Memento mori | (かなり)遅れてきた発達障害日記

(かなり)遅れてきた発達障害日記

やっぱり人とつながりたいということで、ブログをはじめました。「こうあるべき」っていうのはできるだけ、とっぱらって、正直な気持ちをつづっていきたいと思います。一番の読者は自分なのですけど、読んで、共感してくださる方がいるのはうれしいです。

コロナ禍は、自分の人生観にも影響を与えたのは間違いない。一言でいえば、自分はいつか死ぬ(この肉体はいつか滅ぶ)ということ。自分の知る限り、命にかかわるような持病があるわけではないのだが、新型コロナにかかって亡くなった人の話を聞くと、人間なんて、いつどうなるかわからないと思う。

それで、仕事にしても全力投球するようになった。それは手を抜かず、心を込めて仕事をするということ。自分を犠牲にして、自分をすり減らして仕事をするということではない。ある意味、自分を表現することだと言ってもいいかもしれない。それで、今回3か月ちょっと配置された職場で、ちょっと生まれ変わってみようという気になり、一生懸命働いてみた。やっている仕事も好きだし、同僚も、クライアントも好きで、そうやって愛を与えると、愛が返ってくるということを実感した。働いているときは、その自分しかいなくて、その先に何があるとか、過去はどうだったかとか考えることもない。最終日は、内的には派手な花火が上がったフィナーレのような感じになった。(はたから見ると極めて地味な仕事をしているだけなのだけど。)

この姿勢を忘れないようにしよう。