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フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

ウインドサーフィンのフリースタイルの動作を研究しています。

週末に仕事が重なったりしましたが、

それ以外はほとんど全出艇で10月、11月の出艇回数は9日間です。

ですがほとんど微風でプレーニングコンディションは、10月の富津と昨日・今日の検見川で3日だけでした。


微風時はダックタック、セイルボディ360°、クリューファーストのビーチスタートとかが

何度か成功した以外には大きな成果はありませんが、

微風時のヘリタック、アップウインド360°、クリューファーストヘリタックなどは

比較的安定してきたような気がします。


年末年始は9連休になりますのでウインドで固めようかと思います。

湘南または御前崎方面へ進出したいです。

映画、スパイダーマンの主人公を模倣したセミドライスーツを特注で作れませんか?

と、半ば真面目に幾つかのウエットスーツ屋さんに問い合わせしてみました。

具体的には下の写真のようなものをイメージしています。



回答はいずれも「そのようなものは当店では作れません。」というもので丁重に断られました。

悪ふざけで済むような気もしますが真面目に考えると著作権侵害など色々な問題も

潜在している気もして普通はそういう回答になると思います。


でも、諸々の困難や問題をクリアーした上でもし作ってみたいという意欲のあるウエットスーツ屋さんが

ご覧になっておりましたら購入の意思がありますのでご連絡ください。

昨日、微風の検見川でGECKOに何度もトライし数え切れないほど沈しました。難しいです。
Youtubeで色々な動画を見て色々なサイトで動きも研究しているのですがどうもうまくいきません。

練習してうまくいかない時が一番楽しいような気もしますが、ここでいつまでもつまづいて前に進めないわけにもいかんので早い所攻略したいです。

動画や記事を見て何が悪いか分析してみることとします。



◎気づいた点

①ボードが沈まない
道具のせいにするのは不本意ですが自分のボードが105リットルと大きすぎて沈まない気がする。あるサイトの解説によるとGECKOの適正ボードは体重+20~40リットル。微風の時は軽いボードを借りて練習するか、中風ぐらいでもう少し風がある時にトライします。

②回転時のフォーム
上記の記事によるとボードを沈めるときのポイントは後ろ足を曲げ、マスト手に体重を預ける

③ストラップ使用のupwind360°
COOLWINDによるとGECKOの前にストラップ使用のコンディションでUPWIND360°の練習をしろと書いてあります。ヘリタックのように前足をジョイントの前に出していてはいけない。

④ストラップ使用のリーウォード
まず、ノーズを沈めてボードを回せるようにならないといけませんが、上記の記事にはストラップ使用のリーウォードも練習しろと書いてあります。ストラップ使用からタックの動作に入り、そのままリーウォードで走ってから360°回れば②の練習と兼ねてできます。

⑤防寒
寒いと沈したくないのでアグレッシブさが薄れる。かと言って夏まで待つわけにも行かんので、防寒対策を強化するか、南の島へでも行くしかない。

⑥できると信じる
精神論ですができると思えばできるはずですので、上の動画を繰り返し見てイメージトレーニングに励む事とします。