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フリースタイル研究室・ウインドサーフィン

ウインドサーフィンのフリースタイルの動作を研究しています。

富津へ行きました。

風がない中、ヘリタック、ダックジャイブ、

セイル360°、アップウインド360°などの基本動作の練習。


アップウインド360°の後半で順風を取りに行く所が苦手。

そういうわけでいつものサイトで動きを研究します。


リーウオードです。

リーウオードのベアです。前足加重。前足の膝を曲げます。



風下を越えるまでこの体勢を維持する。前肩越しに後ろを振り返って逆側のアビーム方向を見つづけます。




ここです。順風を取る動作!


With the board through downwind the weight moves onto the back foot through a bent back leg. Punch the sail out with the back arm and bring the mast upright by pulling the front arm in.


風下を越えるときに前足加重から後ろ足に体重を移します。

セイル手をパンチするように押し出し、マスト手をひきつけます。


後ろ足の膝を曲げて後ろ足加重にします。

セイル手をパンチするように押し出してマスト手をひきつけます。

マスト手をひきつけてきてマストを立てます。




視線でアビーム方向を見つづけることが重要です。

開こうとするセイルに体をもっていかれないようにハイクアウトし踵加重でセイルにぶら下がるようにします。


リグは前、体は後ろで均衡を保ちます。体勢を低く保つ事が重要です。

テイルが沈まないよう頭を前足の上に持ってきます。






アビームです。

ジャンプから全てのアクションは始まります。原文の英語のサイトはコチラ ですが、僕も若干、加筆しています。



From an upwind course unhook and hang down off the boom on extended arms. You’ve spotted the trough and are getting ready. Your body is moving inboards and your back leg is very bent.

両腕を広げブームにぶら下がるようにしてハーネスを外します。後ろ足を大きく曲げてボードの上に乗るようにします。ハーネスを外す際に重要な事は腰を上げてハーネスを外そうとすると失速してしまいます。マスト手でブームをジョイント方向に強く押しつけることによりマストを絶対に風下側へ持っていかれないよう心がけつつ、その状態からセイル手を広げて引き込んでくる事によって失速することなくハーネスを外します。セイルを引き込んでくるとパワーが増大しますので結果的に体がボードの上に乗ることになります。





Popping<加圧>



Being back towards the tail and facing up the board will weight the tail and bring the nose up. Push down aggressively through the toes of the back foot as you bring the rig back towards you.


後傾してノーズを上げます。セイル全体を体にひきつけてパンピングする時に後ろ足のつま先でボードのテイルを強く水面に押しつけます。 上の写真と比べて後ろ足の膝が伸びています。





The nose continues upwards by pulling the front leg up and forward as you simultaneously pull up and forward on the boom.

前足を上げながらマスト手で真上の空をパンチするイメージでマスト手の脇をあけ、ジョイント加重を一気に開放してセイルを引き上げてくるとノーズがめくれがあります。


Air Time<空中姿勢>



The body is dropping down and out to windward now. Pull the tail up with your back leg to flatten the board off and actually get some air. Check how pointing the toes exposes the bottom of the board to give you float.


空中に飛び出したら後ろ足でテイルをひきつけ、ボードをフラットにします。




Aim to pull the tail into your bottom so you can extend the front leg, which bears the board away in the air giving you a smoother landing. The arms are bending to direct the rigs power upwards. Hold this tucked position in the air and spot your landing.

前足を伸ばしてボードのテイルが体の下に来るようにするとボードがベアして、着地が安定します。セイルの力を空中方向に向けるために両腕は曲げます。



Landing<着地>




On the way down now so open the sail to drop the tail and extend the back leg. You will be landing across the wind due to your aerial steering from scissoring the legs.

ジャンプのピークを過ぎたらセイルを開いて後ろ足を伸ばしてテイルから着水します。
トリックをする時にはこの時、ハサミでボードを切るイメージで両足を前後に交差させる動きをします。





Get the rig upright and land with both legs flexed. Aim for a tail first landing to protect you and the board.

セイル全体を真っ直ぐにして両足を楽にして着地します。安全のためテイルから着水しましょう。





You’ve slowed down so throw the rig forward and open to flatten the board and catch the wind. Feet scissor the board off the wind and toes point to accelerate on exit.


着水後は減速していますのでセイルをノーズ側へ突き出して、セイルを開いてボードをフラットに保ちます。両足の前後でボードを進行方向へ向けます。

北から北東ということで、

淡い期待を抱きつつ富津まで行ってきましたが全然ダメ。

今年は本当に吹きませんな。大きなセイルが欲しいです。


風はありませんでしたがせっかく富津へ行った記念にと、

12時頃出艇してジャイブを10回、ヘリタックを10回ほどやりましたが、

風がなさ過ぎてやる気がなくなりましたのですぐに丘へ上がって車で昼寝。


2時半ごろむくっと起きてupwind360°の練習をしようと再度出艇するも、

更に風がなくなって無風になってしたので完全にやる気をなくし、

結局ジャイブを1回だけしてすぐに丘へ上がって道具を片付けて帰宅。



_| ̄|○




と、本日はどうしようもない感じでしたが、

最近ヘリタックが大分いい感じになってきて成功率も上がってきました。


ヘリタック


・ヘリタックが終わるまで、ずっと進行方向を見つづけること

・リーウォードではつま先立ちで風上側のレールを若干沈めること

・リーウォードのベアではマストを風上側へ倒しつづける事

・セイルをノーズ側からスイングする時は風に逆らわずふわっと


という感じでしょうか???

ココまでの理解をより詳細にホームページ にまとめておきました。


来週末は3連休ですので遠出します。

御前崎、富津、館山あたりが有力ですが、

行き先は金曜の夜に決めて出発しようと思います。