☆本日の投資ニュース☆

6月13日、米国株式相場は、引けにかけて値を消す展開となり、ほぼ変わらず。ニューヨーク証券取引所で10日撮影(2011年 ロイター/Brendan McDermid) [ニューヨーク 13日 ロイター] 13日の米国株式相場はほぼ変わらず。朝方は上昇していたものの買いが続かず、引けにかけて値を消す展開となった。
 ダウ工業株30種は1.06ドル(0.01%)高の1万1952.97ドル。
 ナスダック総合指数は4.04ポイント(0.15%)安の2639.69。
 S&P総合500種は0.85ポイント(0.07%)高の1271.83。
 S&P500がプラス圏で引けたのは過去9営業日で2回目。ナスダック100指数は200日移動平均水準となる2218ポイントをかろうじて上回った。
 株式相場は週間ベースで前週まで6週連続で下落しているが、相場が割安かどうかについて、投資家からは依然、懐疑的な声も聞かれる。
 カットーン&カンパニー(ニューヨーク)のシニア・バイスプレジデント、キース・ブリス氏は、「雇用や税制、規制、米欧の債務問題に関して、一定の方向性が得られないかぎり、株式への大幅な資金流入は見込めないだろう」と述べた。
 世界的にさえない景気回復を示す兆候を背景に、S&P500は5月2日高値から6.6%値下がりしており、一部市場関係者はこれまで10%程度の調整もあり得るとしている。
 こうしたなか、この日は保険やアパレル業界の合併・買収(M&A)が材料となった。
 保険のアライド・ワールド・アシュアランスは、トランスアトランティックを32億ドルの株式で買収することで合意した。トランスアトランティックは9.5%高。アライド・ワールドは4.5%安。
 アウトドア衣料「ザ・ノース・フェイス」などを傘下に持つVFコープは、アウトドア靴メーカーのティンバーランドを20億ドルで買収すると発表した。アウトドア用品の販売拡大を狙う。ティンバーランドは44%急騰。VFも10%値上がりした。

                   (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         11952.97(+ 1.06)
   前営業日終値    11951.91(‐172.45)

ナスダック総合
     終値         2639.69(‐ 4.04)
   前営業日終値    2643.73(‐41.14)

S&P総合500種
     終値         1271.83(+ 0.85)
   前営業日終値    1270.98(‐18.02)
*内容を追加して再送します。



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