昨夜の話です。
暖かい布団(最近ニトリで羽毛布団を買い大満足)に包まれながら、ふと思いました。
「そういやぁ、俺の肉体は今24歳なんだなぁー。」
今さらかよ! と思われるかもしれませんが、毎日人生は一度しかないと思っていても、
こんなことを感じてしまうのです。
2010年1月で、私は25歳になります。
そう考えたら、しみじみ思えてきたのです。
まっさきに思ったのが、いつまで自分の瞬発力を最大限に生かして全力疾走できるのだろうか、
ということです。
私は、高校生から陸上をはじめ、大学2年生まで続けていました。
全身のバネを使って、大きなストライド(歩幅)で走るのが、私の走りの特徴です。
しかし年齢と共に身体能力は必ず衰えてきます。
こうしている間にも、細胞たちは回数に限りのある細胞分裂をし続けており、ゼロに向かっているのです。
全身のバネを使って走るというのはとても気持ちがいいものです。
あの感じをもう一生体験できなくなるのはいつだろうと考えると、できるだけ走っていたい。
死ぬときに思い残すことがないように全力疾走しておきたいと強く思います。
今のパフォーマンスを最大限に駆使して、たくさん走ろう!!
改めて、人生は一度きりなんだなと実感しました。
この24年間に悔いなし。そして、楽しすぎる毎日に、ありがとうです。
人生はいつだって最高です。
須田健太郎