既婚の男女の出会いの場で
女性が男性からどんなメッセージを受けとるのか
実際に見せてもらった。。。。。。
・・・・・・・・・・
正直に言って、
男の俺でも気分が悪くなるような
そんなメールが多かった。
・・・おまえ、フーゾク行け!・・・・
そんな風に言いたくなる内容が圧倒的に多い。
そういう場で、男性を女性が探しているからと言って
その女性が求めているのは
男の下半身のモンスターではない
そんなこともわからずに、
何年大人やってるのか??
実際そう思う。。。。。。。
そういう奴って、
自分が女になったとして考えたことがあるのだろうか?
スマホやPCの向こう側に、
自分と同じように傷つきやすい人間がいて
心のある人間と出会う可能性を求めて、書き込んでいることを
本当にどこまで理解しているのだろうか?
既婚だから、その女性は体しか求めていないとでも
思っているのだろうか?
既婚だからこそ、「心」を求めてそこに来ているとは思わないのだろうか?
既婚だからこそ、ズタズタにされて、
そこに来ている可能性もあるのに・・・・・・
女性の話したいことを、聞いてみたらどうだろう?
語りたいと思っていることを、好きなだけ語ってもらったらどうだろう?
今、そこにいる人は
男に奉仕するために存在するのではないのだから・・・・・・
性の話は恥ずかしいか?(その2)
性欲が満たされないと、
男女とも体調不良か
心のバランスは崩れる。
とりあえず
欲求不満を解消できる場所が
男のためにはいくつもあり、
お金さえ払えば、
とりあえずの欲求不満が解消される
女のためには無いことはないが、
数は少ない。
出逢い系の利用を考えなくもないが、
色々なトラブルの話を聞く
だから怖さもある…
と言って、
このまま我慢し続けるのも…
性欲の欲求不満は
他のストレスに比べ特殊だ、
表面的には小さく見える。
他の何かで紛らわそうと思うと、
できそうにも思える。
しかし、紛らせていると
必ず変調が出てくる。
肩や背中、腰の凝りもそうだ。
運動やストレッチ、マッサージでも
ほぐせる。
しかし、心の中は?
性欲の欲求不満がもたらす
とてつもなく大きな不安感
自分たった一人が取り残されたような
孤独感
相手との行為の後、
男は満足して背中を向けて寝こんでしまい
自分は満たされもせず、
ただ相手をしただけのような、
淋しさ
本当は満足させて欲しい
せめて一度でも満たされたい
できるなら何度も繰り返し
満たされた気持ちに
させて欲しい
女性はそこで悩むようだ
たいていの男は
そこを理解していない
自分が
いってしまえば
あとはもう、どうでもいい
女は違う。
特に肉体の充実期を迎えた年代
三十代後半前後から
六十代手前くらいまでは
喜びを何度でも味わえるような
肉体のメカニズムが出来上がっている。
そこを理解すると
どうしたら、心の満足を感じられる
行為ができるかがわかる。
性の喜びは女の方が
男よりはるかに大きい。
だから、心も肉体もよく理解して
男が協力すれば
女は充分に幸せを感じる
心の平安が保てる。
しかし、現実はどうだろう?
性の話は恥ずかしい
卑しいものとして扱われ
真面目に悩んでいても、
相談する相手さえ居ない。
欲求不満と孤独感、
自分だけがだった一人取り残された
そんな気持ちになり、
悶々として毎日を過ごす。
仮に精神科医に行ったとしても
性欲で悩んでいるとは言えない。
別の悩みでごまかしてしまう。
脱線になるが、
ある精神科医は患者のその傾向を
見抜いていて
自分の所にくる患者を自分の
思い通りにしている。
ナンパして、薬漬けにして…
マッサージ、整体、
似たような話が他にも存在する。
過去、俺のところに
相談に来た女性で
そんな話を何度か聴かされた。
住所や、実名まで聴いているが…
もちろん全ての精神科医が
そんなことするとは思えない。
ほんの一部の人だろうと思う。
話を元に戻す。
性の悩みを持っているなら、
問題をすり替えてはいけない。
真面目に向き合って、
相談してくれる人と真剣に話して欲しい。
医者、マッサージ師、整体師などでは無いだろう
夫や恋人や、愛人ではないだろうか?
真剣に満たされないと、
伝えてはどうだろうか?
自分の身体が
何度でも味わえる条件なら、
何度でも味わせてもらうといい。
行為の様々な体位は
ストレッチやヨガにも通じている。
だから、肉体の不調も解消される。
だから、
肉体的にも精神的にも良い事なのだ。
性の話は恥ずかしい事ではない。
どこをどうしたら気持ち良いのか、
どんなポーズが良いのか
何度でも何時間でも
逝くタイミングと
貴女自身のポイントを探してくれる
そんな人を見つけるだけで良い。
真剣に聴いて、
真剣に実行してくれる人
自分のふさわしい相手に、
真剣に話して、考えてくれる人
そういう人こそが、
このブログを読んでいる
あなた自身に相応しい。
性の話は恥ずかしいか?
性欲、食欲、睡眠欲
この人間の三大欲のうち、
常に日の当たらない所で、
下卑たものとして扱われる欲が、
性欲だ。
人間の三大欲で、
この3つが満たされないと、
人間は生きて行けないものなのに、
性欲だけは罪悪視される。
宗教でも罪悪として扱われる。
しかし、その宗教を司る者達も、
陰に回れば性欲を抑えてはいない。
性は無くても生きていける!
そう反論するひとも居るだろう。
しかし、性欲が満たされないと、
精神的なバランスや、
身体の不調が出てくる。
原因のわからないイライラ
不安感、欲求不満、
肩、背中、腰などの凝り、
ホルモンバランスの崩れ、
至る所に不調が出てくる。
ただ息をしていると言う意味では、
性欲が満たされなくても
生きていると言えるが、
充実して人生を生きると言う意味では
そう言えないと思う。
人生が短い時代であれば、
そうではなかったかもしれない。
性の能力が芽生える十代半ばから後半に、
結婚して子供を設け、
子供を成長させて、
その子が結婚して子供を産んでくれ前後で
他界するくらいの寿命なら、
「性欲は子孫を残すためのもの」
それで良かったかもしれない。
現代は寿命が延び
健康体で体力も若い頃と
ほとんど変わらない。
そして子育てからも解放される。
人間は生き物だから、
健康体で体力もあるなら、
生殖能力は充分ある。
この状況で性欲を抑え込んだら…
と言って、
長年連れ添った相手とは
いまさら、そんな気にもなれない
また、相手もその気にはならないようだし
かと言ってこの欲求を
いつまでも抑え込んでもいられない。
そんなジレンマが現代の
大人たちにあると思う。
その2に続く