エフ-スタイルでスポーツの喜びを!

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 本日(5/5)をもちまして、2020-2021スキーシーズンにおけるエフ-スタイル・スクールすべてのレッスンと行事を、無事に終了させていただきました。

 ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます。

 お客さまだけでなく、インストラクター全員を含めて故障も怪我もなく、無事にシーズンを終了することができました。コロナ禍とあって売上は大幅にダウンしましたが、その分、自分たちが滑る時間が増え、あらためて 「スキーは素晴らしい」 と感じることもできました。

 自分たちのトレーニング後、顔見知りの方たちと話をする機会も増えて、みなさまのスキーに対する大きな情熱と愛情を再確認することもできました。

 あらためてスキーというスポーツを考え直す良いシーズンとなりました。

 

 代表の角皆優人個人としては、これまでのレッスンばかりのスキーシーズンから、雪上で自由な時間をもてるシーズンとなり、ほんとうにスキーが楽しかったです。「やはりスキーヤーで良かった」 と何度も心のなかで呟いていました。

 ご一緒していただいたみなさま、いつも楽しく明るい時間をありがとうございます。

 

 今シーズンも応援してくださった 『エイブル白馬五竜スキー場』 のみなさま、 『K2ジャパン』 のみなさま、『ウベックスジャパン』 のみなさま、そして 『チームレスキュー』 のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

 

 これから来シーズンに向けて、よりよいスクールを目指して準備を進めていきます。

 オフシーズンには、どうかウォータージャンプや水泳レッスン、そしてズームレッスンでお逢いできれば嬉しいです。

 スキーって、ほんとうに素晴らしい!

 ありがとうございました。

 

 

 これまでもレッスン風景や気になるスキードリルなどを、YouTubeにアップしてきました。
 主な理由は、「レッスンにご参加いただいたみなさまにとって、少しでも参考になれば」という願いからでした。

 今回は少し趣向を変えて、みなさまにとって参考になるかもしれない動画をアップさせていただきました。ひとつは 『ズルドンからバンクターンへ』 の移行を示したもの。もうひとつは 『バンクターンからダイレクトラインへ』 の移行を示したものです。

 両者をつなげれば、コブを滑る入門となるズルドンから、現在基礎スキーヤーの間にも広まりつつあるダイレクトラインまで一本の道の上に観ることができます。この移行は Yawing 中心のズルドンから、Rolling が中心となるバンクへ、そして Pitching が中心となるダイレクトラインスキーイングへの変化ととらえることもできます。
 

 こちらが 『ズルドンからバンクターンへ』  

 

 こちらが 『バンクターンからダイレクトラインへ』

 

 レッスン前に一度ご覧になっておかれたら、より早い上達につながるかも・・・・・・。
 チャンネル登録可能な方は、ぜひ\(^O^)/
 白馬五竜のコブ斜面は今が絶好調。
 ぜひ滑りにいらしてください。

 

 近頃出したエフ-スタイルのメールマガジンに、四月こそ「コブ上達」絶好の時と書かせていただきました。わたしだけでなく、他にもたくさんのスキーヤーが「春こそコブの上達時期」と発言しています。

 

 

 正直に言うと、これは半分だけ正しく、半分は正しくありません。
 コブが柔らかくなれば滑りやすいのは事実。でも、柔らかくなった分だけ、コブは深く、かつ切り立ってきます。

 ですから正確に言うと、こうなります。
 * コブの上級者にとって、春のコブは絶好のトレーニング場。
 * コブが大の苦手のスキーヤーにとって、春コブはやっぱり難しい。

 

 春コブでもっとも上達が期待できるのは、バンクターンはできるけれど、ダイレクトラインに入れない上級スキーヤーでしょう。
 バンクであればけっこうな急斜面のコブでも下りられる人なら、良い指導者につけば、すぐにダイレクトラインを滑ることができるようになります。
 もちろん、春の柔らかい雪を考えていますので、急激に気温の落ちた春の凍結コブは想定外です。春であっても、朝冷えて気温が零下となり凍り付いたコブなら、できるだけ避けることが安全です。どうしても滑りたいなら、しっかりとデラパージュを入れ、凍ったスキーのシュプールなどを削ってからにしましょう。

 

 コブの上達だけでなく、何事も上達への近道は、「成功体験を積み重ねること」です。
 失敗を積み重ねると、だいたい悪い癖が付きますし、トラウマにもなり、その目標自体を嫌いになってしまうこともあります。
 できるだけ楽しんでウキウキ、ワクワクを積み重ねて上達しましょう。
 コブを滑れないのは、滑り方を知らないからです。あなたの合ったコブの滑り方が必ずありますから。
 ただし、ダイレクトラインを滑りたいのなら、ある程度の筋力や瞬発力が必要となります。

 技術さえあれば難しいコブでもクリアできるバンクターン、おおよそのコブならやり方を知るだけでクリアできるスライドターンと違って、ダイレクトラインはやはり、ある意味アスリートのためのテクニックです。
 肉体改造から積み重ねて、ぜひ実現させましょう。
 年齢や今の技術は関係なく、一歩一歩歩んだなら、必ず誰でも手に入れることができます。

 

 まだまだコブが苦手で、うまく滑れない方なら、できるだけ雪質の良いハイシーズンを選び、浅くて大きなコブからスタートしたいものです。浅くて大きくて丸いコブなら、すぐに滑れるようになります。そこからスタートして、少しずつ難しいコブに挑戦していきましょう。

 ちなみにエフ-スタイルスクールは、白馬五竜の営業最終日まで開校して、みなさまのお越しをお待ちしております。