逝きたい女性に捧げる -29ページ目

逝きたい女性に捧げる

題名を変えました。
逝きたい女性に捧げます!

今日は久しぶりに何か書こうと思う・・・・
俺はモテるタイプの男ではないと思う。


過去に何度か女性と出会い、
深い関係になることがあった。


肉体関係だけのこともあったし、
心のかなり深い部分で、理解し合う関係もあった。


心の付き合いだけで仲良くなることは無かった。
必ず、肉体の付き合いが伴っていた。


肉体関係が先になることもあったし、
心の関係が先で、そのあと肉体関係になることもあった。


男の友人の話だと、心の付き合いだけで
肉体関係にならずに、数百万という金を貸し借りするほどの
親密な関係になった女性がいるとの話を聞いたこともある


・・・・・・


しかし、俺は、そのような経験はない。



過去に、数回だけ女神のような女性に出会ったことがある。


落ち込んでいた俺を、金銭的にも俺を救い、
食事を与えてくれて、
自分の体をさらに、与えてくれた女性がいた・・・・・


俺はハンサムではない・・・・・
女性から、そんな嬉しい扱いを受ける覚えのない人間だ。
しかし、彼女は俺にそこまでしてくれて、
俺に何も見返りを求めずに、黙って去っていった・・・・・


まさに、俺には女神だった。
そんな出会いが過去に数回あった。


そんな経験から、俺は女性をある意味、神聖化して見ることがある。


元々の性質から言えば、男性は奪い取ろうとする性質かもしれない。
女性は与えようとする性質なのかもしれない。
女性の持つ『母性』とはそのような性質から生まれたのかもしれない。


男はそれに甘え、それをむしり取り、もぎ取って、
それで去っていっていいものだろうか?


女性との出会いの繰り返しの中、
女性の『母性』と、俺の精神の関係にいつも戸惑っていた。


なかには常識はずれに、奪う男もいるだろう。
男の本能のまま、破壊し、奪い取り、遊び尽くしてしまう・・・・


いい子ぶるわけではないが、俺はそれができない。


いや、自分ではしていないつもりだが・・・・
女性の厚意に甘え尽くして良い訳がないと、
思いブレーキをかけているつもりだ・・・・


しかし、女性も俺のそういう行動を、
まだ、求めすぎと思う人もいるだろうと思う。
また逆に、遠慮しすぎで面白くないと思う人もいたようだ。


どの程度、どうすればいいかは、その人との付き合い方の
お互いの確認しあいからしか、わからないのだが・・・・


確認し合う前に別れてしまうことも多かった・・・・


恐らく、俺も女性との付き合い方は下手なのだと思う。


英語圏の女性との付き合いは、比較的、楽だった・・・・


Are you O.K.?


そうこまめに聞いいていれば、たいていはうまくいった。


しかし、日本人女子は違う。
「大丈夫?」
「ええ、大丈夫よ!」


そう答えていて、去ってゆく人がとても多い・・・・


感じ取る能力、Yesの裏側のNoを知る能力がないと、
男は女性に捨てられる・・・・・


俺はモテない。
そういう、Yesの後ろのNoを読み取る力が全くないのだ・・・・


女性にふられないために、観察をして
今まで女性と付き合ってきた。


女神のような女性と何人かと出会って、
いつもその女神が、去っていったのは・・・・


俺がそこまで優しくしてくれる女神のような女性の
気持ちを、少しも理解できないから・・・・・
・・・・だから、女神は去っていったのだと思う・・・・



俺は、無神経な、
破壊し、奪い、傷つける・・・・


そんな、ただのならず者のような気がする・・・・・


俺だって、愛を失いたくない
愛を大切にしたい・・・・・・・


しかし、多くの女神が去ってゆくのは・・・・・



女性からもっと学んで
少なくても、傷つけない方法を学ばないといけないと思う。


愛人だけでなく、
仕事の知り合い、ただの友人でも、
接し方をもっと学ばないといけないと思う・・・・・



がさつな俺は、きっと多くの女性を、
今も傷つけているに違いない・・・・・・・・・



女性を愛する、資格さえないかもしれない・・・・・・

















To all the girls I loved before


今日も、すべての女性に向けて書きます。


以前、俺は夫のDVから女性を守る、
あるNPO団体に協力していた時期がある。


女性たちのそのダメージは酷かった。
日本では年間150人以上もの女性が
夫のDVによって死亡していると解っている。
はっきり「それ」とわかる死因が150人で、
死因が怪しいもの、
暴力で怪我だけのものなどを含めると
この数字の数十倍以上と推定されている・・・・・・



その、とてつもない数字にたまらなくなり、
俺はそのNPOに協力していた。

誤解されたくないので断っておくが、
H関係の支援ではなく様々な情報収集や、
物理的、人力的、そのような地道な支援だ。



そこで俺が知ったことは・・・・・
原始人以下、野獣以下とも言える、
男たちの凄まじい、暴力行為だった。


愛し、子供を作り、家庭を作ろうと考える男が、
そのパートナーとして選んだ女性に
どうして、こうもひどいことができるのか、
今考えても、吐き気を覚える。。。。。。。



女性は肉体も、心も完全に破壊され、
その無残さはとても書き表せない。





何が理由かは知らないが、
なぜ自分の妻をここまで破壊しなくてはならないのか?


なぜ、愛せないのか?
愛するものを、
いとおしみ、癒やし、その女性の幸せのため、
少しの怒りを、抑えることはできないのか?


妻の愚痴や怒りを受け入れ、抱きしめ
その女性を癒すために
自分の身を捧げようと、なぜできないのだろうか?



俺は不思議でならなかった。



男が女を愛するということは、
ベッドに女性を引っ張り込むことではないのは、
その男も分かっていることと思う。



家の外でのイライラ、ストレス、
その女性のヒステリックな言動も、
引き金になっていることもあるだろう。



しかし、男が自分の肉体の力をすべてを、
暴力という形で、妻にぶつけ殺していいはずがない。
言葉の暴力で、
その女性の心を破壊し尽くしていいわけではない。




夫婦はもともと他人だ。
伴侶が自分の思い通りにならなくて当然だ。
なぜなら、その人はもともと他人なのだから・・・・・・


そんな理屈さえ、わからなくなり、
理性も働くなり、
暴力の爆発力もコントロール出来ず、
感情をそのままぶつければ、
妻の心を破壊してしまうという、
常識さえ気づかずに



夫たちは自分の妻を破壊してしまう。



このブログを始めた当初、
夫のDVに苦しむ女性たちが多く、この読者になってくれた。


俺は、もちろんそんなことを狙っていたわけではなかった。
もっと、気軽に楽しくHを楽しもうと、
愛する人たちに、メッセージを送ろうとしていたのだったが、
最初に連絡をくれた人たちは、
そのような夫に破壊されてしまった女性たちだった。。。。。。



彼女たちの夫と同じ男である、この俺に
彼女たちは様々なメッセージを送ってくれた。


同じ男として、夫への憎しみをぶつけるのではなく、
読者としてエールを送ってくれた。



夫を変えたくても変えられない状況。
その状況の中、俺の意見に何かの共感を覚え、
励ましのメールをくれたのだった。



その時俺は、

『俺のこのブログは正しくないかもしれないが
 間違ってもいないはずだ』
そう、勇気が出る思いだった。




最近、このブログは方向性を見失っていたかもしれない。
もう一度、あの時の俺に戻って、ブログを書こうと思う。


女性の皆さん。
俺は誉められた生き方もしていないし、
どちらかと言えば、スケベの塊ともいえる。
しかし、決して間違ってもいないはずだ。



少なくても、女性を破壊してしまうような、
恥ずかしい男たちよりは、遥かにまともな男と思う。



あなたが、あなたを壊そうとする男たちと
戦うなら、俺はそれを及ばずながら支援しようと思う。


もちろん、大したたことはできないが
少なくても、俺の心は
あなたを対等の人間として、話を聞き
貴方の生きようとする方向にいけるよう
協力しようと思う。



そして、無理解な男を教育し直そうと考えるなら、
そのヒントになるような話も書こうと思う。





決してあなたは、一人ではない。


力のない、小さな男だが、
俺はここにいて、あなたを助けようとする
意志をもっている。


あなたの期待に応えられるかは解らないが、
相談には乗るつもりだ。



それを覚えていて欲しい。



もう一度、繰り返す。



あなたは、ひとりぼっちではない。









年齢を超えて


以前、外国のある街で往年の大女優にあった話を書いた。
それを、もう少し書こうと思う。


あの出逢いの後、俺は数回彼女の家に通った。
老婆から青春時代の彼女に変身する姿が、
とても美しく、素敵に思えたからだった。


彼女に恋をしていたと言ってもいいと思う。
あの時は、年齢を超えた恋愛など夢にも思わなかった。


しかし、今にして思うと、もったいないことをしたと思う。
受け入れられなかったかもしれないけれど、
自分の恋心を素直に認めて、彼女と恋愛をすればよかった。
いや、恋愛を彼女に仕掛ければよかったと思う。


当時の俺は26くらい。
彼女は75ー80くらい。
50年くらいの年齢差が、何だというのだ。


素晴らしい女性を見つけたら、素直に恋できる方が
素晴らしい人生につながると思う。
そして、肉体関係になれれば、もっと素敵だったろうに・・・・・・


日本は狭い。
考え方も狭いし、許容範囲も狭い。
10歳くらいの年齢差を、年が離れすぎだとすぐに騒ぐ。
・・・・・愚かだと思う。


10年くらいの年齢差を理由に、恋愛を拒む人は多い。


日本はキャパシティも小さく
尺度も小さく
考えも狭い・・・・・・



大きな年齢差を、あまり気にかけない国もある。
さすがに50年の年齢差は、あまりないだろうが・・・・・・


俺の知り合いで40年の差のある結婚をした人がいる。


画家のピカソは90歳代で27歳の女性と結婚し、子供まで生まれている。
それを考えれば、あの女優と恋をしても不都合はないと思う。


あのくらい情熱的で、恋多き女性だ
26歳の俺を相手に、きっと恋をしてくれたろうに・・・・
もったいないことをしたもんだ。。。。。




しかし・・・・・・・


この日本の考えの小ささに飼い慣らされて
50歳の年齢差を超えた恋ができなかったとしたら、
不幸としか言えない。


真剣に恋愛を考えるなら・・・・・・