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ハムシー日記

フリージアの雑記帳

お盆休みに全部集められなかった
伊賀スタンプラリー
今日はリベンジです!
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まずは前回 定休日でスタンプがもらえなかった
「道の駅あやま」へ向かいました。
 
これも後からわかったことなのですが
すぐ近くに石川五右衛門を供養したと伝わる
五右衛門塚があったみたいです(^^;)
映画では登場しませんでしたが、
小説「忍びの国」には若き日の五右衛門=文吾(ぶんご)として
描かれる石川五右衛門。
実際に彼は百地丹波守(三太夫)の下で修行したと
いわれています。
 
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観光案内書所で無事スタンプを頂いたあとは
時間的余裕もあったので、近くの
「モクモク手づくりファーム」へ遊びに行ってきました。
昼食もこの場所で済ませ
ここはここで楽しかったのですが
本来の目的とは外れていますので割愛します。

 

そしていよいよ残るスタンプは一つだけ
他のスタンプポイントから離れていたので
後回しになっていた場所は
「大山田温泉 さるびの」
ここは「忍びの国」で百地三太夫が
信雄の軍勢を待ち伏せた「阿波口」のすぐ近くです
 
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ここでも 従業員の方にはとても親切にしていただき、
無事に九つすべてのスタンプを集めることができました\(^o^)/
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さて、スタンプの台紙に載っていた地図によると
阿波口からそれほど遠くない場所に
百地の城跡があることがわかりました。
 
せっかくここまで来たのですから
無門の親方の城跡にも行ってみることに致しました!
三太夫が多くの下人(下忍)たちと暮らしていたといわれる場所です
 
ですが ここもやはり略式の地図ではわかり辛く、
ちゃんとたどり着けるか心配になりました。
 
そこで、さるびのの受付の方に道順を詳しく教えていただき、
場所の見当を付けてから 向かいました。
 
車で10キロほど移動したでしょうか
 
丸山城跡へ向かうときほど歩きにくい道ではありませんでしたが
ここも 人が通った気配のあまりない
苔むした道を進んで行って、やっと
 
記念碑を見つけることができました
 
百地砦城跡と書かれた道しるべ↓
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伊賀流三大上忍のひとり
百地三太夫の城跡ですのに、枯れ枝などが放置され
特に何も手入れがされていない様子・・・
 
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由来の書かれた 看板や周辺案内図があるだけましなのでしょうけど、
日曜日なのに 私たち以外周辺には誰もいません
 
忍びの国、忍者の里をPRするのに 格好の場所なだけに
勿体ない! と正直思いました。
 
滅びた側の史跡とは  このようなものかもしれませんが・・・
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そうそう、
写真を撮り忘れましたが、式部塚という墓標もすぐそばにあり、
これは三太夫の留守中に運悪く この地に訪ねてきた来た三太夫の「京」の愛人が、嫉妬に狂った本妻に殺され、その女性を弔ったものだそうです
 
ちなみに 和田竜さんの著書「戦国時代の余談のよだん」によると
 
若き日の五右衛門は親方である三太夫の金を盗み、
その若い妻と駆け落ちした挙句、
途中で気が変わって山中に若妻を置き去りにするという
極薄非道な色男だったようです
 
忍者同士仲が悪く、争いが絶えなかったという話に加え
こんなエピソードからも
当時の伊賀衆の人でなしぶりときたら・・・(^^;)
 
なにはともあれ、
本物の 忍びの国 におもいを馳せて参りました
 
今回はちょっと歴女的な小旅行でしたので
いつかは映画のロケ地を回る
アイドルヲタ的な旅行にも出かけたいです( *´艸`)
京都へ行ってきました!
テレビに京都の「清水寺」が映ったので、
すかさず
「今日のドライブは京都がいいなぁ~」と主人に言ってみたところ
『「錦市場」にもう一度行きたいと思っていたからそうするか』と
返事あり!
なんとまあびっくりです。
今私が行きたい場所はココ!
京都新京極「NINJA KYOTO」にある「忍びの国」衣裳展
なのですから!
「錦市場」は「新京極」から目と鼻の先なんですよね
万歳!
私の「」が主人にあっさり効きました!!!\(^o^)/
 
京都へ主人と遊びに行くときは
いつも山科区にある某スーパーに駐車して
東西線と地下鉄を乗り継ぎ目的地へ向かいます。
 
今日は京都市役所前で地下鉄を降り、
まずは信長ゆかりの地である「本能寺」に参拝してきました。
主人が「そういえば何度も近くに来ているのに行ったことない」
などと言うものですから・・・
 
それにしても
「天正伊賀の乱」という信雄の伊賀攻めの2年後に
信長の大軍によって「伊賀」は責め滅ぼされてしまいましたが、
その翌年1582年には今度は信長が「本能寺の変」で
明智光秀に敗れ「自刃」したとされているのですから
なんとも血生臭いというか・・・
人の栄華とは かくも儚いものなのですねTT
 
「本能寺」
本物は「本能寺の変」で焼け落ちていますし、
その後も大火に見舞われたりしており、
現在の本堂は昭和3年に建てられたものだそうです。
 
ちなみに信長公の霊廟はこの本堂の右手奥にあります 合掌・・・・IMG_20170820_194724853.jpg
 
さて、
本能寺から寺町通りを5分ほど南に向かって歩き、新京極の通りからもさらに少し東に入ったところに
お目当ての建物はありました!IMG_20170820_194818625.jpg
開店は11時半だったのですね~
行き当たりばったりなので 30分早く着いてしまった・・・
 
私は「衣装展示」のことしか頭になかったので
ここがどういう場所なのかも理解していないままに入店し
なにやら受付があって、ちょっとあたふた致しました。
ここって忍者のテーマパークというか
レストランと忍者体験、忍者ショーが楽しめる
複合娯楽施設だったのですね
で、「忍びの国と」期間限定でコラボ中というわけなんだ!
 
理解できたら、主人が待っているので
ミッションをさっさとクリアしないと!
 
そうは言っても いざ無門様が実際に身に着けていたお衣装が
ガラスケースにも入らず こんなに間近で見られるなんて!!!
感激してしまって、 しばし動けなくなりました。
我に返って急いで写真を撮りまくりましたが
慌ててピンボケばかりになり・・・
 
どうにか まともに見られるはこの4枚だけ
(でもちゃんと押さえるべきところは押さえていた^^)
 
お国殿の帯が添えられた黒装束!
IMG_20170820_194649649.jpg無門の汗が染み込んだ襟元・・・ IMG_20170820_194950354.jpg使用感たっぷりの小刀などの小物たち・・・IMG_20170820_194853700.jpg
 
 そしてなにより 一番見たかったのはこの衣装!!!
一見地味ながら 非常に美しい無門の野良着(普段着)

「芸術新潮」で大野くんと衣装を担当された黒澤和子さんの対談記事を読んで

何としても 見たい!と思った衣装がこれなんです。

黒澤さんのお話によると、

薄っぺらに見えない素材感のある生地でという

監督のリクエストに応えて

織のはっきりした発色の鮮やかなアジアの生地に

「汚し」をかけて風合いを出したそうなんです

しかも今までの大野さんの出演作品から

好きな色が地味な色だということもわかってくださっている!

 

本人も「これいいなぁ、好みだなぁと思いながら着ていました」

と答えているので

ますます 実物を この目でどうしても見たい!

と思っておりました。

 

できれば触って素材感を確かめたかったのですが

さすがにそれは出来ないので 穴が開くかというくらいに

見つめてきましたよ!

織柄も素敵なのですが、それだけではなく

たぶん 四角に切った生地をパッチワーク

してあると思います。

 

映画は「陰影の美」が大切だから 凹凸のある

ぼこぼこした生地のほうが アップになった時に

映えるのだそうです。

 

一見すると ただのみすぼらしい野良着なのですが

主役がいつも身に着けている衣装です

やっぱり 相当に手間暇かけて 考え抜かれた

素晴らしい衣装だったのだと

あらためて感じ入りました!

 

そのあとは
店内奥のパネル展を見て
記念に「忍びの国」缶バッヂを買い
短い時間でしたけど 大満足でお店を後にしました
 
次に行った「錦商店街」では
串団子やだし巻き卵などを買い食いして歩き
主人も楽しそうにしておりました。
前に来たときは 時間帯が悪かったからか
歩くのも大変なほど混雑していましたので
何も買えなかったのです。
 
最後にこれまた学生時代には 前を通っただけで
奥まで行ったことがなかった上賀茂神社を訪れて
本日の京都小旅行は終わりました。
 
次は主人に伊賀リベンジの「術」を掛ける予定です
 
 
 
約8年もの間、お世話になったソーラーフォンをついにスマホへ機種変する事に致しました!
角が欠けていようが、ガラケーが使用不可能になるまではと思っていたのですが、、、
デジタルチケット導入でガラケーでの申し込みが出来なくなるのでは仕方ないです。
アリーナツアーでは申し込めたのに、とても残念(T_T)

長年お疲れ様でした。
今まで何度も嵐に会わせてくれたラッキーアイテムだったので、
使わなくなっても大事にとっておこうと思います。

岐阜でも応援上映が!!!

行きたくて参加したくてたまらなかった

「忍びの国」応援上映

 

仕事が休めず 上映映画館「TOHOシネマズモレラ岐阜」も

職場から遠いし(車で約1時間)

すっかり諦めておりました。

 

でも 前日深夜に席の空き具合を見てみたら

なんと半分以上も空いているではありませんか!

田舎とはいえ、これは悲しい!

なんとしてでも 遅刻してでも駆けつけなければ!

 

ということで チケット購入ポチりましたでございます

 

して当日 職場では

普段から「大野智」ファン(むしろヲタ)を公言していたことが

功をなし

店長の奥様が大野くんのファンという後押し???もあって

なんと15分の早退を認めてもらえました。

 

これならば運が良ければ  予告編が終わる頃に入館できるかも!

 

ナビの到着予定時刻にやきもきしながらも

安全運転を心がけ

無事到着したのは上映開始時刻ジャスト

着席したら 「ラストレシピ」の予告が流れているところでした

 

間に合った~!

狂喜するも 席はやっぱり半分空いたまま

田舎って寂しいですTT

 

持参したペンライトを点灯しましたが

持ってる人は 半分くらいでしょうか?

遅刻覚悟だったので 前の端の席を取りました

着席時ほんの一瞬だけ客席を見ましたが

なんだか

恥ずかしくなって あとはスクリーンに集中

 

う~~~ん

やはり 声を出して応援する人は少なくて

そういう意味での 盛り上がりには欠けておりました

「談春~!」「でんでん!」とか出演者の名を叫ぶ声も

2グループぐらいからしか聞こえません

「川じゃ 川じゃ」も私は小さな声で言っていましたが

他からは聞こえてきません

想像とはかなり違って ちょっとショックでした

 

お智だちと 都会の映画館で参戦?!したかった!!!

正直なところそう思いました。

笑い声や手拍子はちゃんと聞こえていましたから

恥ずかしがり屋さんが多かったと いうことでしょう

不完全燃焼でしたが

思いがけず 上映最終日に八回目の観賞が叶いましたので

満足です

 

ああ~~ ディスク化が待ち遠しい

 

どうか特典映像が たっぷり入りますように!

 

 

 

お盆休み最終日の主人に頼んで

伊賀へ映画「忍びの国」とコラボした

「忍者の里伊賀スタンプラリー」攻略旅行に出かけました。

あいにくの雨天でしたが、伊賀に着いた頃には

どうにか止んでいましたのでラッキーでした。

 

まずはネットで調べたスタンプポイントの全9か所のうちのひとつ

「道の駅いが」でスタンプの台帳をいただいてきました。

 

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左側の4つ折りパンフレットがそれです

紙質も良くて 立派な印刷物だったのでテンションが上がりました^^

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広げると地図になっていて、天正伊賀の乱や忍者ゆかりの地が

わかりやすく記載されていています

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スタンプポイントは、

 

伊賀流忍者博物館

道の駅あやま

道の駅いが

伊賀の国 大山田温泉 さるびの

島ヶ原温泉 やぶっちゃ

青山ガーデンリゾート ホテルローザブランカ

名張市観光協会 駅前案内所

名張藤堂家邸

赤目四十八滝渓谷保勝会(日本サンショウウオセンター)

 

の9か所

 

最初に訪れた「道の駅いが」でもらった台帳には

すでに「闘」のスタンプが押されていましたので、

とりあえず お智だちの分も頂戴してきました。

 

それぞれの場所に

「臨」「兵」「闘」「者」「砦」「陣」「烈」「在」「前」の一文字が

充てられていて

その字のスタンプを頂いて来るという趣向です。

 

ところが、

次に向かった「道の駅あやま」

なんとここは水曜日が定休日でした(^^;)

どこかにスタンプが置いてないか探しましたが

どうやらスタンプは係の人が押してくれるシステムらしく

いきなり 今日1日でのコンプリートは不可能だと知り、

がっかりする羽目に・・・

 

でも、思ったよりも広範囲にスタンプポイントがあるので

1日で回るのは 元々無理かもしれないと思い、

気を取り直して次の場所へと向かいました。

 

次は「島ヶ原温泉やぶっちゃ」

観光地というよりは 地元の方が利用している施設という感じでした。

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スタンプは 受付の女性が対応してくださったのですが

数冊押してもらうのは ちょっと気まずい雰囲気でしたので

主人にも頼んで 何回かに分けて別の方に押してもらいました。

 

映画に登場する「おとぎ峠」はここから近いようです。

(行きませんでしたが・・・)

 

次は今回の小旅行の主な目的地でもある

伊賀流忍者博物館(忍者屋敷)へ。

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でも 昨年来たばかりだということもあり、時間もないので

中へは入りませんでした(^^;)

それでもチケット売り場のお姉さんはとても親切で

恐る恐る差し出したスタンプ台帳に

「全部押しておきますね~」とニコニコ笑って

まとめて全部にスタンプしてくださいました!

 

ここ 上野公園内には伊賀上野城があり、

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上野城は、

伊賀の上忍、十二家評定衆が集う「平楽寺」の跡地に建てられたもの

 

せっかくなので

「平楽寺」があった場所の正確な位置が知りたかったのですが

「上野公園案内図」を見てもよくわかりませんでした。、

お城の位置がそのまま平楽寺があった場所なのかなぁ・・・

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ここまでで、スタンプは3つ

 

次は伊賀地方の南の方に位置する名張市へ

 

まずは駅前にある「名張観光協会」へ行ってみることに。

 

ここのお姉さんも とてもとても親切で

スタンプはまとめて押してくださるし

先ほどの写真の右側に写っている

「伊賀流忍者探索書」なる冊子も

「よかったらこれもお持ちください!」と奥から出してきて

人数分くださいました。

しかも

「実は20冊まとめて押して欲しいと言われたこともありますよ」

ですって!

そんな猛者もいらしてたんですね~( *´艸`)

 

その後はここから近い伊賀忍者にゆかりのある「藤堂家邸」で

スタンプを押し、(ここだけは自分で押す方式でした)

スタンプポイント 最南端の赤目四十八滝を目指しました。

 

赤目四十八滝はその景観も美しいのだそうですが、

滝の美しさを堪能するためには

かなりの距離を歩かなくてはいけないらしく(主人は昔来訪済)

なにせ時間がないので、ここでも目的だけ済ませることに・・・

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スタンプはここよりももっと奥にある

「オオサンショウウオセンター」にあるとのこと

途中、ちびっこ忍者が修行中でした(≧◇≦)

挑戦しているのは 水蜘蛛ですね♪

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後で知ったことですが

この地は かつて山伏の修行の場でもあり、

伊賀三大上忍のひとり 百地丹波守(映画では百地三太夫)も

この地で修行したという言い伝えがあるそうです。

だから こんな催しが行われているのですね^^

 

ところで 実は事前にネットで調べて

名張市のどこかに映画冒頭で登場した下山砦跡があると知って

なんとか訪ねてみたいと思ったのですが

地図には載っていないし

「名張観光協会」で訊いても場所がわからず、

再度スマホで調べたところ どうやらわかりにくい場所のうえに

私有地であることがわかり 断念いたしました。

 

さあ、帰る方向で

今回は最後のスタンプポイント

青山ガーデンリゾート ホテルローザブランカに立ち寄り

フロントで またしても受付の親切なお姉さんに

スタンプをもらって

7つスタンプが集まりました!

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映画「忍美の国」特製ふろしき 応募まであと2つです。

 

スタンプラリー 今日はここまで。

 

最後に、下山砦(城)跡訪問を諦めた代わりに

ホテルから近いはずの「丸山城」跡に

どうしても行ってみたくなりました。

 

「忍びの国」作者の和田竜さんも

かつて訪問されていることを知っていましたのでなおさらです。

 

丸山城は天正伊賀の乱の発端となった

イワク付きのお城です

そう、映画では無門たちがせっせと働いて築城したのち、

「ドカン!!!」と燃やしてしまった あのお城です

 

ここも、行ってみると

非常にわかり辛い場所にあり、

民家の入り口かな?というような所を

入っていかなくてはなりませんでした。

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新しい手書きの看板がなかったら 絶対に入り口に気付きません

しかも 距離が書いてないので

歩いても歩いても(実際には小山を登っていく感じ)

たどり着けないのには焦りました。

木々が生い茂って薄暗い中、下草も生え

雨上がりで 坂道はツルツル滑ります

(けもの道のような、最近誰も通っていないと思われる道でした)

 

20分ほど歩いて、ここでロケが行われたわけではないし

映画のファンでもここへ来る人は少ないんだと

ちょっと後悔しかけた時、やっと目的地に到着致しました。

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あまりにも人が来た気配のなさに

少なからずショックを受けながら

伊賀衆のだまし討ち?(映画での表現)にあって命を落とした

伊勢衆の方々に手を合わせておきました。

 

ちなみに史実では

「織田信雄の丸山城築城を知った伊賀衆がこれを攻撃撃退した」

としか書かれていないようです。

 

「忍びの国」を観て(読んで)いなければ

絶対訪れることのない場所です。

でも、今まで知らなかった歴史に興味を持って

来てみたいと思いましたので

自分の眼で見ることができて良かったです。

 

残りのスタンプ2つを押しに、次伊賀に来られるのはいつかしら?

応募締め切りの10月2日には間に合わせたいと思います。