昨日、微風の検見川でGECKOに何度もトライし数え切れないほど沈しました。難しいです。
Youtubeで色々な動画を見て色々なサイトで動きも研究しているのですがどうもうまくいきません。
練習してうまくいかない時が一番楽しいような気もしますが、ここでいつまでもつまづいて前に進めないわけにもいかんので早い所攻略したいです。
動画や記事を見て何が悪いか分析してみることとします。
◎気づいた点
①ボードが沈まない
道具のせいにするのは不本意ですが自分のボードが105リットルと大きすぎて沈まない気がする。あるサイトの解説によるとGECKOの適正ボードは体重+20~40リットル。微風の時は軽いボードを借りて練習するか、中風ぐらいでもう少し風がある時にトライします。
②回転時のフォーム
上記の記事によるとボードを沈めるときのポイントは後ろ足を曲げ、マスト手に体重を預ける。
③ストラップ使用のupwind360°
COOLWINDによるとGECKOの前にストラップ使用のコンディションでUPWIND360°の練習をしろと書いてあります。ヘリタックのように前足をジョイントの前に出していてはいけない。
④ストラップ使用のリーウォード
まず、ノーズを沈めてボードを回せるようにならないといけませんが、上記の記事にはストラップ使用のリーウォードも練習しろと書いてあります。ストラップ使用からタックの動作に入り、そのままリーウォードで走ってから360°回れば②の練習と兼ねてできます。
⑤防寒
寒いと沈したくないのでアグレッシブさが薄れる。かと言って夏まで待つわけにも行かんので、防寒対策を強化するか、南の島へでも行くしかない。
⑥できると信じる
精神論ですができると思えばできるはずですので、上の動画を繰り返し見てイメージトレーニングに励む事とします。