一番初めに、俺は男だから女性の「逝く」が解らない。
全く解らないが、今まで出会った女性を観察したり、話を聞いたりしてきて、「こうなのではないか?」と思った事を書いている。
だから、女性で「そうではない!」と意見のある人は、ぜひ教えていただきたい。
さて前回も書いたが、逝けない女性の身体を、触ったり、マッサージしたり、キスしたりと、様々な方法で試して、それだけで逝けるなら…それはすごく軽度のものだと思う。
例えばそれで解決する男は、愛撫のうまいテクニシャンなのだろう。
逝けない女性は、そういう男に出逢えば直ぐに逝けるのではないか?
そのように誤解したまま、女性が「逝かせて欲しい」と、俺に連絡してくる。
また、「どんな凄いワザがあるのか、教えて欲しい」と、男性読者が連絡してくる。
しかし、ケーゲル・トレーニングで勉強して、ある程度向上した女性で逝けない人は多い。
「自分1人なら逝けるのに、男性とすると逝けない。」
「中で逝った事がない。」
他にも、様々なケースがある。
その中でも「自分1人なら逝けるのに、男とだと逝けない」、そんな女性に、いくつかの共通したパターンがあると思う。
1、Hの最中に他の事を考えてしまう。
2、いざ逝きそうになると、逝くのがコワくて、意識的に、または無意識的にブレーキをかけてしまう。
3、男を信じきれず、少し気持ち良くても、気持ちがそれ以上昂らないように、自分にブレーキをかける。
4、目の前の男に何か欠点を見つけ出し、自分の中で勝手に膨らませて、相手の男を自分勝手にどんどん悪く考えて、精神的にブロックしてしまう。
5、プライドが高過ぎて、自分の痴態をさらけ出せず、Hの行為を楽しまない。
他にもまだまだあるが、そういう女性側の隠れた心理が、かなり関係しているように、思えてならない。
これは逝けない女性たちが共通して持っている「心の壁」なんだと思う。
何人かの、「絶対に逝けない女性」を、振り返って分析すると、そんな共通点があるように思う。
「そんな事、ありません」と、そういう女性もいるだろう。
しかし、俺を信じているように演じ、逝けてるように演じた女性も、過去にたくさん出会ってきている。
「そんなこと、どうして解るのか?」
「演技だと、どうして見抜けるのか?」
これは、心や精神分析を勉強した精神科医や精神アナライザーでないと、はっきり解らない世界かもしれない…
しかし、俺は「逝けない女性」を何人か見てきた、その経験から養われた「カン」から、これを書いている。
話を元に戻して…
先に挙げた5つの項目を、ただ読んでも、「ピン」と来ない人も多いと思う。
次回は、その5つの項目を、具体的に説明しようと思う。
次回に続く