ハムシー日記 -4ページ目

ハムシー日記

フリージアの雑記帳

(「忍びの国」ネタバレ映画感想)

 

いよいよ最終上映間近になってしまいました

今回で見納めかも・・・と覚悟しつつ

物語の舞台になった「伊賀」で!・・・というのは無理でも

せめて三重県でと向かった「イオンシネマ桑名」

一日一回の上映開始時刻は18時55分~

レディースディでもなければレイトショーの時間帯でもない

ですよ

でも、 私を含めて観客が4人というのには驚きました

やっぱり田舎なんですね~

寂しすぎます( ノД`)シクシク…

 

大スクリーンで無門様を観るのも これが最後かも? と思えば

自然と力も入ります

無門登場シーンは残らず目に焼き付けようと意気込んで

観賞致しました

 

特に終盤繰り広げられる死闘と

お国とのシーンは瞬きするのも惜しいくらいでございます

 

ですが 感想となると

もう 自分が言いたいことはほとんど書いてしまいましたので、

今回は人様が書かれた感想(ツイッター情報だったかな?)

の中で「なるほど~」と思ったことに触れてみたいと思います

 

平兵衛との「川」のシーンで

終盤 平兵衛が無門の顔面に何かを叩きつけます

1~2回目の観賞では 実は何を叩きつけたのか

私はわかっていませんでした。

ようやく 刀の鞘なんだなと気付いた時も

この期に及んで 目眩まし的なことをしても意味はないし

最期の力を振り絞っての一撃なのか・・・と

憐れむ気持ちで観ておりましたが、

 

このシーン

巌流島での武蔵小次郎の決闘

「小次郎破れたり!

勝つつもりがあれば鞘は捨てまい!」

の逸話からヒントを得た

演出ではないか? というような見解を目にいたしました。

 

武士の勝負とは違って

忍者の勝負は何でもありです

相手の武器を奪おうが 素手で殴り合おうが

蹴りを入れようが 勝ちさえすれば良いのです

なので 鞘を相手に叩きつける=鞘を捨てる

行為だと  私は思い至りませんでした。

 

このとき平兵衛は

「負け」を認め、「死」を覚悟し

「止めを刺せ」と無門にメッセージを送ったのですね

そこには

「約束を守ってくれ」という平兵衛最期の願いも込められています

 

なるほど!

そう思って観ると 無門が避けもせず まともに顔面にくらって

鞘が砕け散る このシーン

無門もメーッセージ(平兵衛の覚悟というべきかな)を

受け取った と解釈でき

 

ますます凄いシーンだと唸ってしまいます

 

小説にも脚本にもこのような描写はありません

そもそも二人の死闘が

結構あっさりと描かれています

 

中村監督恐るべし!

 

いやはや 観れば観るほどに深い映画だわ~~

 

ってことで 忍びの国の感想も

たぶんこれが最後になると思います。

 

 

 

認知症予防のための健康診断を受けに行こう

と言って父を納得させ、ようやく神経内科を受診しました。

月曜日なので紹介状を持っていても2時間待ちという

しんどい受診になりましたが

待つことが大嫌いな父が 文句を言いながらも

なんとか大人しく待合室で座っていられたのには

母も私も少しびっくり、 でもほっとしました。

 

診察室では先生が

「利き手はどちらですか?」と父に挙手をさせ

「その手は何手ですか?」と質問

父は「右手」とちゃんと答えていました。

 

次は「私の真似をしてください」と

手遊び(影絵のキツネや鷲を作る)のようなことをして

どのくらい正確に真似できるかをテストされました。

その時片手を裏返して少し複雑な所作をされましたが

それは同じにはできていません

でも 年相応の反応で問題ないとのこと。

むしろ後ろで真似ていた母ができていなかった(^^;)

 

最後に

「田舎」「海老」「三味線」などといった

漢字を声を出して読めるかどうか

父はときどき つまりながらも全問正解

 

「脳のCTを撮ってから お話しますから」と言われ

診察室を一旦あとにしました。

 

その後の脳のCT検査では、

3年前に意識を失って倒れ、

救急外来でお世話になった時の画像が残っていて、

その画像と見比べることができたようです

 

やはり脳の萎縮は少しあるとのこと。

今はまだ初期段階

残念ながら進行性だねとも。

 

ところが

「今回何に困って紹介状持ってここへ来たのかな?」と言われ、

それが私にも母さんにも

「たいしたことないのに何で連れてきたの?」的なニュアンスに

聞こえ、すっかり気おくれしてしまいました

「認知症の程度がここのところ 急に進んだように思えたので・・・」

そう言うのが精一杯でした

 

父との向き合い方や、いろいろ尋ねてみたいこともあったのに

私が付いて行きながら なんとも不甲斐ないことです(涙)

 

「認知症は治すことはできないけど、

今すでに飲んでいるお薬は進行を遅らせるためのお薬だからね

 

家族の要望があればこれは倍の量まで増やすことができるよ

ただしこのお薬は 怒りっぽくなります。

 

この前から○○医院(かかりつけ医院)で

気持ちを落ち着かせて大人しくするための漢方薬が

処方されていますね

 

あなたは ご主人に行動的になって欲しいのか

大人しくなって欲しいのか

どっちなのですか?

 

何に一番困っているのですか?」

 

母にそう尋ねられました。

 

進行は遅らせたいけど、今以上に怒りっぽくなられたら困るし、

だからと言って 無気力で寝てばかりになってしまっても

困ります。

 

「こちらの言うことを理解できない」事が増え

だから困っていたのですが

テストの様子を見る限りでは、

先生に対して 父は正常に反応しています

 

なので母も私も返答に詰まってしまいました。

 

1か月前までは

家の隣のショッピングセンターに1日7回でも出かけて行き、

不要なものを買って来るので困っていましたが

 

頻尿で何度もトイレに行くようになってから、それが全くなくなって、

疲れるからか横になってばかり、

好きだったお風呂にも入りたがらないという話をしました。

 

「まあ、症状は 常に同じじゃないからね」

「では、今回うちではお薬を出さないので

○○医院さんと相談して  お薬は加減してもらってください」

 

そういうことになりました。

 

父は家ではボンヤリしていても

先生や看護師さんの前では かなりしっかりするのです

 

本当は介護や福祉サービスなんかのことも訊きたかったのですが、

そんな話を持ち出せる雰囲気ではなくなってしまいました。

 

そういった話は 市や地域の相談窓口にするしかなさそうです

 

母も私も

専門医はカウンセリングみたいなこともしてくださると

勝手に思い込んでいました。

 

認知症の程度の診断 対処療法としての投薬

それが お医者様のお仕事ですものね

 

いろいろ 認識不足だったことを 反省しました

 

認知症についてももっと勉強しなくては

 

 

 

 

 

 

 

 

(忍びの国ネタバレ映画感想)

6回目の観賞は実家の父の通院に付き添った後、

思ったよりも早く解放されたので

3時台の上映を地元のTOHOで

席数98の小さなスクリーン

でも、まだ上映してくれているだけでもありがたいと思わねば。

 

6回目ともなると

場面も台詞もほぼ頭に入っているので

ヲタ目線で

ただひたすら大野さんだけを見つめて観賞

 

門だけ開けて

「切り合いなんかしたら、死ぬかもしれん・・・」と

戦いに加わることを拒んでおきながら

まったく「死ぬ」心配など無いことがわかる

1回目の「川」の身のこなしは なんとも軽やか

そして標的がわかった時の

ゾッとするほど温度感の無い殺人者の眼付き!

 

他国からではなく 自身の親方から殺人報酬

「百文」をせしめ、

半分心配 半分浮き浮きとした足取りで畦道を

お国のもとへ走ってゆく様子

引きのカメラワークで

猫背でヒョコヒョコ走る全身像が可愛らしくて

今人を殺めてきた男だということも忘れ

ニヤニヤが止まりません(^^;)

「ただいま!」の言い方も 悶絶級の可愛らしさ!ww

 

動ける大野さんの

アクションシーンは言うに及ばす、

お国の前での 幼子のような素直さや

下人たちの中にいるときの 飄々とした様子

同胞の中においては発声するまで

ファンの私でも 一瞬どこにいるのか

見失うほど、周囲に同化している「忍び」っぷり(笑)

それでいて

実力に裏打ちされた上忍を恐れぬ太々しさも

小憎らしいほどにハマっています

 

無門は大野さん以外に考えられない!

これってファンの欲目ではないでしょう

 

ひとつひとつ ヲタ的萌ポイントを書き出そうとしたら

結局出演シーンのほとんどであることがわかってしまったので

途中を省いて怒涛の後半部分だけ

 

織田方の雑兵に変装して「信雄」に迫る無門

気付いて飛び掛かる平兵衛に

「やるね」とニヤリ

冒頭下山砦での「お前速ぇな」と対にもなっている

無門の上手(うわて)感がカッコいい

 

平兵衛との死闘「川」では、

体格差もあり、気迫を持って挑もうとする相手を前に

これと言った「構え」もなしに対峙する。

にもかかわらず

まったく「隙が無い」ように見える立ちポーズと

まるで獲物を前にしたかのような残忍な表情に

背筋がゾクゾクいたします

 

そうは言っても 相手も死に物狂いです

勝ちがわかっていても首を締めあげられて宙釣りにされたり

脳天から落とされたりのピンチに手に汗を握り・・・

あ、

そういえば このシーンだけ 大野さんとは違って見えました。

99%本人が演じているアクションシーンで

もしかしてここだけが スタントマンさんだったかも?なんて

ふと思いました

 

勝負がつき

死にゆく相手に一時(いっとき)肩を貸す無門のカッコ良さは

男も惚れるってヤツですよね

大野さん、なんて 大きく見えるんでしょう(感涙)

 

「信雄っ!」

「その首預けておく・・・」のシーン

初めて「信長の子倅」ではなく「名」を呼んだ無門

草原で大膳を守り自分に「一矢報いた」信雄を

この時には一人前の男と認めていたのでしょう。

 

このときの信雄(知念くん)の表情がなんとも・・・

嬉しさが隠しきれていないじゃん と思いました。

ヲタ的には知念くんの「大ちゃんカッコイイ♥」が

隠せていない瞬間に見えてしまったゎ( *´艸`)

 

平楽寺に戻って来た無門については

すでに感想を書いているので端折りますが

背中に刺さった吹き矢が

お国の亡骸を抱くその背中に ひとつしか残っていない不思議・・・

「画」的に無いほうが良いのはわかるのですけどね

きっと全国の大野ファンの「念」で取れたんです

 

応援上映 行きたかったな~

通常上映も 8月10日がラストなんでしょうか?

7回目なんとか行けるといいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汚い話もありますので

閲覧注意でございますm(__)m

 

今年85歳になる実家の父に

認知症の症状が出始めてから2年以上になります。

 

おかしな行動をとって家族を戸惑わせることも多いですが

認知症の進行を遅らせるお薬を飲んでいて、

自分の身の回りのことは普通にできていました。

 

ただ、何をしても やりっ放しなので

水道を使えば水は出っ放し

通った場所の扉は開きっ放し

電気は点けっ放し

使ったものはその場に置きっ放しです。

 

耳もほとんど聞こえていないのに補聴器を嫌ってつけないので

母が話しかけても

煩わしそうに顔をしかめるだけ

 

いろんな 粗相も増えてきて

日に何度も着替えを必要とする

注意をしようものなら

怒鳴って ますます頑なになる。

 

そんな父に振り回される母のストレスは相当なもので

毎日電話で母の父に対する愚痴を聞くのが 私の日課です

 

今日は 最近特に酷くなった父の頻尿の

原因を調べ、少しでも良くならないかと思い

紹介状をいつもの先生に書いていただいて

精密検査を受けるべく市民病院へと付き添いました。

 

病院で検査といえば まずは 検尿です

オシッコを我慢しておくようにと言われても

頻尿の父にできるはずもなく

検査前にトイレに行ってしまいます。

それでも 一時間に2度はトイレに行く父なので

ちゃんと採尿できるものと思っていました。

 

ところが 病院に着いて いざコップを渡されたら

緊張のためか まったく出ない様子

診察予約時間を過ぎても 全くダメ

看護師さんのアドバイスで お茶を飲ませてみてもダメ

診察はお昼までですから 付き添う私も母も

気が気ではありません。

 

それでもなんとか  診察時間前に採尿し・・・

と思ったら、

トイレに戻って コップの中身を捨ててきてしまいました。

 

今日の検査の意図がまったく理解できていない父に

母も私も大ショックです。

「なんで捨ててしまったの?」ときいても

「ちゃんと出たからいいだろう」とケロっとしています。

 

看護師さんには

「仕方がありませんね 導尿しましょう」と言われ

チューブを通して(本人は痛い思いをして)

やっとひとつの検査を終えました。

 

こんな調子で その他の検査にも手間取って

結局一日がかりの受診となってしまいました。

 

一応頻尿の原因はわかりましたし、

お薬も処方してもらいました。

 

でも 認知症の症状はまた次の段階へ進んでしまったと

認めざるをえません

 

そんなこんなで

来週は とうとう認知症の精密検査を受けることになりました。

本人が嫌がって今まできちんと診てもらっていませんでしたので

今度初めて専門医にかかります。

 

本人に「認知症」の自覚はありませんから

大人しく受診してくれるかどうか・・・

そこからして もう心配です。

 

母の負担を減らすには 具体的にどうしたら?

公的機関の補助はどうなっているのかしら?

私もいろいろ調べなくてはいけません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友だちに教えて頂き、応募した奈良美智さんのトークショー
なんと、そのお智達を差し置いて私だけ当選してしまいました。
本当に申し訳ないです(T_T)
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会場にたどり着くには自宅から公共交通機関利用と徒歩で約3時間
暑い時期なので 体力が・・・と少し心配になっていました。
でも、優しい(こういうときだけ使う形容詞)主人が
車で豊田市まで送ってくれました♪
市内では「おいでん祭」開催期間中ということで
混雑が予想されるとのこと
間に合わなくては大変と、 家を早く出たので
豊田市にも早くに着いてしまい
心配していた市内の混雑もなかった(花火大会は夜だからかな)ので
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やっぱり奈良さんの個展が開催されている
こちら「豊田市美術館」にも来てしまいました。
芸術にまったく興味が無い主人は
「トヨタ博物館にでも行って来る」と言うので、ここからは
別行動することに。
奈良さんの個展、本当はお智だちと9月に来館予定でしたが、
トークショーの前に少しは作品の知識を仕入れようという気になりましたので、一足お先にごめんなさいですm(__)m
 
トークショー開催日、しかも日曜日ですから館内は
かなり混雑していましたが、
作品を観賞するのに支障が出るほどではなくてホッとしました。
でも、チケット売り場とグッズ売り場はやはり長蛇の列ができていましたよ
限定グッズ 可愛いです^^
今回の展示作品は合計100点
絵葉書や雑誌で観るのとは違って
一辺が1メートルを超える大きな作品(当たり前だけど本物)が
次から次へと観賞者たちを迎えてくれて 圧巻です!
つりあがった目が特徴の子供を描いた作品も
最近の作品は優しい表情が多く
初期の作品との対比も面白いですし、
全体的に 色合いが とても優しくて綺麗で
ずっと観ていたい気分でした。
トークショーの開演時間が心配で 駆け足観賞になってしまったので
次回9月に来るときは ゆっくりじっくり観たいと思います。
 
美術館のお庭のベンチで 軽くお昼を食べたら
そのお庭を抜けて 徒歩約10分
トークショー会場の豊田市民文化会館に着きました。
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開演1時間前 人影はほとんどありません
コンサート前のような様子を想像していましたので
「えっ!?」と驚きましたが
開演時にはちゃんと満席になってましたよ(^^;)
 
地味でラフな いで立ちでステージの右端に登場した奈良さん
中央にはスクリーンが設置されており
ご自身のパソコンの中に保存された映像を次々と映して
お話が進んでいきます。
けれど、かなり緊張されていると見え
最初のうちは 持病の喘息の咳が出てしまい話し辛そうでした。
しかもお話をすること自体、あまり得意ではないご様子で
緊張を和らげるためにと好きな音楽をBGMにと流し、
詳しいことは
最近出版されたばかりの美術雑誌増刊号「ユリイカ」
を読めばわかりますから・・・と仰る(^^;)
 
トーク前半は自分の感性がどういう場所で育まれてきたのかを
故郷青森の雪深い農村風景を中心にした映像で紹介されました。
奈良さんは今年57歳ですが
ちょうど燃料が薪から石油に代わる小学3年生ごろの体験が
作品制作の今の感性につながっていると思うというようなことを
仰っていて、
こういうものが好きだと 整然と長靴が並ぶ学校の下駄箱だったり
母親がずっと 取っておいたという犬のイラストが描かれた
昭和レトロな洋服の生地
そしてそれを利用して作ったという実際に
奈良さんが使っていたというおしめの画像も見せてくれたりしました
 
こういうものを見て育ったから
自分の好きな犬はこれに良く似ているのではないかなとのこと
奈良作品に良く登場する犬のモデルはなんと おしめの柄なのでした!ww
 
学生時代に7年間住んでいた愛知県での生活
卒業後のドイツやその他 制作活動を続けた海外での風景
次々と映し出されますが あまりに目まぐるしくて
覚えきれません(^^;)
 
思いのままにスクリーンに様々な風景を映しては
「懐かしい!」を連呼されてました。
 
そんな時間が1時間と30分
一番聞きたかった作品については
残りの30分で話されました。
 
冷房も暖房もない場所で生まれた作品が多いことや
いったん「これじゃないなぁ」と思いながらも
まずは描いて それを塗りつぶし、
その上からまったく違う子供を描く
そうやって生まれた作品が多くて
壊すことで また新しいものが生まれると思っているとのこと
 
大作は手が届かない場所は作品を逆さまにして描くとか
作品の隣に 対比できるような小さな絵を掛けておくとか
 
興味深い制作過程を聞くことができました。
 
また 好きなモチーフの一つに「ドクロ」があるけど
それは人間骨になってしまえば人種も身分も関係なく
ドクロは自分にとって「平等」の象徴なのだそうです。
 
「4時になったら話を終わります」の宣言通り
4時になったとたんあっという間に ステージから消えた奈良さん
本当に面白い方でした
 
 
今日は世界的に有名なアーティスト本人の口から
直接お話を聞けるという 本当に貴重な経験をさせていただきました。
教えてくださったお友達に感謝感謝でございますm(__)m