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事前のそういう告白も聞いていたので、
俺は彼女を『癒す』ことから始めた
まず、肩をもみほぐした、30分くらいは続けたと思う
背中、両手、両足、をさらにマッサージして、
両手に彼女を抱きしめ、またキスをし髪を撫でた
「きもちいいよ・・・・」
Mがとろんとした目つきで俺を見上げてそう言った
そのころにはMの髪の毛も彼女の性感帯になっていた
今度は俺はゆっくりと体中をなめながら、下着を脱がし始める
パンティーを脱がしたときは、もう潤った状態になっていた
普通の女性以上に潤う体なのかもしれない
「これから、もっと舐めるよ、俺は今のままでもいい。
どうしたい? 先にシャワー使いたい?」
Mは一緒に入って、体を洗って欲しいという
俺たちはシャワーに行った。
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