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俺とAが出会う前に、Aが経験した男性の数は、
怖くなるような人数だった
それほど男性経験があって『逝けない』
その女性を俺が『逝かせられる』のか?
まったく自信がなかった
Aの希望通り
服を着たまま、下半身をむき出しにして
ベッドに横たえて、舐め続けた
AVでHを覚えた男の悪影響で体を壊されたのか
それともオ○ニーのしすぎで快感が鈍っているのか・・・・
答えは今でもわからないが、
下半身を舐めるだけでは感じないことは、よくわかった
Aを『逝かせる』ために、
俺は正攻法で行くしかないと考えて、正直にAに話をした。
Aの希望するストーリーでこのまま続けても成功しないこと
俺のやり方で、彼女を攻めさせてほしいこと。。。
すぐにAは俺の言うことを理解し、
全裸になってシャワーをあびた。
もちろん、二人でじゃれあいながら、
戯れるようにシャワーを浴びて
もう一度ベッドに横になった
俺の得意のやり方で、
初めからやり直すことになった。
始まってから
3時間以上かかったと思う。
やっとAの快感のポイントが解りかけてきた。
激しい、乱暴なやり方では『逝く』間際まではいっても
本当の意味で『逝けない』様子であること・・・
ア○ルが好きと言いながら
やはりア○ルは本命ではない様子であること・・・・・
正直言って、ギブアップしたかった
しかし、約束は約束・・・・・
朝まで眠らずに続けることにした
スローなテンポでゆっくりしてやる
自分で腰を動かし、早さも、
強さも自分でコントロールしたいこと
俺は舌を出して、Aの希望する部分にあてがい
「ここ」と思う時に、強く舐めてやること・・・・・
すべて彼女のリードで彼女の思い通りに動き舐めた
会話も交わしたが、それよりもAの声の反応と
体の動き、腰の動きを観察してAの体を知った