【 沖縄合宿 番外編 ~朝6時から夜19時まで太陽に当たってました の巻~ 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記






お久しぶりです。




先週木曜日から、沖縄の宮古島に合宿に来ております。




毎日みっちりとスケジュールを組んでおり、順調に進んでおります。




日曜日は、休みとしたため、夏の海 を最大限楽しんできました。




日記を更新しますので、よろしければご覧ください。




それでは参りましょう!!






※画像数33枚 というかなり長い日記となります。


  活字とJpgに弱い方は、ご覧にならないようにお願いいたします。




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私は、自分の人生を見直すために、沖縄に単身で行くことをきました。




半年ほど前から考えていたのですが、やっと機会を作ることができました。




20歳の時に起業を決心し、21歳のときに80歳までの人生年表を作りました。




その時、起業は24歳と書かれておりました。




気がつけば、




仕事においても、プライベートにおいても、未来年表に書かれていることをすべて達成していました。








今、24歳となりました。




日々の業務に追われ、落ち着いて自分の残りの人生や、会社の長期的人生を考える余裕がありませんでした。




これは、とても危ないことです。




人生は、惰性で流れてはいけないと私は考えております。(もちろん惰性で生きるのもありです)




なぜなら、命が有限だからです。




残りの人生、どういった目標があり、いつ達成し、どう死にたいのかを考えることにより、




より濃い人生を送れると思っているからです。










自分ひとりになる時間が、まったくなかったのです。




それが、普段の幸せに満足しそうな自分を作りだしていました。




もっとハングリーに、僕は生きたい。




無駄に生きるなら、熱く死にたいです。








今回の合宿は、個人編と会社編の2部構成となっております。




個人編は、自分の”葬式”を考えるところから始まります。




とても面白いです。




メンバーのための合宿も企画し、ぜひともいい機会にしていただきたいと思っております。




会社編もやることは、ほとんど同じです。 +制度の見直し等が入ってきます。






沖縄でこんなことをしております。




仕事中はナーバスになっておりますので、日記の更新もストップしております。












さてさて!今日は唯一のお休みでした!




そんなポジティブハッピーな日記をお楽しみください!


















2009年9月10日(木)




大阪 伊丹空港から飛び




那覇で乗り換え




宮古島空港に到着。








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民宿のおばちゃんが孫と一緒に迎えにきてくださいました。






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ものすごいアットホームです。




なんだか、ホッコリしました。






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ちなみにこちらの民宿、どうやって探したかというと、




もちろんYahoo!の検索エンジンで、 ”宮古島 民宿” と検索をかけました!




ネットって素晴らしいです。










平日ということもあり、民宿はほぼ私ひとりでした。




沖縄の実家に帰ってきたみたいでした。




炊事洗濯すべてやります!




以下のような施設で、一日たったの 2,500円です!




最高のコストパフォーマンスです。






玄関・リビングです。パソコンが置いてあるところで、仕事をしてます。




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キッチン・ダイニングです。




キッチンが広くて最高です。




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私の部屋です。




自炊のため、米2kgは必須食糧として、購入しました。




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スクーター レンタル無料。 自転車3台乗り放題です。




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裏庭には、バスケットゴールがあります。




昼食後など、少し体を動かします。




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沖縄 宮古島で民宿
をお探しなら、ういづへ!


















さて、本日のお話です。




今回の合宿は、肉体の鍛錬も入れております。メニューはこんな感じです。






9月11日 40分ジョグギング  サーキット×3


9月12日 1000mアップ 8,000mペース走 30分ジョギング








9月13日を迎えました。




本日は、200mダッシュ×10本 (インターバル200mジョギング)




つまり、200mダッシュしてゴールした瞬間、ジョギングで200m。




これを10本ループです。現役時は、20本くらいやってました、地獄です。










業務前に毎朝6時に起きます。(今日は業務なしですが、トレーニングはします)




朝6時に起きて、まずはバナナを食べ、水を200ml飲みます。




何もなしで食べると倒れそうになるので、バナナでカロリー補給です。


陸上競技場があるので、そこまで原付で移動します。






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雲に隠れている朝日もきれいです。




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さて、地獄が始まります。




1,000mのウォーミングアップが終わり、いざ。








1本目。 楽勝!楽勝!! これをあと10本やろ!いける! (昔からこんな調子)




2本目。 楽勝!!!




3本目。 やばい。きつい・・・・。








3本目から、悪魔のささやきが始まるのです。








”あのさぁ、なんでそんながんばってるの?何を目指してるの?しんどいんだったらやめちゃいなよーー





沖縄だしさ、誰も見てないしさー。やめちゃって水飲んじゃいないよー”








・・・。








須田健太郎が戦います。






”やりきらないと。スケジュールで決めたから。そもそもこんなことがやり遂げられなくて、





会社経営なんてできるのか!?どんなに苦しくても努力を続けないとダメだろ!!”












とまぁ、本当にこんな感じで、これがずっと続きます。




本当に自分との戦いなんです。




経営者は、誰かに怒られるとか滅多にありません。




だからこそ、自分で決めたことを、自分の意志でやり遂げるっていうことが、本当に大切だと思います。






陸上競技は、個人種目が多いです。




この葛藤は本当に勉強になっています。 




部活のときは、コーチがいたり、、仲間や後輩がいたので、励みになるのですが、




誰もいないところでの単独自主練は、精神的にとても強くなります。








9週目のこと。








”あと1本や。嬉しすぎる。水が飲める!!”




”やりよったなぁ、あと1本やったらサボってもええんちゃうかー”




”今日は、休みや!絶対に魚を釣りにいって、食べよう!もう3日連続カレーやか・・・あsdlfkkh:あd”
















突然、ぼくはコース脇に、嘔吐してしまったのです。








嘔吐してしまったのです。














胃は痙攣してますが、出てくるものは、ほとんどなにもありません。




バナナの繊維と、わずかな液体が逆流しました。




これを見ながら、








バナナってめちゃめちゃ吸収がいいんやな と感心しました。










嘔吐かぁ、これはまずい。




悪魔のささやき絶好のチャンスです。






”もうやめとき。もう、よう頑張った。吐くまでやったら誰も責めへんよ。ほら、水飲みにいこ。”






”吐いたら、目標達成せんでいいんか!!吐いたら出社やめんのか!?んあっ!?!?”


















申し訳ございません!!




















ラスト1本走りきりました。












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朝ごはんは、毎日これです。




炭水化物、たんぱく質、脂質 を必ず摂取します。




3大栄養素、家庭科で習いましたね!!








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いよいよ出発です!




今回のプランです。








宮古島から、下地島まで行きます。




原付に乗って、フェリーで移動します。




必須行事は、”素潜り” と ”釣り” です。




自炊のため、初日に8人前のカレーを作ってしまい、今日食べれば4日連続カレーに発狂寸前の僕は、




魚を獲るために釣りは外せないと判断しました。






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最強の装備をご紹介します!!





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慣れたものです。






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島についてから、いろいろとドラマがあったのですが、ほとんどを飛ばしていきます。




一枚だけご紹介です。






飛行場のとなりの海岸沿です。




これは、TOP10に入る美しさでした。





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そして素潜りポイント到着!!




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真中下に、人間が見えますよね?







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ビックフットです。
















失礼しました。




この方あとでキーパーソンになります。








すれ違うときに、おはようございますー とさわやかに挨拶してくださいました。




ものすごいドレッドヘアーで顔が見えなかったのですが、








外国人か、かなりいけいけの若者か、どちらかだなと判断しました。


(外国人に似ているor似せている日本人は、チャラいという方程式が導き出されました)












早く着きすぎたのか、なぞの男性を除けばだれもいませんでした。




でも大したことではなく、すぐに私は潜りにいきました。




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・・・。




ずっとひとりでいると、独り言が増えるんですね。
















うわーー!!!ニモ!!ちがう!カクレクマノミ!!






やばい!ガチ、これガチやわ!!


(自分でも意味はわかっておりません)








といった感じで、シュノーケルの筒から、恥ずかしい声が漏れまくりだったと思います。














しかしながら、テンションがあがったのも束の間、私は刺激を足りなくなりました。












「まぁ、こんなものか。伊江島の方が深かったなー、透明度も伊江島かなぁー」






うるおい足りてる、刺激欲しい (商品名は、freeplus)






こんな状態です。












私は、勇気を出してある決断をしました。






あのドレッドさんに、もっと興奮できるポイントを紹介してもらおう。




(ドレッドさんは、観光客のマリンスポーツの面倒を見るスタッフの方だと判明しておりました)





彼なら、きっと知ってるはず。




そして、僕は挑戦したのです。










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須田 「あのー、すみません。ここより、もっといいポイント知りませんか??」





ドレッド 「んー、この島だったら、ここがイチバンサイコウ。Snorkeling?diving?」








外国人だということが判明しました。










須田 「んー、僕は素潜りが好きなんですよー。だから、深いところ!ここは少し浅いです。」




ドレッド 「ああ、じゃあね、あそこにグレー色のところ、見える?





      あそこ越えたらね、20mくらい深くなる。すごいよ。ダイビングポイントになてる。」








図解  ちなみに、僕が潜っていたところの深さは6mほどです。


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須田 「えーー!あそこ越えるのですか?ちょっと怖いですねー」




ドレッド 「そうね。今日は波が高いし、ひとりは危ないですねー。」




須田 「そうですよねー。」





ドレッド 「ボスがいなかったら、一緒にいくんだけどー」





須田 「今日はボスがいる日なのですね・・・」





ドレッド 「13時くらいなったら、ボスは帰る。それから一緒にいく?」








さわやかなな笑顔と同時に、親指を立てて耳の横をかすめました。






そのとき、時計は11時AMを指しておりました。










須田 「絶対行きます!」














20mのところに繰り出すなんて、酸素ボンベ背負ってない状態では初めてでしたので、




ゾクゾク感とワクワク感でいっぱいでした。




泳ぎまくっていたら、約束の時間となりました。














ドレッドが近づいてきて、 「じゃあ、行こう!!」 と。








近くにいた別の女性スタッフが、








女性S「今日、波が高くて風が強いので、沖は注意してくださいね!」





須田 「はい!大丈夫です!(半台風の日本海を悠々と泳げます)」










そしてついに繰り出します。




彼は、オーストラリアから来たことがわかりました。




素潜りの話になり、ベスト潜水距離を聞いたら、
































16m。




















16m!?
















すごすぎます。




完全に負けてます。




私は正確に測ったことはありませんでしたが、この時点では、自己最高記録は5mくらいだと思います。








16mか。




この時点で、私の師匠です。








沖に向かって泳ぎながらも、シュノーケルの筒を外しては、素潜りの話で盛り上がりました。










ドレッド 「もうすぐいくとね、短い洞窟がある。その洞窟を潜って超える。失敗すると死んじゃう(笑)」





須田 「えーーーーーーーーーーーーーーーーー!すごい!できるの!?」





ドレッド 「できる。いつもする。楽しいよ」





「16m潜ったときはね、耳抜きとマスクの気圧調節で6回も息を使って、


      


      16mについたときには、肺に空気なかった。上見ても海面見えない





      死ぬかと思った(笑)」





須田  (かっこよすぎる・・・。)










どんどん、距離は離れていき200mくらいでしょうか。




ついに、到着しました。




下を見るととても、深ーい青です。








僕は、フィン(足ひれ)もつけてないので、シュノーケルだけでこんなところにいるのが不思議でした。




二人で潜水しまくりです。








ドレッドは本当に洞窟を抜けます。




上で見てましたが、今の僕のスキルでは無理だと判断しました。






しかし途中まで挑戦してみました!!




ドレッドが、潜った深さが測れるデジタルな機器を持っていたので、計ってもらいました。




すると、なんと、






8m の潜水に成功しました!!




めちゃめちゃ嬉しかったです。




今までは、5mという概算記録だったのですが、ついに正式記録が出たのです。しかも8mは感動です。






ドレッド 「君、フィンなしで8mいけるのはすごい。フィンつけて潜ったらもっといける」





須田 「16mいけるように、がんばります!!」










二人で爆笑しまくりました。




そばに、ダイビング隊のボートが止まっていたのですが、




あの2人は軽装備でなんでこんなところにおるんや? しかも大爆笑してる・・・




怪訝な顔をしておりました(笑)












陸に戻ることにしました。




波が強いので、ドレッドがこんなことを言い出しました。










ドレッド 「波にノロウ!」








波がくるタイミングで、思いっきり陸に向かって漕ぎだしました。




フィンをつけたしなやかな脚で、スイスイ乗ってました。






波にノロウ。 かっこよすぎやろ。ドレッド。










ちなみに、フィンなしの僕は平泳ぎです。かっこ悪すぎ(ただ、めちゃ速いですよ)












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名前は、キム。というそうです。22歳。 




また一緒に泳ぎたいです。 こんな友人が欲しい!! しんのすけ!!




だれか一緒に素潜りしましょう!
























熱中症には気をつけましょうね。




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そして、浜を後にしました。










ダイビング隊のボートが見えます。あの辺まで行ってました。



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そして、釣りです。




港へ向かいます。






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エサは、ヤドカリを使います。




浜でたくさん捕まえました。




僕は、晩御飯に魚を食べたい。




魚も、ご飯が食べたい。 魚が好むものを探そう。




食物連鎖って面白いですね。




大量のヤドカリを集めるには、夜に魚の切り身を仕込んだ仕掛けを作れば、たくさん獲れます。




ヤドカリを捕まえるにも、食物連鎖を利用できます。




生き物は、おもしろいです。








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かわいいですが、






ガバッ!!と掴んで、貝の中から無理やりだして、釣り針でグサッ! といっちゃいます。




感謝してます。


























釣れたーーーー!!























小指サイズ。



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失礼しました。




















だいぶ長くなるので、割愛します。




まとめると、師匠ができました。




僕は、釣り歴13年の大ベテランですが、沖縄の釣りは地元の人から学ぶのが一番!!




固定概念を持たずに、素直に教えを被り、素直に実行するのが最も成長速度を加速させます。










私が1時間不発の中、師匠が釣りあげました。




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ガーヤ? かなんか、おっしゃっていました。




魚の側面に入っている線で、アジの仲間だとわかりました。






須田 「さすが師匠っすねー。」





師匠 「これ、持って帰っていいさ!」








須田 「えっ、くれるの!?」





師匠 「あげるあげるー」








そして、おもむろに餌をつけ、師匠は淡々と釣りを楽しんでおられました。














私も本領を発揮せねば。




25cmくらいの、ガシラ(のようなもの)が釣れました。 引きの強さにびっくりです。


(この類は、関西でもよく釣るので、間違いなく食べれると思いました。)




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師匠と、パチャリ。












そして、船で宮古島へと戻りました。


朝日同様、雲に隠れて夕日は見れなかったのですが、きれいな景色を見せてくれました。



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まだ日記は終わりません!!








調理が残ってます!






こんな感じです。










丸揚げと、塩焼きにすることにしました!










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民宿のおばちゃんの孫も手伝ってくれました。



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一旦、カレーから解放されました!




魚だらけでしたが、おいしかったです。




食べ物に本当に感謝です。




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終わりラブラブ




明日からも全力で、がんばります!




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人生はいつだって最高です。




須田健太郎
















※マレーシア編はまだ続いております。大阪に帰りましたら、更新します。