(かなり)遅れてきた発達障害日記 -9ページ目

(かなり)遅れてきた発達障害日記

やっぱり人とつながりたいということで、ブログをはじめました。「こうあるべき」っていうのはできるだけ、とっぱらって、正直な気持ちをつづっていきたいと思います。一番の読者は自分なのですけど、読んで、共感してくださる方がいるのはうれしいです。

自分はずっと以前から自閉症の人に興味があり、アスペルガーの人の自伝なども読んだりしていた。自分もそうなんじゃないかという思いは、時々抱いていたが、どういうわけかこの期に及んで、そういう気持ちがますます強くなってきている。年齢を重ねるとASDの傾向は強まるという話を聞いたが、自分はまさにそんな感じだ。

 

それは、いつもこの世では、ありのままの自分では機能することができないという思いが常にあったが、自分も、パートナーも、「まさか自閉症っていうことはないだろう」と思い込んできた。

 

インターネットで、いろいろな自己診断テストがあるが、ASD傾向を測るテストいうのを見つけ、同じ内容のものを英語と日本語でやってみたところ、「強度のASD傾向がある」という結果が出た。

https://www.clinical-partners.co.uk/for-adults/autism-and-aspergers/adult-autism-test

 

今の職場(や過去の職場、学校)での生きづらさというのは、自分が未熟だから感じるものだと思ってきたけれども、そういうアプローチには限界があるのかもしれない。お金はかかるが、一度きちんと診断を受け、受けられるサポートは受けた方がいいのかもしれない。今後仕事をどうするかとか、そういうことを考えてみた方がいいと思う。

 

幸い今は正職員でやる仕事があって、定収入(低いけど)があるというのは幸いだけど、今のデイ・プログラムの仕事にはちょっと無理があるように思う。正式に診断を受けたら、同じ組織内の別の部署で、きちんとやれる仕事がないか、そういう受け入れ態勢があるか探ってみるといいと思う。