悪夢 | (かなり)遅れてきた発達障害日記

(かなり)遅れてきた発達障害日記

やっぱり人とつながりたいということで、ブログをはじめました。「こうあるべき」っていうのはできるだけ、とっぱらって、正直な気持ちをつづっていきたいと思います。一番の読者は自分なのですけど、読んで、共感してくださる方がいるのはうれしいです。

起き抜けに、悪夢を見た。

なんらかの理由で逃亡していて、なぜかバス2台を乗り捨てて、しらばっくれて、どこか(職場?)に戻った。でも結局逃亡の事実がばれて、同僚や上司に囲まれて、ネチネチといじめられる。変なお面をかぶせられたり、放送禁止用語で呼ばれたりする。過酷ないじめではないのだけど、なにか陰湿で、滅入る感じ。

でも自分には、なにかやるべきではないことをやってしまったという負い目、罪悪感があるもので、そういう状況を甘んじて受け入れるしかない。

夢を見たときに、その夢を見た原因について考えてみるが、一番大きなヒントになるのは、夢の中の出来事や人物というよりは、目覚めたときの感情だと思っている。

なぜこんな夢を見たのか。ひとつには、自分は長い間いじめられてきた歴史があるので、いじめを甘んじるような体質があるということ。その場が収まるなら、いじめられておこう、みたいなのがある。ふたつめは、それに関係するのかもしれないが、自分はなにか足りない人間だ、なにかいけないことをしてしまっている、という罪悪感みたいのが根底にある。ありのままの自分ではいけない、というのがどこかある。これはゲイであることにも関係があるのかもしれない。

陰湿な職場やいろんなことに絶望して国外に逃亡したような節があるが、なにかいつまでもつきまとって離れない亡霊みたいなのが心の奥に住んでいるようだ。

実は、昨日復帰した職場の雰囲気というかバイブにあんまり好きでは部分がある。いじめ体質みたいなのはあるし、同僚同士の信頼関係というのもいまいちである。先週まで配属されていた職場では、かなり強固な信頼関係を築き、それが自信になっている。自分にとってはある意味天国みたいな状況だった。こう見てみると、職場にしても、その他の人間関係にしても、そこで我慢する必要というのはないと思う。自分サイドで、自分の心を守る術があるはずだし、職場を変えることができるなら、それも選択肢として考えるべきだろう。