トレラン LOVE !! -24ページ目

トレラン LOVE !!

~ 山に恋焦がれ、山を駆け巡る旅 ~
トレイルランランニング・登山・アウトドア中心のブログ

第5回の記念レース


『 第5回 菅平スカイライントレイルランレース 』


去年と開催月が変わり
戸隠マウンテントレイル
日程が同日になっています。


この大会は、
なんと 5km から参加できるので
初心者にオススメ!!

普段、あまり走っていない方や
これからトレランを始めたい方に
参加しやすい大会だと思います。




その他に

20km

42km


のコースが用意されていていて
スキー場のコースも走りますので
とても視界がよく気持ちがいいです^^


キャッチフレーズがいい

『 日本百名山の四阿山と根子岳の裾野に広がる雄大な高原と、
  その二峰をはさんで位置する大松山、
  つばくろ山をラウンドするスカイライントレイルは、
  まさに"天空の回廊"。

  変化に富んだダイナミックなコースと
  根子岳からの眺望は日本一のすばらしさ! 』




天空の回廊を駆け巡りたい^^ので
すぐに参加を決めてしまいました。


トレランは、地域復興の為に出来たスポーツでもあり
参加者は、前日に宿泊が必須です。


前日は、菅平高原を満喫でき
前日ゆっくりと体を休ませ大会に挑む事ができます。

2日間とも自然を楽しみ事ができ
普段の忙しさを忘れたい


エントリーは、まだしているみたいなので
ご都合が付く方がいらっしゃいましたら

↓↓↓

エントリー



TRAIL LOVE YAJI !!






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第4回 ハセツネCUP (2012年) 大会結果

エントリー出走者 1311名 

フィニッシュ1025名


【 エントリー NO 1358 】

time 3:49:49

総合順位 182位
年代別 82位


1位 宮原くん(チームスポルティバ) 2:22:03
圧倒的なタイム



目標時間をサブ3
常に目標は、高く!!



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9時スタート

会場に8時に入り
エントリーと写真撮影を済ませて準備開始

右足の違和感が取れないので
テーピングで固める。

3月4日のトレランの大会の時に
足を攣ってしまった。
水分不足が1つの原因と思い
今回は、スタート前から水分を沢山取っていた。

が、トイレが近いため準備する時間がなくなり
結局スタートは、後続からになってしまった。

今回の作戦の1つにスタートはトップクラスと思っていた。

大会規定で 水を1.5Lを持たないといけないので
半分(ボトル と プラティパス)に分けて持ってた。

今回の為に ウエストバックを購入!!
肩の負担を減らしたいが為に・・・

プラティパスは、無理やり外付けにしていたので
スタートと1分後に水を捨てた。

登山口までは、ロードの坂道で
心拍を171をキープ。

登山口から細い道になるために
このロードでなるべく好位置をキープしたかった。

途中のトイレを我慢。

登山口になり本格的な登り
たぶん400~500位だったと思う。
渋滞に巻き込まれること無く
体力温存の為に列のスピードに合わせた。

登りで早めの水分補給を心がけをした。

階段になり風の抜け道になっていたので
体を冷やさないために2分の為にウエアーを着脱。

第1関門突破。

ここから先、試走していのでコースがわからなかったが
ロードの下り坂だったので
足に負担のかからないように走った。

ひたすら長く感じた。
登った以上に下った。

やっと平地!!

っと思いきや、すぐにロードの登り。
初めは、緩いため周りのペースは変わらず
途中で急な登りになり 周りが歩いていた
ここでスローペースだが走った。

走った。

ここで200人は抜いた。
みんながきつそうにしている中
走りきったのでちょっと優越感があったけど
目標は3時間200位以内だったので先を急ぐ。

第2関門突破

ここから醍醐丸山への登り。

ない。
ない。

フラスコがない。

パワージェルを入れていたフラスコが・・・・

凹む暇は無いので、
前日、好日山荘で購入した栄羊羹。

パワーが回復し残り半分。

体力的、精神的には
余裕があった。

ピリ

ピリリ

ふくろはぎが、悲鳴を上げ始めた。

足がまたもや攣ってしまった。
残り10KM。

タイムは、2:50 ぐらいだったかなぁ?

頂上に着き
アップダウンの連続コース。

下り坂になると足が攣ったが
攣って走れないことはないと
言い聞かせ走った。

このとき、つぶやいていた言葉は、
限界は、自分で作るもの。

攣るたびに
『 痛い 』と叫びながら前に攻めた。

ただ、辛かったのが
体力、精神的に余裕があったのに
スピードを出せなかった事。

自分に負けたくなかったから
攣らないように走った。

でも、攣った。

レースも最終に近づいた。

僕は、楽しんでいた。

ラスト3Kは、攻めた。

走り終わって言い訳も言いたくないし
後悔したくなかったので
攻めて走った。

尊敬するトレランランナーの1人に
辛くても笑顔で走り続ける人がいる。

僕も、笑顔でレースをかなり楽しんでいた。


そして、応援してくれている人が増え
ゴールに近づいたので
ラストスパート。

走りきってゴール



足も攣るのも実力のうち
課題が見えた。

消費カロリー 2165。



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ゴール後


誰よりも大きな声で

『 ファイト ファイト ファイト 』
『 ラスト ラスト 』

って応援していた。

で時たま

ハイタッチ


自分が走ってゴールより
すごく感動して
目頭が熱くなってた。

だって、みんながんばって走っているんだもん!!

それに自分がゴールできたのも
声援があったからこそ
嬉しかった。

だから誰よりも
甲高い声で応援し続けた。

友達がゴールに来たときは、
応援団にスカウトされてもおかしくないぐらい声で
友達が恥ずかしくなるぐらい
叫んだ。

2人の友達も無事ゴール

したらさぁ~
着替えないで待っていたのに(写真撮影しようとしてたのに・・・)
応援を切り上げたら
私服に着替えてたぁ~

も~


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次は、

第14回北丹沢12時間耐久レース。


絶対的な走りこみ
登りの筋肉の使い方
下山のスピードアップ
減量 54kgキープ
足の筋力をつけるが、減量の為に細くする。
第19回 ハセツネCUP(2011年) 大会結果

エントリー総数2,488名 出走者2,158名 

第1関門2,150名
第2関門1,897名
第3関門1,727名
フィニッシュ1,725名
完走率79.9%


【エントリー NO 3043】

第一関門 04:04:42
 区間  03:44:44
第二関門 07:49:26
 区間  03:18:14
第三関門 11:08:40
 区間  02:15:52
FINISH 13:24:32

男女別順位 347
総合順位 376


目標時間を12時間にしたが結果は、
13時間台になってしまい情けない。

メンタルの弱さと練習不足が原因。


スタート時は、中盤ぐらいだった。
今熊神社まで周りに合わせながら
体を慣らす為にスローペース。

雨が上がって湿度がマックスだったので
汗が想像以上に出た。

体を疲れさせない為に
早めの水分補給と栄養補給を意識した。

山道は、道幅がほぼ1人分なので
生藤山までの登りは渋滞になっていた。

焦らないようにしていたが少し苛立っていた。

渋滞の原因は、道を譲らない人が原因。
どうしてもそこでスピードが落ち
後方になるにつれ足が止まる。

次回の攻略としては、
スタート時に前の方にいることが重要。

ただ、渋滞のときに栄養補給ができた。

2時間を過ぎたぐらいで市道道だったと思う。

前に行きたいがなかなか抜けない。

僕は、この時点で登りと下山が得意と過信していた。
なのでスピードを上げた。

人の応援の声が聞こえ
やっと第一関門が着いた。

この時点では、体力的には余裕があった。
関門では、ストックとライトを装備して
すぐにスタートした。

この時点でライト無では、登れない。

ここからは、ゆるい登りだったので
マイペースで走行できた。
ただ、自分の水分量が気になり思いっきり取れなかったせいなのか
こけた時に足が何回も攣りそうになる。
少し不安を感じた。

登りは、つま先で登らず
ふくらはぎをリラックスさせた状態を意識。
いつもの登山は、つま先にで登っていたので
すねの筋肉がパンパンになった。

三頭山までの目標タイムは、7時間。
練習では、槙寄山から三頭山の区間だけ走ってない。

三頭山まで残り4㎞地点にスタッフがいたので
三頭山までの到着時間が想像できた。

ここからは、階段の登りだったので比較的
人を追い抜きやすい。

人を追い抜くときは、登りが良いことに気付く。
登っているときに頭の中で呪文のように唱えたのは、
『ここは、平地 平地 平地』とルーティンさせた。

三頭山まで足を止めなかったので
5分間の休みを取った。

休憩を取ったことにより
疲れがリセットできたと勘違い。
ストックをしまう。

傾斜角度がキツイ下山は、
得意なので鞘口峠までハイスピードで下山。

第二関門の月夜見峠まで6㎞。

ここの区間は、焦らずに
マイペースで走行できた。

が、足の筋肉が悲鳴を上げてきていた。

第二関門到着し、給水ポイント。
水だけだと思ったらポカリも貰えた。
1L 水 0.5L ポカリを頂いた。

腰を下ろして休んでいたら
太ももが動かなくなっていた。

この時点では、目標の12時間を狙える範囲。


食事は、ジェルをメインで補給していたので
ジェルでの補給が嫌になる。
パンもあったが 口の水分がとられるのが嫌だったので
最小限にした。
だぶん、塩むすびの種無し梅が最適だと思う。

ストックを1本準備。

休むこと3分、先を急いだ。


ここからは、人がばらけてたので
御前山を越え
大ダワ(50㎞)通過し
休むことなく走行。

大ダワを抜けたあたりで
1人の女の子に抜かされ
着いていこうとしたが厳しかった。

多分、付いていことして
付いていけなかったことに
メンタルが弱くなったのかもしれない。

力を外に向いてしまったので
自分にだけ意識しておけば良かった。

着々と人を抜き順位を上げていった。

御前山の登りでスピードを上げる予定だったが
体が動かなくなっていた。

ここから、異変を感じる。

足に力が入らずグリップ力が落ち
躓く回数が増え
マイナス思考になってきた。

御前山に着いた時は、
足全体の筋力が落ちていた。
限界に達していた。

限界は、自分で決めるものだけれども
この登りで12時間の目標が難しくなる。


強風であったが2分ぐらい休んだ。
体力は回復することなく先を急いだ。

御前山からの下山は、
練習でイメージできていたのに
スムーズに降りれなかった。

時間に焦っていたせいだ。
慎重に下山していたのが
最終の体力とメンタルが持ったのかもしれない。

こけるたびに、
潜在意識で悪い方向に呼びかけている気がする。

岩場を抜けるとゆるい下山が続く。
途中の水場の水がサイコーに旨かった。

第3関門に着き、
栄養補給と休憩の為に休む。

ストックをしまう。

ここで休む人は、いなかった。

この時点で 12時間まで約50分。
厳しい。

12時間30分だっら 残り1時間20分と考えスタート。

この時点でメンタルが弱かった。

日の出山の手前のゆるく長い階段までは、
走ることができた。

日の出山に着き
東京の夜景がとても綺麗だったが
気持ち的には落ちていた。

日の出山からは、階段と下り坂。

足が動かない。
下山に恐怖感を持ってしまていた。

途中、腰用のランプを落としてしまった。
一度も使うことなく・・・しかも早い段階で。

足元をヘッドランプで照らすが
よくわからい状態だった。
集中力が欠けていた。

麻生山までは、ゆるい下りの山道なので
ここは、走しったり歩いたり。

麻生山から、
眠さと疲れから意識が朦朧とし始めた。
そして、少し吐き気がしてきた。

途中から、完璧歩き出す。
時計は、見ていない。
でも、時間が気になっていた。
12時間台に入りたかったが
無理って思ってしまった。

止まろうか休もうか
止まろうか休もうか
寝たいネムタイ。

自分の弱さが出てきた。

自分との戦いに負け
自己嫌悪になっていた。

走っている意味がわからなくなっていた。

でも、早く帰りたいと思うようにした。
帰って寝たいと。
早く帰りたい
早く帰りたい
って繰り返した。

足も痛い。

3㎞は、歩いていたのだろうかぁ?

あと言い訳になってしまうが
ヘッドランプだけだと照らせる範囲が決まっているので
別のライトもあったのが良かった。

ラスト2㎞手前から走り出す。

時計は見なかった。
自分がどんな感情になるかが想像つかないのが嫌だった。

でも、感覚的に14時間以内にはいけると思っていた。

最後の傾斜がきつい坂道が終り
人の誘導。

感謝の気持ちで頭を下げ
静かに走り抜ける。

ゴールが近づいて
何を考えていたのかわからないが
悔しかった。

とにかく悔しかった。

そして、大勢の人が待ち構えている
ゴールが見えた。

こんな深夜まで応援していただけている事に
感謝 感謝 感謝
何度も頭を下げ

ゴール。


待ち構えているカメラマン



ピースした。

ピースを出来る余裕があった。

ゴール後の豚汁で
冷えていた心が暖かくなったぁ。

禁酒生活をしていたので
ビールを飲んだが
美味くなかった。


初めてのハセツネ。

【 己との戦い。】

このタイムでこの台詞はかっこ悪く感じるが・・・


総評は、やっぱり練習不足(ロードも含め)だった。


アイポットを持っていったが
前半の登り用に
ケミカルブラザーズとファットボーイスリムと
電気グループでテンポの良い曲しかセレクトしていなかった。
(聞かなかった。)

重要なのは、考える力がなくなった残り10㎞の曲。
これをセレクトするのが良かったに違いない。


今回の大会でスキンズのスパッツを新調したが
筋肉の疲労が全然違う。
今年の登山の時は、ゆるい服装だったので
違いがすごくわかった。


物事、やるかやらないか
経験を増やしていく事によって
色々と気づくことが多い。

最近、漠然としていたことが
具体化されてきている。

僕は、何億人と言う世界の人口からの
たった小さい1人の人間にしか過ぎない。

目の前の快楽に流されるときが暫し
だけれども、
チャレンジャーであり続けるために
ステップアップしよう。


記録為に書いた自分用の日記。