今日は久しぶりに何か書こうと思う・・・・
俺はモテるタイプの男ではないと思う。
過去に何度か女性と出会い、
深い関係になることがあった。
肉体関係だけのこともあったし、
心のかなり深い部分で、理解し合う関係もあった。
心の付き合いだけで仲良くなることは無かった。
必ず、肉体の付き合いが伴っていた。
肉体関係が先になることもあったし、
心の関係が先で、そのあと肉体関係になることもあった。
男の友人の話だと、心の付き合いだけで
肉体関係にならずに、数百万という金を貸し借りするほどの
親密な関係になった女性がいるとの話を聞いたこともある
・・・・・・
しかし、俺は、そのような経験はない。
過去に、数回だけ女神のような女性に出会ったことがある。
落ち込んでいた俺を、金銭的にも俺を救い、
食事を与えてくれて、
自分の体をさらに、与えてくれた女性がいた・・・・・
俺はハンサムではない・・・・・
女性から、そんな嬉しい扱いを受ける覚えのない人間だ。
しかし、彼女は俺にそこまでしてくれて、
俺に何も見返りを求めずに、黙って去っていった・・・・・
まさに、俺には女神だった。
そんな出会いが過去に数回あった。
そんな経験から、俺は女性をある意味、神聖化して見ることがある。
元々の性質から言えば、男性は奪い取ろうとする性質かもしれない。
女性は与えようとする性質なのかもしれない。
女性の持つ『母性』とはそのような性質から生まれたのかもしれない。
男はそれに甘え、それをむしり取り、もぎ取って、
それで去っていっていいものだろうか?
女性との出会いの繰り返しの中、
女性の『母性』と、俺の精神の関係にいつも戸惑っていた。
なかには常識はずれに、奪う男もいるだろう。
男の本能のまま、破壊し、奪い取り、遊び尽くしてしまう・・・・
いい子ぶるわけではないが、俺はそれができない。
いや、自分ではしていないつもりだが・・・・
女性の厚意に甘え尽くして良い訳がないと、
思いブレーキをかけているつもりだ・・・・
しかし、女性も俺のそういう行動を、
まだ、求めすぎと思う人もいるだろうと思う。
また逆に、遠慮しすぎで面白くないと思う人もいたようだ。
どの程度、どうすればいいかは、その人との付き合い方の
お互いの確認しあいからしか、わからないのだが・・・・
確認し合う前に別れてしまうことも多かった・・・・
恐らく、俺も女性との付き合い方は下手なのだと思う。
英語圏の女性との付き合いは、比較的、楽だった・・・・
Are you O.K.?
そうこまめに聞いいていれば、たいていはうまくいった。
しかし、日本人女子は違う。
「大丈夫?」
「ええ、大丈夫よ!」
そう答えていて、去ってゆく人がとても多い・・・・
感じ取る能力、Yesの裏側のNoを知る能力がないと、
男は女性に捨てられる・・・・・
俺はモテない。
そういう、Yesの後ろのNoを読み取る力が全くないのだ・・・・
女性にふられないために、観察をして
今まで女性と付き合ってきた。
女神のような女性と何人かと出会って、
いつもその女神が、去っていったのは・・・・
俺がそこまで優しくしてくれる女神のような女性の
気持ちを、少しも理解できないから・・・・・
・・・・だから、女神は去っていったのだと思う・・・・
俺は、無神経な、
破壊し、奪い、傷つける・・・・
そんな、ただのならず者のような気がする・・・・・
俺だって、愛を失いたくない
愛を大切にしたい・・・・・・・
しかし、多くの女神が去ってゆくのは・・・・・
女性からもっと学んで
少なくても、傷つけない方法を学ばないといけないと思う。
愛人だけでなく、
仕事の知り合い、ただの友人でも、
接し方をもっと学ばないといけないと思う・・・・・
がさつな俺は、きっと多くの女性を、
今も傷つけているに違いない・・・・・・・・・
女性を愛する、資格さえないかもしれない・・・・・・