年が明けて、暦の上では
新しい流れに入ったはずなのに。
・なぜか顔が重たい。
・むくみが抜けない。
・表情が戻らない。
気合いが足りないわけでも、
切り替えが下手なわけでもありません。
顔や身体は、
暦よりも少し遅れて季節を渡ります。
年末年始という区切りの中で、
人は「整えよう」「切り替えよう」
「今年こそは」と
無意識に力を入れます。
でも、体はそのスピードに
ついていけないことがあります。
とくに顔は正直です。
張りついた緊張や、役割の名残、
「ちゃんとしなきゃ」という癖が、
静かに残ります。
だから、
正月が終わっても顔が重たいのは、
何かが間違っているサインではありません。
むしろ、
まだ整いきっていないだけ。
決断を急ぐ必要も、
答えを出す必要もありません。
暦で言えば昨日から「小寒」を迎え、
寒さが本格化する時期です。
因みに今日は暦の「平」と「翼」が重なる日
こんな日は、生活の基礎を整えるのに
良いタイミングです。
例えば、予定の確認や計画の見直しなど、
小さな調整が未来の安定につながりますよ。
安心してね、顔が戻る前に、
心と体が追いつく時間が
ちょっと必要なだけですから。
整っていないときほど、
顔は静かに教えてくれます。
今日も読んでくれて、ありがとうございます。
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この記録は、
答えを急がず、整ってから選ぶための場
「古伝開運Modern和音」の一部です。
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