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Mはベッドに横になり、また囁いた
「貴男を信じてる・・・・・だから、ダメでもいいからやってみて・・・・」
Mはすぐに潤う体であることを俺に教えていた。
しかし、『逝ったことがない』そう、悩んでいた。
Mはお気に入りの下着を着たのだという。
俺はそのかわいらしい下着をほめた。
AV的に、激しく突き、かき回す・・・・・・・
今までの彼氏たちにそのように扱われた彼女なら、
一晩でできないかもしれないと思っていた。
必ずしもすべての女が、それを喜ぶわけではない。
Mは愛撫も、口へのキス、耳、首筋、女性自身、
その程度のものしかされたことがない
「何が』気持ちいいかも解らないの・・・・・」
Mがかわいそうだと思った。
固太りのぽっちゃりで、顔も美人というわけではない
大きめの胸が目立つ、
その大きめの胸にひかれて、彼女と浮気したいと
思う男もたくさんいたはずだ。
『逝きたい』と願っていた彼女も、
そこを突かれたと自分でも知っている