝くのがコワくて、意識的に、または無意識的に、感覚だブレーキをかけてしまう。
このタイプもけっこう多い。
かなり本気で逝きたいと願っているのに、だんだん良くなって、逝くかな?と思うと同時に、未知の体験の「逝く」という感覚を、怖いとも感じている。
「本当に逝ったら、どうなってしまうんだろうか?」、体験してみたいが、でもやっぱり怖い。
そうだわ、逝きたかったけど、でも逝けなかった事にすればいいのよ。
そんな心理が意識的または無意識的に働き、逝きそうな感覚にブレーキをかける。
この、1と2は心の中の問題だが、トレーニングによっては比較的修正しやすい問題に思える。
それに対して3以降の原因は、どう取り組んでいけばいいのか、悩む内容だ。
その3に続く