夢や目標が決まったら期限を決めることが大切になる。

なぜ期限を決めることが大切なのか?


期限がなければやらない人もいるだろう。


いつか。そのうち。近いうち。などは抽象的過ぎる。仕事でも締め切りなどは必ずあると思う。忙しければ期限の迫られていない事柄を遅らせるのは自然である。だから期限がないと言うだけで何も手をつけない人が多くなる。期限を決めると縛られるようで嫌だと思う人がいると思うが実は逆だ。


例えば夢の達成を三年後に設定する。これだけでかなり夢が近くなる。いつか分からないものが明確になった。それが決まれば、いつまでに何をする。と言う事を決められるようになる。それによって大きな目標のために小さな目標がうまれる。小さな目標でも達成すればそれが活力となり、積み重ねによって期限内の達成が可能になってくる。


あとはその期限を守る努力をし期限内でやるにはどうしたらいいのか考えることが大切。ちょっと間に合わないなと考えるのではなく、期限を守るためにはどうすればいいと考えられるようになりたいものだ。



夢を持つ事にはどんな意味があるのだろう?
夢や目標を持つことで目指すものが明確になる。そして夢が出来ればワクワクするはずだ。極端な事を言ってしまえば達成した事を想像した時ワクワクしない事は本当の夢ではないのかも知れない。
夢が決まれば後はそれを目指し行動できれば夢は達成する。ゴールが決まれば今やっている事が近づいているか反れてしまっているか判断出来る。理想は最短距離で達成すること。だがなかなか難しい。大切なのは反れてしまった時、いかに早く修正できるか。気付いた時に修正するのが一番はやくて簡単だ。

多くの人は夢や目標が明確ではなく、頑張ってはいるけれどがむしゃらで夢に近づいていない事が多いようだ。だから出来るだけ夢は明確に。例えば"お金持ちになりたい"なら→「一億稼ぐ」とか"カッコイイ大人になりたい"なら→「一日一回は頼りに(お願い)される」というように。抽象的なものを出来るだけ具体的に。そうすれば方法を考えやすくどのくらい近づいたか分かる。

まずは本当の夢を見つけ、"ただ毎日を過ごす"から"夢に向かって毎日を過ごす"ライフスタイルにしていこう。

「夢は知識」だとある人が言っていた。

どう言う事だろう?

例えば、すごく綺麗な夕日が沈む場所がある。日本で見ることのできない神秘的な光景が広がる。そんな場所があることを知らない人はこの夕日を見る事が夢になることは有り得ない。夢が見つからないという人はまだ自分の知らない分野に夢が隠れているのかもしれない。


知ることで選択肢が増える。やりたい事が増えたら・・・達成までの方法がいっぱい思いついたら・・・人生ワクワクするような気がしないだろうか?


あなたも今は想像することすらできない夢を何年後かに叶えているかも知れない。