小さい頃から、ちちは「あなたの目がいいよ!」とよく言われていたので、

もし目が悪くなったら、おそらくかなり怒ってしまうだろう~

だから、僕はどうしても自分の目を守らなければならないと思っていた。

しかし、人生はなぁ~自分の思いとおりに進んでいくのではないから

何年生か?もうわからないが、左目が近視になってしまった。


 ちちにバレたら、どうなってしまうのか?怖くって何もいえなかった。

そこで、目が悪い状態で大人になった。

大学の時、車の免許を取るために、一応メガネを買ってきた。

応急用なので、適当に買ったものから、正直言うと、あまり好きではない。

だから、非常な状況でなければ、普段で使うことがすくない~

時に流れ、29歳のある日、月を見るために、メガネをかけたまま、階段に登った。

何かあったのか、実は忘れてたが、僕が転んで大きな怪我をしてしまった。

大変だった( ´(ェ)`)


(当日の月ではないが)

 
 その時、メガネが今の僕と似合わなかったことに気がした。

そこで、ようやく新しいものを買ってきた!!

これから、大事にすればいいと思うが~~~

でも、やはりメガネというものに馴染めないかな?!