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 さて、次は、

 ②3.14はインド式で3.14×81まではおぼえる!

 の続きです。

 

この記事の続きです↓

 なぜ、「×81」までおぼえる必要があるのか? 

 81は9×9で、中学受験では半径9cmまで円の面積が出題されることが多いからです。  

 9×9×3.14

  円の面積の公式は半径×半径×3.14だから、乗数をおぼえておくと便利です。

  だから、4、9、16、25、36、49、64もおぼえる。

 

  前回、解説しましたが、3.14の計算にはインド式を使います。

 「3.14」は小数点の前と後ろにわけて計算します。

  たとえば、3.14×4なら、3×4+0.14×4=12.56です。

 

 

インド式かけ算 図解 14×13=182

 

  7までは、小数点を飛び越しての繰り上がりはありません。8から、小数点の飛び越しての繰り上がりが始まります。 

 3×8+0.14×8=24+1.12=25.12

  3×9+0.14×9=27+1.26=28.26

  実は、小数点を飛び越える繰り上がりがあろうがなかろうが同じなんですよ。

  7までは繰り上がりなし、×8と×9は繰り上がりが「1」とおぼえておけばいいだけです。

  3×8も3×9も、計算した後に1を足せば、×7までの計算とまったく同じになります。

  さて、それなら、3.14×2桁の計算はどうなるでしょうか?(以下、続く)

 

 

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