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フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

ウインドサーフィンのフリースタイルの動作を研究しています。

動画の27秒ぐらいから。

それほど難しくありませんが、セイルが反転した時にクリューファーストでリーウォードの状態になりますからセイルは押しながらバランスを取る形になる。



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クリューファーストリーウォード。セイルは押しながらバランスを取る。

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Popping:

Setting up for the move from a crouched position and using the spring from your legs and pulling up on your arms will enable you to pop the board from the water in aerial freestyle. Working on and improving this skill will significantly aid your ability to pop the board off flat water which will assist you to achieve more aerial / sliding moves.


体を屈めて足のバネとマスト手を引き上げる動作でノーズを水面から引き剥がす動作です。

空中系の技の基本動作となる動きです。この動作を繰り返し練習する事によって平水面でもジャンプができるようになり、空中系・スライディング系のトリックを行う上で基本動作となります。




Stay over the board:

Most basic aerial freestyle moves require your body to be over the board so that you land with your weight forward and over your toeside. Failure to do this will result in many jettisons from the kit in an array of directions. Accomplish this skill and you will be more able to pivot the board around and get into the sliding positions required.


多くの空中系のフリースタイルの動作では体重をボードに乗せる動作が必要になります。体重は前に乗り出してつま先側に重心がかかります。この動作を怠るとコントロールが効かなくなりボードの方向が定まりません。この感覚を覚えると回転軌道がシャープになり必要なスライディングポジションが取れるようになります。




出典は海外サイト になりますがダックタックの解説がありましたので和訳してみたものです。

今までのやり方はヘリタックの要領で風上を越えてからブームをくぐっていましたが、これはまず足を入れ替えてブームをくぐってリーウォードの状態になり、そこから風上を越えてタックすると言うものです。


難しそうですが試してみようと思います。




1.まず、スピードに乗ってアビームを走ります。




2.足を入れ替え、スイッチスタンスになりますがこの時、最初に後ろ足をジョイントの方へ出してストラップの前に配置します。ボードはフラットに保つようにしますが、どれだけ足を前に出すかはスピードによって異なります。






3.同時に前足をストラップから抜いて回して風上レイル側へ配置します。





4.体は外へ少し乗り出して、リグを体に対して交差させるようにあします。そしてダックジャイブのように腕を交差します。





5.ボードが風上に回り始めたらセイルを風上に投げます。このとき強く投げすぎないようにして水面に当たるか当たらないかぐらいの強さで投げます。




6.ボードが回りながらセイルが浮いている状態になりますが、ここは楽しい所です。理想的にはこの時すでに風上を越えているといい感じです。小さいボードならシャープにボードが回ります。





7.十分にスピードに乗って風上を越えられればセイルは自然と起き上がって自分の手元に戻ってきます。 この連続写真ではクリュー側をセイル手で押して回転をサポートしています。風が強い時は強くセイルを押してしまうとブームで顔を打ってしまうでしょうから辞めましょう。

8.セイルが浮き上がってくる時、ピボットよりボードがシャープに回ります。そして前足を前に出してボードをフラットに保ちます。



8.セイルが浮き上がってくる時、ピボットよりボードがシャープに回ります。そして前足を前に出してボードをフラットに保ちます。




9.この辺からは普通のタックの動作と同じですがマスト手を前に伸ばして風を取ります。





10.前足でボードを回してハーネスをかけ、アビームに抜けます。