でも、いつまでも忘れたくなかったから、書き残そうって。
今日、息子の誕生日
にって、自転車を買ってもらいました。そのあと、私は引越し準備あるので、また預かってもらいました。
夜8時に息子がおばあちゃんの車に乗って帰宅。
天ぷらを持ってきてくれました。
具はちくわ、ごぼうとにんじんのかき揚げ、ピーマン、さつまいも。
やんちゃな息子がいると、揚げ物ってなかなかできないんです。
おばあちゃんだと、なおさらまとわりついて大変だったでしょう。
でも、娘が天ぷらを好きだからかな、有り合わせで作ったのがわかりました。
「しょぼい具だなぁ」なんて思って食べると、素朴であったかい天ぷらに、何だか泣けてきました。
すっごい優しい味でした。
家庭料理、お母さんの味でした。
私、親になったけど、やっぱり子供なんだなって思いました。
頑固じじいってじいさんを言いましたが、私は薄情な嫁だったなぁって思いました。
あったかい天ぷらが食べられる距離にいながら、
私何回実家に行った?
もっとおいでって言われながらも、面倒で行かなかった。
あと何回こうして会えるんだろう?
何回、おばあちゃんって息子がまとわりつくんだろう。
この一週間、すごい疲れたと思うけど、それ以上に楽しそうでした。
もっと広い心で接するべきだったのは、私でした。
じじいはさておき…。(まだ言うか)
後悔しました。
涙が止まらん。
明日、明後日預けたら、もうお別れです。
色々してくれて、どうもありがとう。
今度は自分の実家だけじゃなく、遊びに来るよ。
こんな当たり前のことを、心からできるようになるのに、何年かかってんだバカ嫁

毎年仕方なく義務的に帰省していたからね。
ここに住むまで、わからなかった。
気づくことできて、
良かった。
未熟な私に、いるのか知らんが神様がくれたギフトかな?期限ギリギリで気付いたらしい

オットと年の離れてる義弟はそれがわかっているから、子供の写真頻繁に送ったり嫁抜きで子供連れて来たり(1歳でだよ!かなりすごいよね)したんだな。
あいつ、優しいもん

うちの娘が小さい頃、まだ学生で行けば遊んでくれたなぁ。
何だか疲れているのか、色々感じちゃった。
感受性強い方なんで

前へ進んで行きます。
ちゃんと成長しなくては。