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逝きたい女性に捧げる

題名を変えました。
逝きたい女性に捧げます!

このブログをよく理解してくれる方なら、

非常に女性の側に立って、

性を考えているにもかかわらず、

あたかもHな小説のようにこのブログが扱われて、

アクセス不能を繰り返されています。




現在の掲示は

実験的に、どの部分が問題で

アクセス不可能にされているのか

テストとして

細切れにして掲載をしています。



読みにくいと思いますが、

古いほうから読んでください。



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DVや、男の身勝手で

身も心も破壊されてしまった

女性の皆さんに、このブログを捧げます。










2-5




この後、Mは朝までに俺の腕の中で4回『逝った』
俺が思った以上に、Mは俺に心を開き、俺に協力した。



これはHな気分のさせる目的の小説ではない。必要な知識になるように
解りやすく説明するためストーリー性を持たせているが
必要以上に、ストーリーを書く気はない




基本中の基本は
心を開ける相手を選ぶこと
夫である必要はない、彼である必要もない



1回だけの通りすがりの男のほうが、心を開ける場合もある
恥じらいや、虚栄心をかなぐり捨てて、大きな声を上げ、
されたいことを要求できるからだ


本来セッ○スは男女とも同じくらい楽しめないといけない
しかし、日本の場合は勘違い男の、乱暴な女性の扱いで
女性の心と体が深く傷ついている可能性も大きい



AVなんかでセッ○スの仕方を覚えるバカが多い


しかし女性の体は、そんなにいい加減で雑なものではない
非常にデリケートで、心と性器は密接な関係を持っている


俺はMにすべて決めさせた


Mが主人公で俺は脇役だった
Mが『逝け』ればそれでいいのであって、俺はどうでもいいと約束した
もし貴女が『逝きたい』と思ったら男性に伝えよう


AVのやり方全てがセッ○スではない。


女性の側から企画され、
女性の性のメカニズムを教える目的で作られたビデオもアメリカにはあった。


せめて、パートナーとそれを見て
『私にもああして・・・・』
『貴男はあんなことされて気持ちいい?』
そのくらいのこと、話し合ってみるといい



日本の女性がかわいそうだ!
貴女がもし『逝けない』なら、とてもかわいそうだ!



貴女の体は男のセッ○スのための『道具』ではない!






2-4


事前のそういう告白も聞いていたので、
俺は彼女を『癒す』ことから始めた
まず、肩をもみほぐした、30分くらいは続けたと思う
背中、両手、両足、をさらにマッサージして、
両手に彼女を抱きしめ、またキスをし髪を撫でた



「きもちいいよ・・・・」



Mがとろんとした目つきで俺を見上げてそう言った
そのころにはMの髪の毛も彼女の性感帯になっていた
今度は俺はゆっくりと体中をなめながら、下着を脱がし始める


パンティーを脱がしたときは、もう潤った状態になっていた



普通の女性以上に潤う体なのかもしれない



「これから、もっと舐めるよ、俺は今のままでもいい。
どうしたい? 先にシャワー使いたい?」



Mは一緒に入って、体を洗って欲しいという
俺たちはシャワーに行った。



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