鈴木由路の【ハンググライダーの魅力を伝えたい!】 -19ページ目

鈴木由路の【ハンググライダーの魅力を伝えたい!】

ハンググライダーというスポーツで「飛ぶことの素晴らしさ」「空にある感動」「大自然の魅力」を伝えていきます。
また、鈴木由路の競技生活を綴っていきます。

昨年後半に映画の撮影協力をしていましたが、ついに公開です!


10月22日~30日までに開催される東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門で入選された作品です。




タイトルは、中川龍太郎監督(Tokyo New Cinema)の『走れ、絶望に追いつかれない速さで』


なんと中川監督は史上初の東京国際映画祭スプラッシュ部門で2年連続入選。しかも25歳という若さでの快挙です。

僕は作品内でのハンググライダーの技術協力及びちょっとだけ出演もしています。




映画祭期間中に10月24日と10月30日の2回上映されるとのことで、ぜひ一緒に見に行きましょう!!


僕はあいにく24日は南陽スカイパーティー及びピンクカップがあるので、

10月30日(金) 18時20分からの上映を見に行きます。


19日(月)までにご連絡頂ければチケット取ります。



ハンググライダーが映画に登場するのは何十年ぶりになんですかね。

一緒に行ってくれる方は info@suzukiyuji.com にメールを頂くか、直接連絡ください。



ハンググライダーの魅力を伝えたい映画撮影



ハンググライダーの魅力を伝えたい映画撮影

ただいまインドネシア遠征中、本日Telomoyo Cup2015が終了しました。


競技は6日間、最後の二日は風が強すぎてキャンセルになりましたが、
スポーツクラスで優勝しました!



今回は諸々の事情があり、自分のグライダーを持っていくことができませんでしたが、
現地でグライダーをレンタルし、最上級の競技用グライダーではなく、スポーツグライダーであるLITESPORTS 4での出場となりました。



競技用グライダーにスピードで追い付けませんでしたが、持っている能力を駆使しなんとか喰らい付いていきました。

おかげでスポーツクラスで優勝し、経験値としてもとても大きなものを得られたかな。



Closing Ceremonyではトロフィーをもらい、
日本チームとしても、ちーちゃんこと野尻知里選手が女性にしてOPENクラスで準優勝。
鈴木樹子さんはフロータークラスで3位入賞でした。

日本女子の強さを見せ付けてきました。




Telomoyo Cupはグライダーの持ち込みから、回収の手間、現地でのドライバーの手配など、海外遠征でいつもたいへんな想いをする部分が心配なく参加できるので楽しく飛べました。
もしゴールできなくても、地元のこどもたちが50人くらい集まり、アイドル気分になったり、一緒に遊んだり。
ゴールすれば、ゴールビールが待っているし、時にはサイン頂戴の嵐。
楽しいことだらけでした!!


これから、インドネシアのいくつかのエリアを見てから日本へ帰ります。



色んな写真はまた今度アップします。



ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア



ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

インドネシア・Telomoyo Cup2015の2日目。


昨日と打って変わってGoodコンディション。インドネシアも普通に+4m/sの強烈なサーマルがありました。

56kmのタスクで今日は3番目ゴール。
いつもより性能の悪いグライダーに乗っているので慎重に動いてたら、かなり高度を余してのゴール。あれまぁ。
とはいえ、割と一人で動いているので良い練習になってます。


そして、なんと今日のファーストゴールはちーちゃん!
女性パイロットが世界のトップパイロットをゴール直前で刺すってスゴイことです。


ちなみに、ゴールに降りたら社会科見学っぽい小学生の集団が目の前に。
機体を置いてハーネスを脱いだ途端、「サインくれ!」の嵐。
我先にと紙とペンを差し出す子たち全員にサインをして、ようやく他のパイロットとフライト談義。
やっぱりこの国にくるとアイドルにでもなった気分にさせられます(^O^)/


ゴール後、キンキンに冷えたビールを飲み、ゴール脇にある遊び場で子ども達と遊び、
最高の気分なひとときでした!


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

Mt.Telomoyoのテイクオフ


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

世界トップパイロットのプリモッシュさん


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

ゴールしたらたくさんの子ども達が紙とペンを持って待ち構えてました


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

ゴール後にキンキンに冷えたビールを飲むのは最高です


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

これ、めっちゃ楽しそう!


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

もちろん混ぜてもらいました



ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

トランポリンでも一緒に遊びましたYO

現在、インドネシアで開催されている大会「Telomoyo Cup2015」に参加しています。


数年後にアジア・オセアニア選手権としての開催を目指した新しい試みです。
2年前にインドネシアからの提案があり、日本ハング・パラグライディング連盟の競技委員として視察に行った経緯もあるので参加しています。



初日の今日は55kmのタスクが設定されましたが、ゴール者はなし。
僕は30km弱飛んだところで終了。



今回は諸事情があり自分のグライダーを持っていけず、レンタルグライダーでの参戦。
競技用のグライダーではない、キングポスト付のLITESPORTSです。


速度はあまり出せず、滑空性能も落ちますがトップパイロットのプリモッシュさんや博司さんとハンデを持った状態で飛ぶのでこれも良い練習です。
ひとまずキングポスト1位を目指します。




相変わらずインドネシアは子ども達がかわいくてたまらない。

今日も現地の子供たちに囲まれ、その後かくれんぼして遊びました。


ご飯も美味しいし、良い人しかいないし、ホント良いところです。


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア



ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア


ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア



ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア



ハンググライダーの魅力を伝えたいインドネシア

シルバーウィークの5日間、日本選手権がありました。


全日程天気が良くたくさん飛べましたが、5日間すべてゴールした選手はいないという難しいコンディションでした。


そして、僕と言えば結果は惨敗。
チャンスはたくさんありましたが、下した判断が裏目ばかり。
全く良いところを出せませんでした。



オーストラリアからはるばる参加したNilsも日本のトリッキーなコンディションに苦戦していました。
とはいえ、日本のフライトは楽しいと喜んでもらえたようです。



大会実行委員長の板垣さんをはじめ、大会を運営してくださったスタッフのみなさん、ありがとうございました。


そして、明日からインドネシアに行ってきます。
アジア・オセアニア選手権を見据えた大会、Telomoyo Cupに参加してきます。


連絡が取りづらくなるとは思いますが、ネット環境はあると思います。



とりあえず、明日の出国を乗り切るのが第一目標です。。。


昨日の朝からハンググライダーのオーストラリア代表のNilsが再来日しています。


先月、仕事で初めて日本に来て、いろいろと『おもてなし』しました。
今回も仕事と絡めて、明日からのハンググライダー日本選手権に出場しにきました。



先月いろいろと観光に連れていったので、今回は一緒にコワーキングスペースで仕事してました。


とはいえ、朝は日本のオーソドックスな朝食を食べてもらおうとすき家へ。
ご飯、味噌汁、鮭、納豆の基本的な朝食を食べてもらおうと思ったのですが、おくら、たまご、かつおぶしのまぜのっけ定食を頼んでました。けっ!



その後、ワーキングスペース「BNANA CLUSTER」にて朝の9時から18時までずっとお仕事。。。日本のリアルを知りたいと言っていたので、まぁいいかな?
時折日本の飛び方を話したり、始終日本語のお勉強したり。


晩御飯はネットで調べた人気ラーメン店「むさし野」へ。
看板もなく「本当にここかな?」と扉を開けると、高級そうな雰囲気。
基本的なしょうゆラーメンと季節のごはんなるものを注文したら、さすがランキング1位のお店。
ラーメンは上品なスープでおいしく、季節のご飯はマツタケとししとうと鯨が入ってて、そりゃもう美味でした。



そして、うちに夜は帰って9時半に就寝。
飛行機で8時間かけて来て朝から仕事してたんだもんね。そりゃ、布団に入って1分で寝るわ。



とまぁ、明日からの日本選手権、ガンバってきます。


ハンググライダーの魅力を伝えたいNils来日

朝食


ハンググライダーの魅力を伝えたいNils来日
ワーキングスペース「BNANA CLUSTER」



ハンググライダーの魅力を伝えたいNils来日

看板のないラーメン屋さん「むさし野」


ハンググライダーの魅力を伝えたいNils来日

Nilsいつも同じ笑顔やね


ハンググライダーの魅力を伝えたいNils来日

今朝、布団の中で日本語を勉強するNils

8/29にハンググライダー体験ツアーを開催しました。


当日の朝、東京では雨が降っていましたが、現地に着いてみるとなんと晴れ間が。
富士山は雲に隠れていたものの、みなさん全員体験できました!



途中小雨が降ってきましたが、テントの中でBBQ。
お酒片手にそれぞれの参加者が交流。

偶然の地元トーク、ウルトラマラソンの話、青年海外協力隊の話、それぞれの研究の話etc、
みなさんネタが豊富です。



あいにくデモフライトはできませんでしたが、バギー体験やドローン体験、キャッチボール、フリスビーで遊びつつ、
BBQも18時まで飲んだり食べたりで、楽しんでいただけたようです。



次回は11月に開催予定。


紅葉も富士山も楽しみながら飛びましょう。

興味ある方はご連絡くださ~い!



ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー


ハンググライダーの魅力を伝えたい体験ツアー

8月13日~16日に岐阜県の池田町で開催された池田山カップのフライト詳細です。




大会初日は雨でキャンセル。




2日目は前日まで雨予報で飛べないだろうと思ってたけど、朝起きたら少し晴れ間。
西風が強い予報もあったので晴れても飛べないだろうと思っていたら、テイクオフはしっかり向かい風。


結果、ゴール者が出なかったものの飛べました。


スタート前、雲の横を上げながら1450mまで上がり、かなり良い位置でスタート。
西風のローターで第1ターンポイントを取れずに戻ってくる人たちを見ながら自分はなんとか取る。
その後シンク帯にハマり第2ターンポイントに向かうもどんどん低くなる。
サーマルポイントとなる秋葉神社に行っても全然上がらないのでランディング場に向かうと、高度200mくらいでソアリングしている機体が。
その下に入るとかろうじてサーマルがある。


かなり渋いがなんとか喰らい付いて1200mまで復活。
その後、山のターンポイントをこなして、先頭の元気のすぐ後ろで追いかける形で平野部へ出るも全くサーマルにヒットせず川原にランディング。
すると後ろから来た人たちが高く超えていく。
後から越えられていくのは、なんとも言えない腹立たしさ。
これが日本のコンディションだからしょうがないかな。


この日は7位。




3日目。
スタート前にトラブルがあり、良いスタートが切れず、山の往復で置いていかれる。
往復しおえる前にオーバーキャスト(雲が発達しすぎて日照を遮ってしまう状態)になってしまい、平野部に出る前に上げきれなくなってしまう。
山側の最後のターンポイントを取った後、平野で上げている機体の下に入るもヒットせず、そのままメインランディングへ。


結果、ゴール者3人含む平野部に出れた集団7人に入れず、14位。





4日目最終日。
朝から全く上がる気配がないまま競技開始になり、弱いサーマルで粘っていると、次第にコンディションが良くなる。
スタートからガンガン飛ばして、平野部に出るときは先頭のみのるさんを元気と二人で追いかける。


平野部の北側の小さい山に行くも、コンディションが良くなる前の渋いサーマルで上手く上げきれず、痛恨のランディング。


一緒にいた元気はトップゴールを決め、後半コンディションが良くなり大量ゴール。
僕はこの日30位。




総合8位となるが、デイリートップも狙えた位置に居ただけに悔しい結果。


良い位置には居れるのだが、後半これを活かしきれない。
悔しさの残る池田山カップとなった。



ハンググライダーの魅力を伝えたい池田山カップ


ハンググライダーの魅力を伝えたい池田山カップ

先週末、池田山カップが終了。


最終日、トップゴールを狙えた位置にいたにも関わらず、痛恨のゴールならず!


結果、総合8位でした。
とても悔しい!



フライトの詳細は後日書きます。


博司さん樹子さんをはじめ、運営してくださったスタッフのみなさん、
賞金の協賛で大会を盛り上げてくださったアピ株式会社野々垣会長、
選手スタッフ全員分の「MCMのめぐみ」を協賛してくださったエイチ・エス・アシスト株式会社様、
大会中の宿舎などでお世話になった池田町のみなさん、
ありがとうございました!!


また来年も飛びにいきます!


ハンググライダーの魅力を伝えたい池田山カップ

今日から4日間、岐阜県揖斐郡池田町で国内シリーズ第4戦・池田山カップが開催されています。


あいにく、初日の今日は雨でキャンセル。
明日も雨予報でしたが、今見たら曇り予報に変わってましたが風が西で強そう。
飛べるつもりで今日はしっかり寝て明日に備えます。


ちなみに、大会が始まる2日前から現地入りし、練習フライトして臨んでいます。
池田山カップでキーポイントとなる平地や川の上を飛べなかったのが残念ですが、機体の調子も良いのであとは冷静に飛ぶのみ。



今回も普段からスポンサードしてくださっているエイチ・エス・アシスト株式会社様から「サプリメントinウォーター"MCMのめぐみ"」を選手全員に参加賞として協賛して頂いております。
大会へ臨むにあたり、体調を整えるのに最適ですね。



ハンググライダーの魅力を伝えたいMCMのめぐみ

受付でMCMのめぐみを配ってくれています



ハンググライダーの魅力を伝えたいMCMのめぐみ

新しくなったパンフレット