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全国統一小学生テストまで10日を切りました。たぶお式KIDSたちもラストスパートに入っています。 今回は、オンライン学習会のたびにハッパをかけています。 「全統小の決勝にライジングアースのTシャツを着て行くひとぉーー!」
はい、はい、はい!
みんな元気に手をあげます。
みんなやる気満々です!
決勝は全学年合計で30人、小4の米アイビーリーグ視察団は10人以上が目標です。
決勝なんて、夢のまた夢……。
これを聞いて、「うちの子には縁がない話だ」と思い込んでいませんか?
決勝は誰でもチャンスがあります。
なぜなら、ある日、突然、全統小の偏差値は、10~20のびるからです。
たぶお式にも、成績が突き抜けた子が多数いました。
偏差値10のびた子は30人以上、20のびた子もたくさんいます。
なぜ、ある日、突然、のびるのか?
算数の単元はリゾーム状につながっています。単元同士は、何重にも結びつき、つながりが強固になったとき、回路がつながった瞬間、電流が堰を切って一気に流れる!
すべてが重層的につながった瞬間、初めて理解でき、いっきに目覚める。
具体的なトレーニング方法を書きましょう。
まずは、百わりの徹底です。
たとえば、
68÷9=7…5 68-(9×7)=5
百わりは、かけ算した後、引き算をします。
かけ算の答えを瞬時におぼえ、引き算をする必要があります。2つの作業を頭の中だけで処理しています。
これによりワーキングメモリが強化されます。頭の回転も速くなります。
次が、素因数分解です。 すべての整数は素数の組み合わせです。つまり、素因数分解ですべての計算ができるということです。
192
=16×12=8×24=4×48=2×96=3×64=6×32
計算して答えを出すのではなく、192の計算式をすべておぼえていくわけです。たぶお式で繰り返せば、3000ぐらいまでの素因数分解とその組み合わせは頭に入ります。
最後は、面積図や線分図です。
計算式を面線図に変換して考えるトレーニングです。
その後は、面積図や線分図に変換して考える方法をマスターします。
たとえば、
□=2×3 2= ▢÷3 3=▢÷2
かけ算とわり算はセットで3種類しかありません。
これを面積図で書くと口が面積図の真ん中(比べる量)、「2」が面積図の下(もとにする量)、「3」が左横(割合)。面積図で位置をおぼえる。
たぶお式では徹底的な繰り返しで式を見た瞬間、面積図が頭に浮かぶようにします。
百わりで、ワーキングメモリと頭の回転の強化。
素因数分解と最大公約数で、数字の組み合わせをおぼえる。
面線図でビジュアル化する。これで脳みその改良が完成です!
オンライン学習会
オンライン学習会は水曜日20時と日曜日16時です。
北海道から沖縄まで全国各地の、あらあゆる塾に通う中学受験生がオンラインで集まって勉強します。海外からの参加者もいます。
年齢は3才児から小6まで。塾に通わない普通のお子さんも、全国トップクラスもいっしょに勉強します。だから、偏差値も40台から70台まで。α1もα1を目指しているお子さんもいっしょ勉強しています。
SAPIX(サピックス)も四谷大塚も日能研も、広島の家庭学習研究社に通うお子さんも多数います。最近は算数オリンピック参加者が増えています。
最近、ピグマリンを学習していたお子さんも急増中。リミッターを外したような猛スピードで学力をつけています。
誰でも参加可能。無料です。
……というと怪しまれるのですが、本当に無料です。
参加してみて、本当に1、2年が小数や円周率の計算をすざまじいスピードで解いているのを確認してください。
で、書いてあることがすべて事実だったら、ぜひ、プリントを購入してください。
……という話です(^^) お申し込み、お問い合わせはLINEから。幼稚園低学年の参加者も増えてきました。
LINE ID freetablettabu
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