エアージャイブ | フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

ウインドサーフィンのフリースタイルの動作を研究しています。

ジャンプジャイブの動画を連続写真に分解してみたものです。
バルカンとジャンプジャイブとウィリースキッパーの違いがいまいち良く分かりませんが、
この動画はジャンプ後がスイッチスタンスになっているしバルカンとも言うような気がします。



◎準備運動

まず、後ろ足はストラップからそっと抜きます。
前足も空中で抜けるよう、また怪我しないようストラップから少し抜いて緩くしておきます。
重心は水面からの反発を利用するため前足加重になると思います。

①普通にプレーニングしています。


②少しベアして体重をボードの上に乗せています。


③更にベアして腰を落として後ろに体重をかけています。


④両肘を曲げてセイルをひきつけています。
 ひきつけるというより、恐らくジョイント加重を強めているのだと思います。
 写真では見えませんがタブン後ろ足はストラップから抜いてインレイル側に配置していると思います。


⑤マスト手のジョイント加重を開放し、マスト手の脇があいています。
 前足の甲でストラップを引き上げてノーズを水面から引き剥がしています。
 セイル手は引きつけて若干インレイル加重になっており、
 インレイルが沈んでボードの裏側が完全に見えています。


⑥後ろ足をお尻に近づけるイメージでボードを上にはじきます。
 セイル手をリリースしています。


⑦ノーズから着水


⑧体重はボードの上に


⑨風上に体重をかけながら新しいマスト手でマストを取りに行く


⑩で、セイルを返していく。