心の壁…2
前回でも書いたが、俺は男なので女性の「逝く・逝かない」事そのものが解らない。
だから、「そんなの間違いだ」そう思っている逝かない女性がいたら是非教えていただきたい。
貴女の貴重な意見をお待ちしています。
また、これを解明してゆくため、実験を繰り返して行きたいと思っている人がいたら、知らせていただきたい。
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逝かない理由は、愛撫テクニック、身体の物理的な習慣やクセ。
そして、心の中の問題が複雑に入り組んで逝かない身体を作りあげている。
あまり心の問題を書き、解説している物を見ないので、今回は心の問題に焦点を当て、書いている。
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さて、前回に挙げた「心の壁」の5つを確認のため、もう一度書いておく。
1、Hの最中に他の事を考えてしまう。
2、いざ逝きそうになると、逝くのがコワくて、意識的に、または無意識的にブレーキをかけてしまう。
3、男を信じきれず、少し気持ち良くても、気持ちがそれ以上昂らないように、自分にブレーキをかける。
4、目の前の男に何か欠点を見つけ出し、自分の中で勝手に膨らませて、相手の男を自分勝手にどんどん悪く考えて、精神的にブロックしてしまう。
5、プライドが高過ぎて、自分の痴態をさらけ出せず、Hの行為を楽しまない。
これ以外にも心の中の問題はたくさんあると思う。
しかし、この5つは、逝かない理由の代表的なものでは無いかと思う。これを解決すればかなり改善されるのでは無いかと思うが、しかし解るようで解らないと思う。
更に他の心以外の理由も絡んでいる。
逝かないとはどんなことが起きているのか、俺の観察とそこから推理してみた説明を、書こうと思う。
1、Hの行為の最中に、別の事を考えてしまう。
これは、一番多いと思う。
そういうタイプの人は、もともと集中できない性格なのかもしれない。
のめり込んで、快感を味わえばいいのに、H以外のことをつい考えてしまう。
天気のこと、相手の男の心理。自分の家の事、連鎖的についつい考えてしまい、Hに身が入らない。
2、いざ逝きそうになると、逝くのがコワくて、意識的に、または無意識的に、感覚だブレーキをかけてしまう。
このタイプもけっこう多い。
かなり本気で逝きたいと願っているのに、だんだん良くなって、逝くかな?と思うと同時に、未知の体験の「逝く」という感覚を、怖いとも感じている。
「本当に逝ったら、どうなってしまうんだろうか?」、体験してみたいが、でもやっぱり怖い。
そうだわ、逝きたかったけど、でも逝けなかった事にすればいいのよ。
そんな心理が意識的または無意識的に働き、逝きそうな感覚にブレーキをかける。
この、1と2は心の中の問題だが、トレーニングによっては比較的修正しやすい問題に思える。
それに対して3以降の原因は、どう取り組んでいけばいいのか、悩む内容だ。
その3に続く