「アヒルと鴨のコインロッカー」、「ゴールデンスランバー」と
なんやかんやでこのシリーズ全部劇場で観てるな…
別にこの監督が好きだったり、伊坂幸太郎が好きな訳では全く無いのだが。
たまたま。
今回については長さ68分という手軽さにひかれたので。
何なんでしょうこの監督独特のユルい感じ。
話も大して面白くはなく。
濱田岳はいつもお決まりのトボケキャラ。
肝心の野球シーンは酷かったな。もう少し何とかできたのでは。
さすがにプロ野球という設定なんだからさ、あの素人フォームは無しでしょ。
いつも斉藤和義の音楽の使い方はすごく良いんだけどね。
あとポテチを食べたくなったという点では成功しているのでしょうか…
余談ですが、ボクはポテチはプリングルスしか食べません。
「ポテチ」
オススメ度:59点
-Y-
