中国の気になるニュース☆

中国ではこのほど、中国の大学生による就職白書『2010年中国大学生就業報告』が出版された。一方、「失業率の高い大学の専門分野」などを紹介する記事が注目を集めている。チャイナ・ネット、新浪網などが報じた。
 『2010年中国大学生就業報告』は、2009年に大学を卒業した約50万人を対象にアンケート調査が行われ、そのうち22万人が回答した。今回の報告では、調査項目が失業率や失業率の高い専攻分野にまでおよび、「就職しにくい専攻分野」や、「就職率の低下を食い止めるには」などの考察が加えられた。
 調査の結果、2009年度の大卒者のうち、卒業後、約半年までの就職率は86.6%で、2008年度よりも1%増加した。また、給与所得においても、北京大学や復旦大学などの、中国教育部が重点的に投資するという「221工程」に選ばれた全国の優秀な大学、約100校の卒業生は、平均2756元(約3万4000円)、それ以外の普通大学の卒業生は平均2241元(約2万7000円)と、前回調査よりも増加していたことが分かった。
 一方、2009年度の卒業生のうち、出身地と大学、就職先がすべて異なる地方出身者(“全漂”)や、大学と就職先が同じで、出身地と異なる地方出身者(“半漂”)の平均所得はそれぞれ1240元(約1万5000円)、平均1129元(約1万4000円)と低く、卒業後半年以内における大卒者の離職率を高めているとの結果が出た。
 『2010年中国大学生就業報告』ではこのほか、就職率についても言及。就職率が最も高かったのは、工学部(90.2%)で、最も低かったのは法学部(82.3%)だったことが分かった。また、2007−2009年の3年間で、大卒者による失業者数が最も多かった専門分野は法律で、続いて◆計算機科学技術◆英語◆国際経済貿易◆経営学◆漢文学◆電子情報システム◆会計学◆計算機応用技術◆機械・電力設備一体化技術◆電子商取引◆会計電算化◆物流管理◆コンピューターネットワーク技術◆ビジネス英語――などだったことが分かった。
 同著では、大卒生の就職難の鍵は大学側にあると指摘。「大学入試の時点で、大卒生らの受け皿となる企業や団体の需要を見極めて募集人数を調整すべき」だとして、今後、構造的な「大卒失業者」を生み出さないためにも、監督機関による監視が必要との考えを示した。(編集担当:青田三知)


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ゴットハンド レビュー

<上海協力機構>米のミサイル防衛計画への懸念を表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000098-mai-cn
今日の投資ニュース☆

6月14日、ニューヨーク外国為替市場では、リスク志向の高まりを背景にユーロが対ドルで上昇した。都内の外貨両替所で2008年10月撮影(2011年 ロイター/Yuriko Nakao) [ニューヨーク 14日 ロイター] 14日のニューヨーク外国為替市場では、リスク志向の高まりを背景にユーロが対ドルで上昇した。ただギリシャの債務危機をめぐる懸念が根強いことから、上昇は一時的との見方も出ている。
 中国や米国の経済指標を好感して株式や原油などの価格が上昇し、豪ドルやニュージーランドドルなど高利回りの資源国通貨にも買いが入った。
 ドルは対円で0.3%高の80.46円となった。米国債利回りの急上昇がドルを支援した。
 ただ市場関係者によると、ユーロは、ギリシャ債務問題を背景に上昇局面では売りが出やすい状況が続いている。民間投資家が追加支援策にどの程度関与するか不透明なことが嫌気されているという。
 ウェルズ・ファーゴの為替戦略責任者、ニック・ベンネンブルック氏は「欧州債務危機の問題がなくなったわけではないが、特に大きなニュースは出ておらず、少なくとも今日はユーロへの影響は限定的だった」と述べた。
 ユーロ/ドルは一時EBSで1ユーロ=1.4498ドルまで上昇。その後は0.3%高の1.4452ドルに下落している。
 フォレックス・ドット・コムのチーフストラテジスト、ブライアン・ドーラン氏は「1.45ドルの水準が明らかに壁となっている」と指摘。
 「15日も欧米で指標の発表が相次ぐ。ギリシャ問題で進展があれば、流れが変わるかもしれない」と述べた。
 ユーロ圏の財務相はこの日、ギリシャ追加支援策への民間投資家の関与について協議。14日中の決定はない見通し。
 豪ドルは0.8%高の1豪ドル=1.0688ドル。カナダドルも0.8%高の1ドル=0.9687カナダドルに上昇した。
 5月の中国のインフレ率は約3年ぶりの高水準となったが、インフレが管理不能になったとの懸念は出ていない。インフレ統計発表後、中国人民銀行(中央銀行)は預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き上げた。
 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は、米国が法定債務上限を引き上げられなかった場合、米国に対する信任が著しく損なわれる恐れがあるとの懸念を示したが、為替市場の反応は鈍かった。



http://news.livedoor.com/article/detail/5634646/
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この記事はゴットハンドで情報を収集しています☆

中国・インドでインフレが加速、物価圧力との戦い続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000033-reu-bus_all
☆本日の投資ニュース☆

6月13日、米国株式相場は、引けにかけて値を消す展開となり、ほぼ変わらず。ニューヨーク証券取引所で10日撮影(2011年 ロイター/Brendan McDermid) [ニューヨーク 13日 ロイター] 13日の米国株式相場はほぼ変わらず。朝方は上昇していたものの買いが続かず、引けにかけて値を消す展開となった。
 ダウ工業株30種は1.06ドル(0.01%)高の1万1952.97ドル。
 ナスダック総合指数は4.04ポイント(0.15%)安の2639.69。
 S&P総合500種は0.85ポイント(0.07%)高の1271.83。
 S&P500がプラス圏で引けたのは過去9営業日で2回目。ナスダック100指数は200日移動平均水準となる2218ポイントをかろうじて上回った。
 株式相場は週間ベースで前週まで6週連続で下落しているが、相場が割安かどうかについて、投資家からは依然、懐疑的な声も聞かれる。
 カットーン&カンパニー(ニューヨーク)のシニア・バイスプレジデント、キース・ブリス氏は、「雇用や税制、規制、米欧の債務問題に関して、一定の方向性が得られないかぎり、株式への大幅な資金流入は見込めないだろう」と述べた。
 世界的にさえない景気回復を示す兆候を背景に、S&P500は5月2日高値から6.6%値下がりしており、一部市場関係者はこれまで10%程度の調整もあり得るとしている。
 こうしたなか、この日は保険やアパレル業界の合併・買収(M&A)が材料となった。
 保険のアライド・ワールド・アシュアランスは、トランスアトランティックを32億ドルの株式で買収することで合意した。トランスアトランティックは9.5%高。アライド・ワールドは4.5%安。
 アウトドア衣料「ザ・ノース・フェイス」などを傘下に持つVFコープは、アウトドア靴メーカーのティンバーランドを20億ドルで買収すると発表した。アウトドア用品の販売拡大を狙う。ティンバーランドは44%急騰。VFも10%値上がりした。

                   (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         11952.97(+ 1.06)
   前営業日終値    11951.91(‐172.45)

ナスダック総合
     終値         2639.69(‐ 4.04)
   前営業日終値    2643.73(‐41.14)

S&P総合500種
     終値         1271.83(+ 0.85)
   前営業日終値    1270.98(‐18.02)
*内容を追加して再送します。



http://news.livedoor.com/article/detail/5631840/
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ユーロが対スイスフランで過去最安値、ギリシャ懸念で=NY市場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000798-reu-bus_all